子供の頃から工作、特に紙を使ったものが好きだったので、カードを手作りするようになったのは自然の流れ。手作り歴は、かれこれ20年以上ですね。
カード作りは“何かを作り出す”という純粋な喜びを与えてくれますが、大人になるにつれて“リラックスさせてくれるもの”や“自分の創造性を表現する手段”にもなってきました。椅子に座ってデザインを考えながら材料や道具をいじっていると、気持ちが落ち着くんです。
デザインのアイデアはいろいろあり、折り紙で折った飾りを付けたり、型抜きパンチでカードを切り抜く時も。以前、クリスマス・カードを作った時には、ツリー用のオーナメントを手作りし、それをカードに付けて送りました。また、紙も用途によって使い分けていて、特に日本→→に住んでから大ファンになった和紙は、デザインの豊富さや質感の良さはもちろん、丈夫なので重宝しています。
アイデアを得るには、できるだけ多くのクラフト・ショップやカード屋さんなどに行って商品やサンプルなどを見て研究するといいですね。メモ帳などにノウハウを書きとめておくのも一案です。また、想像力をフル回転させて、新しいものに挑戦するのも大事ですね。
私にとってハンドメイドは“作り手の真心がこもった、かけがえのないもの”。これからもカードに限らず、いろいろなものを作っていこうと思います。
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