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| 若者に流行のミッド・センチュリー・スタイル | キッチンを彩るカントリー・スタイル | |
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| ▲定番オレンジ色の1970年代の吊りランプ($175)と1950年代のチェア($175) | ▲イエロー×グリーンが1970年代らしいキッチン缶セット(各$8.99〜$15.99) | |
| ロマンチックなビクトリア・スタイル | ホリデー・シーズンにぴったり | |
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| ▲1890年代、イーストレイク様式の木製壁飾り($395)は暖炉の上のフォーカル・ポイントに最適 | ▲マーサ・スチュワートが人気を広めたジョンソン・ブラザーズによるイギリス製トランスファーウェア(各$29.99)は、1940年代のもの | ▲1950年代の グラス(各$24.99)。デカンタ($45)とターン・トレイ($65)も併せてそろえたい |







キャビネットカーペット
キャビネット・スペースは大きめに取っておくと便利。本体素材がプライウッド(合板)か安価なMDF(圧縮材)か、ドアの木種、仕上げ加工、彫りの有無によっても値段は違ってきます。例えばドアをメープル材+流行のローシーン(家具調仕上げ)にすると、一般的なオーク材より料金は2、3割アップ。モールディング(化粧回り縁)で豪華に仕上げることもできます。レイジー・スーザン(回転収納棚)を取り入れるのもオススメ。幅10フィートのL字型で$3,500〜$9,500くらいを考えておきましょう。ドアだけのリフェイス(再生)でも、新品一式と同じコストが掛かる場合があります。
ホームセンターはサンプルに触れるのに最適ですが、実際の購入は細かいフォローをしてくれる専門業者を選ぶほうが安心。業者をしっかり選べば、納得のいくデザインの実現が可能です。
カウンター・トップ
値段と人気順に素材を紹介します。1.グラナイト(御影石):石の美しさが魅力だが、手入れが大変で細菌が繁殖しやすい 2.ソリッド・サーフェス:石に似せたアクリル材。手入れしやすく細菌の繁殖度が低い。後の修復が容易。重量感に欠ける 3.カルチャード・マーブル:表面はプラスチックで、中は詰め物。手頃な値段で手入れも簡単。修復不可。見た目が安っぽい 4.ラミネート・ボード(マイカ) 材料費がいちばん安く色も豊富。熱に弱く、修復は不可。自分で取り付けられるものもある 値段は1.が$8,000とするとAは同額〜半分、3.は2.よりさらに2、3割安く、4.も3.の同額もしくは2割安くらいが目安。タイルは取り付け費が高い割にメンテナンスが大変なので勧めません。
シンクは上からはめ込むものと下から取り付けるものが一般的ですが、2.は唯一、シンクと同じ素材で一体化ができます。シンクの材質は、ステンレス、陶器、石、ソリッド・サーフェス、カルチャード・マーブルなどがあります。汚れや染みの付きにくい素材、もしくは加工のあるものを選びましょう。
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