
▲すべてのワッフルはこのベルギー製ワッフル・メーカーで作られ、できたてを熱々のうちに提供 ▲オーナーのエイドリアンさんと、娘のダニエルさん娘のダニエルさんとベルギーへ渡り、技術を学ぶと同時に道具なども入手。ずっと弁護士の仕事をしており、店の運営についてはわからないことだらけだったが、スタッフに恵まれ、さまざまなアイデアを得て開店へと漕ぎ着けた。毎朝、生地から作り、2時間寝かせてから、ベルギー産パール・シュガーを載せて、鉄製のワッフル・メーカーへ。高温で焼き上げるので、シュガーでコーティングされた表面はパリッ、中はふっくらと仕上がる。粉やバターはもちろん、各種トッピングもナチュラルな素材にこだわっている。3月から持ち帰り用の冷凍ワッフル販売やケータリングも開始し、4月にはユニバーシティー・ディストリクトでワッフルやサンドイッチを売るスタンドをオープン。「毎日が新しくて、楽しい。こんなおいしいワッフルは初めてと言われるのがいちばんうれしい」と、エイドリアンさんは微笑む。
|
|||
|
■Sweet Iron Waffles
1200 3rd Ave., #110, Seattle, WA 98101 営業時間:7:00 a.m.〜3:00 p.m.(土・日曜8:00 a.m.〜4:00 p.m.) 休み:なし www.sweetironwaffles.com |
|
南フランスを思わせる店内で家庭料理をカジュアルに
|
||||
|
||||
|
■Thomas Street Bistro
421 E. Thomas St., Seattle, WA 98102 営業時間:3:00 p.m.〜10:00 p.m. 休み:なし www.thomasstbistro.com |
|
シアトルの海を眺めながら本格フレンチを堪能
|
|||
▲女性が喜ぶこと間違いなしのロマンチックな空間。5月は母の日に向け、イベントを企画中とのこと食事のメニューは毎月2回入れ替わり、約60本そろうワインは一部を除き、ほとんどがフランス産。店内にはフレンチ・ミュージックが流れ、窓から見えるピュージェット湾の夕景も素晴らしく、フランスへの旅行者になった気持ちで過ごせる。かと言って、フォーマル過ぎないカジュアルな雰囲気なので、フレンチだからと肩肘張らなくても大丈夫。ハッピー・アワーも月〜金曜5:00 p.m.〜7:00 p.m.、土曜8:00 p.m.〜10:00 p.m.に実施され、$4のムール貝から$12のフォアグラまで充実のフード・メニューが提供されるほか、カクテルやワインが割安に。火曜はワインが半額、日曜には朝のブランチと夜の$35コース料理を用意。パイク・プレイス・マーケット内というダウンタウンの好立地で本格的な味を気軽に楽しめる、うれしいレストランだ
|
|||
|
■Maximilien
81A Pike St., Seattle, WA 98101 営業時間:11:30 a.m.〜10:00 p.m.(金・土曜11:00 a.m.〜、日曜10:00 a.m.〜9:00 p.m.) 休み:なし www.maximilienrestaurant.com |
|
ヨーロッパの街にあるような普段使いのデリを再現
|
||||
|
||||
|
■Michou
1904 Pike Pl., Seattle, WA 98101 営業時間:9:00 a.m.〜6:00 p.m. 休み:なし |
|
トルコ産オリーブ油が決め手のヨーロッパ家庭料理
|
|||||
|
|||||
|
■The Olive and Grape
8516 Greenwood Ave. N., Seattle, WA 98103 営業時間:11:00 a.m.〜9:00 p.m.(金・土曜〜11:00 p.m.、日曜10:00 a.m.〜) 休み:月曜 www.theoliveandgrape.com |
|
ドイツ風の甘さ控えめペイストリー&パンがずらり
|
▲イタリア風のフォカッチャ($3.50)やサンドイッチ($6)も用意。奥はドイツで朝食用に出される小振りのパン、ブレートヒェン(各$1) ▲オーナーのブライアンさん、アネットさんは交際歴2年の国際カップル ▲アメリカでおなじみのシナモン・ロール($3)も、フロスティングの代わりにクリームが横に添えられ、自分で甘さが調節できる![]() ![]() |
|
■Kaffeeklatsch
12513 Lake City Way NE, #H, Seattle, WA 98125 営業時間:6:30 a.m.〜5:30 p.m.(土・日曜8:00 a.m.〜) 休み:なし www.kaffeeklatschseattle.com |
|
遊び心いっぱいのおしゃれなイタリアン・バールでエスプレッソを
|
▲「イタリアのライフ・スタイルを、バール文化とおいしい料理を通して楽しんでもらいたい」と語る、オーナー・シェフのリッチさん ▲写真は手前から反時計回りに、甘いトマトがアクセントのアルバコア・サラダ($7)、日替わりのブルスケッタ($4)、ラム酒が利いたティラミス($5) ▲イタリアの代表的コーヒー・ブランド、ラバッツァの味をお試しあれ。エスプレッソ・マシンもイタリアのビクトリア・アーデュイノ社製だ |
|
■Varro
1542 12th Ave., Seattle, WA 98122 営業時間:11:00 a.m.〜2:00 a.m.(月曜〜11:30 p.m.、土曜10:00 a.m.〜、日曜10:00 a.m.〜11:30 p.m.) 休み:なし www.varrolife.com |
|
英国のアフタヌーン・ティーを気軽に体験
|
▲2009年7月にオープン。老若男女がリラックスできる落ち着いた内装で、家族連れの姿も目立つ ▲おひとりさまなら、手軽な「ア・スポット・オブ・ティー!」($12.75)はいかが? 紅茶にスコーン、イングリッシュ・ティー・サンド、スイーツが付いてボリュームも申し分なし ▲「帽子を被り、小指を立てて飲む雰囲気は嫌い。気取らない店にしたかった」というジャンさん |
|
■Village Eatery & Tea Company
740 238th St. SE, #B, Bothell, WA 98021 営業時間:11:00 a.m.〜4:00 p.m. 休み:月・火曜 www.villageeateryandteacompany.com |