紹介者:
ワシントン州ベルビュー在住H.Mさん エクササイズなど体に良いことをするのが好きで、家では栄養のあるものを手作りするように心掛けている。夫と犬と暮らすワーキング・ウーマン。 日本にいる時から実家では鍋といえば餃子鍋でした。餃子から出るエキスと鍋のだしが混ざり合って絶妙な味になり、具だけでなくだしもおいしいです。餃子はその家庭の作り方で良いし、時間がない時は、市販の冷凍餃子を使うのもありだと思います。うちでは、野菜不足だと感じた時や、料理をする時間がない時などに夫とふたり鍋をします。 ▲餃子鍋をつつくH.Mさんのご主人 |
▲つけだれなしでも十分いけるが、柚子コショウを入れたぽん酢や、すりごまを混ぜたごまだれで食べるのもオススメ! ▲キレイに並べられた手作り餃子。ひだは特になくても良い【餃子】 餃子の皮(1パック) 豚ひき肉(200g) キャベツ(1/2個) ニラ(ひと握り) ショウガ(1片) ニンニク(1片) 酒(大さじ1) しょうゆ(小さじ1) 塩(小さじ1/2、 コショウ(少々) ごま油(小さじ1) 【鍋】 白菜ネギ、ホウレン草、チンゲン菜、キノコ類、豆腐、しらたき、うどんなど好みの具、だし昆布、和風だし、中華だし、洋風だし、酒、塩、しょうゆ(すべて適量)
■作り方沸騰した湯にだし昆布と和風だし、中華だし、洋風だしを少しずつ入れ、酒、塩、しょうゆで味を調える。餃子から味が出るのであまり濃い味にしないほうが良い。 A 塩を入れた熱湯でしんなりするまでキャベツをゆでてみじん切りにし、水気を切る。ニラはみじん切り、ショウガとニンニクは擦りおろす。 B Aとほかの餃子の具、調味料を合わせ、粘りが出るまで混ぜる。 C 餃子の具を皮に載せ包む。 D 出来上がった餃子を沸騰したお湯で下ゆでする。 E @に鍋の具を入れ火が通ったらDを入れて出来上がり。 |
紹介者:オレゴン州ポートランド在住
千恵子さん 14年前に留学のため渡米。オレゴン大学編入後にコンピューター・サイエンスを専攻。夫は当時のクラスメイト。現在はソフトウェア・テスターとして勤務。
実はこの料理は日本に住む妹のレシピ。アメリカ人の夫を連れて初めて日本に行った時に作ってくれたものです。夫にとっては初海外、初日本、初キムチ鍋だったのですが、これがとてもおいしかったらしく、中でも特に気に入ったのがエノキ茸。アメリカに帰ってきてからも、いかにあの「麺のようなキノコ」がおいしかったか力説していました(笑)。 |
■ 材料(4人分)
豚薄切り肉(好きなだけ)
■作り方
@ 土鍋2/3くらいまで水を入れ、だし昆布と共に沸騰させだしを取る。※煮汁で食べるので、ちょっと多めに作っておくと良い。 A 豚肉に塩・こしょう(分量外)とごまを適量降り掛け下味を付ける。野菜と豆腐は好きな大きさに切っておく。 B 沸騰している@の鍋に、キムチ鍋の素とキムチを加える。(1度にひと瓶入れるのではなく、量は味を見ながら調節)。さらに酒とみりんを少々足す。 C 肉、野菜、豆腐をBに入れて煮る。すべての材料に火が通ったら、肉から出たアクをすくう。 D Cにみそを溶かし入れ、ごまを振り、ごま油をたらしてできあがり。 ▲最後にみそとごま油を加えることでコクがアップ! |
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