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2010年2月15日(火)

コンベンションセンター拡張費、セーフコ球場返済分から

キング郡のダウ・コンスタンティン行政長官は、セーフコ球場工事費返済分の税収をワシントン州コンベンション&トレードセンター拡張に出資するよう州議会に求める議案を用意した。セーフコ球場の費用は複数の財源で賄われており、今年中に完済される予定。この議案は何らかの形で消費税や宝くじなどからの税収を同センター拡張に助成するよう求めるもので、その他キング郡の美術プログラムなどへの出資も含まれている。同センター拡張はパイン・ストリートと現在のバストンネル上を西方に増築される予定である。King5.comの関連記事はこちら

シアトル警察にボディカメラ装着義務化の声

市民の安全のためにシアトル警察のボディカメラ装着義務化を求める声が上がっているが、同警察に用意さたたボディカメラ4台はまだ試用されていない。ボディカメラを装着して1年というレーク・フォーレスト・パーク警官は、自分の言葉に注意することができると、カメラ装着に肯定的だ。だが、ボディカメラ装着に関しては、カメラの使い方やデータの保存方法などについての方針を固め、プライバシーに関する事柄についても警官らと話し合う必要があると、マックギン市長は述べている。King5.comの関連記事はこちら

スターバックス社、1回分コーヒーで新たな契約結ぶ

スターバックス社は15日、この秋からホテル客室50万室にシングル・サーブ(1回分)コーヒーを供給するための契約をセントルイスに本社を置くCourtesy Products社と結んだ。シングル・サーブ・コーヒーは小規模だが急成長のマーケットで、幅広い顧客の確保を目指すスターバックス社は、先にインスタントコーヒー「Via」ブランドを出したり、Green Mountain Coffee RoastersとKeuring Brewing社製コーヒーメーカー仕様のコーヒー提供について交渉を持ったりしたばかりだ。スターバックス社は、今回の市場拡大はクラフトフーズ社との契約が終了するのを待ってから進める方針だ。Seattle Timesの関連記事はこちら

クリスティーナ・アギレラ、離婚に決着

歌手のクリスティーナ・アギレラと作曲家のジョーダン・ブラットマン夫婦は、昨年10月に離婚を申請していたが、4月15日に正式に受理されることが裁判所で決定した。これは、カリフォルニアの法律では離婚が公式になるには6カ月を要することに基づく。彼らには3歳の息子がいるが、子供の幸福が彼らの最優先事項であることには変わらない。関連記事はこちら

 
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