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2011年10月18日(火)

オリンピアのデモは平和的

オリンピアでも、テントを張ってサインや口頭でウォールストリートや大企業らに対する抗議デモが行われているが、ここのデモは平和的だ。政府は数日前、抗議グループをSylvester Parkから州運営のHeritage Parkへと移動させ、彼らに意見を述べる場を提供した。政府は、デモは言論の自由の行使であり、彼らにはそれを行うことが認められている、と述べている。デモグループは、平和的な態度を保っていて、毎日のミーティングの中で有効な意見表明のやり方を話し合っている。King5.comの関連記事はこちら

バイアダクト閉鎖まであと数日

アラスカン・ウェイ・バイアダクトの閉鎖が、21日(金)から9日間の予定で行われる。南行きは、同日7時半からBattery St. TunnelとWest Seattle Bridge間で全線通行止めとなり、北行きはWest Seattle BridgeとSouth Royal Brougham Way間が閉鎖される。ドライバーはスタジアム付近の入り口からRoyal Brougham Wayを通ってバイアダクトへアクセスできるが、それも週日午前5時から午後7時までと、Century Link Fieldでイベントがある場合のみだ。ドライバーにはさまざまなう回が強いられる。SDOTは、バスやウォータータクシーの利用を呼び掛けている。King5.comの関連記事はこちら

マックギン市長、車の速度制限引き下げを検討中

マックギン市長は、市内にあるいくつかの道路の速度制限の引き下げを検討中だ。この案は、自転車愛好家からは支持されるだろうが、車のドライバーのなかには懐疑的な人々もいる。市長は、住宅街や脇道などの速度制限を25MPHから20MPHにすることは、子どもの安全にとって大切だ、と述べるが、市民からは、自転車にばかり便宜を図り、車のドライバーはいらいらする羽目になる。20MPHなら車の方が自転車に追い越されてしまう、などという声があがっている。自転車愛好家らは、今年の3件の自転車死亡事故を引き合いに出して、この速度制限の引き下げを支持している。King5.comの関連記事はこちら

マライア・キャリー、双子のベビーを初公開か

マライア・キャリーが、10月21日放送予定のABC“20/20”に、夫ニック・キャノンとともに出演しインタビューに答えた。その中で今年4月に生まれた双子の赤ちゃんも公開される模様。マライアは8月にTwitterで出産後のボディーを披露したが、子供がメディアに登場するのはこれが初めて。関連記事はこちら

 
Copyright 2011 The Seattle Times. Used with permission
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