シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2012年6月27日(水)

今日のニュース

 

エベレット在住のChris Nolandさんが、東日本大震災の異なる面をつづった「Surviving Japan」というドキュメンタリー・フィルムを発表した。Nolandさんは以前、日本で英語教師をしていたことがあり、帰国後はエベレットでドキュメンタリーの制作を行っている。震災後、Nolandさんは被災地のボランティアとして日本を訪れ、そこで見た震災によって残されたものを捉えたフィルムを作成した。1年以上経っても町は壊滅状態で、大勢がシェルターで暮らしていて、放射線の影響も残っている。Nolandさんのドキュメンタリーは29日(金)午後7時から、WallingfordのKeystone Congregational Churchで上映される。詳しい情報は、こちら。King 5の関連記事はこちら

JBLM所有地から若い女性の遺体が発見

Thurston郡にあるNisqually Reservation近くで26日(火)午後、若い女性の遺体が見つかった。遺体はYelm付近のHighway 510を走行中に車が故障したという運転者によって発見された。Thurston郡シェリフ警察によると、発見された時の状態から何か事件に関係していると見ている。発見現場は、JBLM所有地のために、郡と軍の捜査員が調査をしている。King 5の関連記事はこちら

被害者の両親、湖にライフガード配置を要請

Lake Tappsで溺死したQuentin Bogganくん(16)の両親が26日(火)、Bonney Lake市の湖の周りに注意標識とライフガードを設置するように求めた。Quentinくんは21日の終業日を祝い、友達、兄とAllen Yorke Parkという遊泳区域で遊んでいて溺死したが、その時ライフガードはいなかった。この湖で子供が溺れたことのある別の保護者も「電話や注意標識やライフガードなどがあれば良い」とコメントしている。市長は、注意標識やライフガードの設置の検討を行うと述べたが、Bonney Lake市はLake Tapps南部のごく一部しか管轄していない。King 5の関連記事はこちら

リアーナ、ロンドンのホテル火災に巻き込まれる

コンサートのためにロンドンを訪れていた歌手のリアーナが、水曜の早朝6時頃に滞在していたロンドンのホテルで火災騒動に巻き込まれたことがわかった。これにより300人の宿泊客が避難したが、10人の消防士により炎は消され、けが人は出なかったという。関連記事はこちら