シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2013年6月28日(金)

今日のニュース

 

来月、シアトルのインターアーバン・トレイルに新しい自転車用道路がオープンする。サイクル・トラックと呼ばれる専用道は、車道との間がコンクリートバリアで隔たれた通常のものより高価なもので、この春すでにバーク・ギルマン・トレイルでオープンしている。新しい専用道は、ビターレイクとノースシアトル間の0.25マイルの距離だが、費用は$260,000。シアトル市は今年、約400万ドルを自転車専用道道路の計画と設計と設置に費やす予定だ。次は、メープル・リーフ地区に設置が予定されている。 King 5の関連記事はこちら

Niagara Bottling社、タコマに新工場オープン予定

大手ボトラーのNiagara Bottling社は、タコマ地域のビジネス・パークに新しく311,000平方フィートの工場を開設する予定である。この工場では、毎日100万ガロンの水道水を処理し、ボトル詰めされている。タコマ市水道局とNiagara Bottling社との交渉プロセスは長期に及んだが、この度ようやく契約に至った。同社は、SafewayやCostcoなどのプライベート・ブランドのボトルウォーターを手掛けているが、この契約により、商品の値上げが回避されるとともに、35人のフルタイム職員を雇うことになる。新工場のオープンは、来年初めの見込み。King 5の関連記事はこちら

マリナーズ本日試合後、セーフコ球場で花火

マリナーズは28日(金)、Cubsとの試合後にセーフコ球場内で花火を打ち上げる予定だ。これには、計画に4カ月、準備に数時間を要したが、花火専門のイベント会社のPyro Spectacularsプロデュースにより、1,200-1,500の花火が音楽とともに披露される。Pyro Spectacularsは、レイク・ユニオンやそのほか世界中で花火を打ち上げてきたベテランだが、セーフコ球場という普通とは少し異なるところでの打ち上げに、少々緊張しているという。King 5の関連記事はこちら