シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2014年6月16日(月)

今日のニュース

 

シアトル郊外、ビュリエンのピュージェット湾で14日(土)、幼いゴマフアザラシがカヤックにこっそりと乗り込む姿が、元スポーツカメラマンのEthan Jasonさんによって動画に収められた。現在歯科医のJasonさん趣味として写真を撮っており、最近、マウント・レニアでの夕日の低速土撮影や、アザラシの子どもがサーフボードで戯れる様子の動画撮影などを行っている。彼によると、ビュリエンのゴマフアザラシは、持ち主がしばらく離れていた隙にカヤックの中に入りこんだ。遠隔操作カメラを用いることで、野生動物の様子を遠くから、迅速かつ安全に捉えることができるという。King 5の関連記事はこちら

ワットコム郡で車2台の衝突事故、2マイルの渋滞

ワットコム郡ファーンデールの北で15日(日)の午後、車の転覆衝突事故があった。警察によると、I-5北行きを走行中にタイヤがパンクした車が、別の車に横から衝突し、そのまま回転して反対車線の路肩で止まった。衝突された車は北行きの左車線へ突き飛ばされた。この事故により、I-5 では2マイルに及ぶ交通渋滞が発生した。転覆した車に乗っていた2人は、病院へ搬送されている。King 5の関連記事はこちら

レントンのショッピングセンターでホームレス男性の遺体発見

レントンのショッピングセンターで15日(日)の朝、通行人がホームレス男性の遺体を発見した。警察によると、発見されたのは、付近ではよく知られた52歳のホームレス男性の遺体で、頭部にははっきりとわかる鈍器外傷があった。亡くなった男性にけんか腰な態度をとっていた別のホームレスが、殺人の容疑者として逮捕されている。警察は、顔見知りの犯行として捜査を進めている。King 5の関連記事はこちら

シアトルがアメリカ国内のサッカー都市の1つに選ばれる

サッカーの世界選手権大会、2014 FIFA ワールドカップがブラジルで開催されているが、アメリカの全国紙、USA Todayが選んだアメリカ国内のサッカー都市3カ所にシアトルが入った。他に選ばれた都市はロサンゼルスとセントルイス。同紙は取材、試合のテレビ視聴率、プロ、アマチュアなどのサッカーチームへの出席状況などを元に、サッカーに対する街の雰囲気、参加状況、また街と試合の発展とのつながりなどが際立つ都市を選んだ。スタジアムでの試合観戦をするのに最も良い街とされたシアトルでは、試合前にパイオニアスクエアで熱狂的なサポーター達がサウンダーズのスカーフを両手に掲げながら歩いたり、試合観戦はロンドンやドイツにいるような雰囲気であるというコメントが紹介されている。サウンダースは昨年の1試合平均観客動員数が 44,038人で、アメリカのメジャー リーグ サッカー(MLS)の最多記録を更新した。本日16日(月)、ワールドカップでガーナと対戦するアメリカ代表チームの選手としてサウンダースからはクリント・デンプシー選手、デアンドレ・イェドリン選手が選ばれている。関連記事はこちら