| シアトルを舞台にした映画でハズせないのは、やっぱりコレ。ケリー・グラントとデボラ・カー主演のクラシック映画「めぐり逢い」の現代版リメイクだけど、トム・ハンクス&メグ・ライアンという黄金コメディ・コンビによって、軽いタッチのラブ・ストーリーになっている。シアトルは映画の中でトム・ハンクスが住んでいる街、という設定。雨降りのシーンが多く、映画の中で「シアトルは1年で300日以上雨が降るところでしょ」みたいなセリフもあり、ムっとしたシアトライトもいたでしょうが、それはご愛敬。タイトル「Sleepless in Seattle(英題)」にも登場し、それまで「シアトルって……どこ?」と思っていた人が多いシアトルを、一躍有名にした映画でもあるわけですからね。
----あらすじ------------------------------
愛する妻を亡くした悲しみを乗り越えるため、突然シアトルに引っ越したサム(トム・ハンクス)と息子のジョナ(ロス・マリンガー)。なかなか元気を取り戻せない父親を見かねたジョナは、「パパには新しい奥さんが必要」と、ラジオの人生相談に電話。ジョナを怒りながらも、ラジオ番組で亡き妻への愛を告白するサム。偶然、このラジオ放送を遠く離れたボルティモアで聴いたアニー(メグ・ライアン)は、婚約者がいるのにも関わらずサムのことが気になり始め、遙々シアトルへやって来るのだが……。
邦題:めぐり逢えたら
英題:Sleepless in Seattle(1993年)
監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン
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【道順】アセニアン・インで朝食 → ユニオン湖クルーズ → パイク・プレイス・マーケット → ダリア・ラウンジ
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