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シアトルのロケ地
■クリフが訪れたジミー・ヘンドリックスのお墓
グリーン・ウッド・メモリアル・パーク&セメタリー |
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| クリフ(マット・ディロン)がギターを持って横たわるジミー・ヘンドリックスのお墓は、レントンの公園墓地にある。2003年11月26日(28歳で他界したジミヘンの60歳の誕生日の前日)、彼の亡骸は家族によって新しい記念碑に移されたので映画とは異なるが、大理石でできたドーム付きの新しいメモリアルはファン必訪。旧お墓のヘッド・ストーンもある。
ちなみに、キャピトル・ヒルのブロードウェイ添いには、ギターを弾いているジミー・ヘンドリックスのブロンズ像がある。『シアトル・セントラル・コミュニティー・カレッジ』の道を挟んで向かいというロケーションから、お茶目な学生の手によって、口にタバコをくわえていたりするので、ファンはこちらも見逃さないように。
■Greenwood Memorial Park & Cemetery
350 Monroe Ave. NE, Renton, WA
Tel:425-255-1511
※ジミヘンのメモリアルは、セメタリーの南西にある円周のドライブ上にある。 |
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■シングルスが住んでいたアパート |
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映画の中でスティーブ(キャンベル・スコット)やジャネット(ブリジット・フォンダ)達が住んでいたアパートは、ミュージシャンやアーティスト、学生たちに人気のエリア、キャピトル・ヒルに実在。トーマスSt.と19th
Ave.の角にある。
当時の雰囲気そのまま、現在もアパートとして使われているので、住民の生活をおびやかさないように外からそっと見るだけにしよう。
1820 E. Thomas St., Seattle, WA |
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■スティーブとリンダが結婚について話し合う公園
ガスワークス・パーク |
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| ▲ガス製造所を公園にした斬新なアイデアと設計に国際的な賞も受賞した |
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ユニオン湖に面した眺めのいい公園『ガスワークス・パーク』も登場。スティーブとリンダが二人の結婚について話し合う公園として使われた。もともとは石炭からガスを作るガスの製造所だったものの、天然ガスが普及した1956年に閉鎖。その後シアトル市が土地を買い取り、著名なランドスケープ建築家の手によって1975年に公園としてオープン。晴れた日は凧揚げ(カイト)やピクニックをするシアトライトで賑わい、独立記念日に花火が打ち上げられることでも有名だ。
■Gasworks Park
2101 N. Northlake Way, Seattle, WA
Tel:206-684-4075
営業時間:4:00 a.m.〜11:30 p.m.(駐車場は6:00 a.m.〜9:00 p.m.)
休み:なし
ウェブサイト:http://www.cityofseattle.net/parks/parkspaces/GASWORKS.htm |
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■ポスターの撮影に使われた公園
オキシデンタル・スクエア・パーク |
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| ▲ポスターはこのアングルで撮影。公園からトローリーの駅方向を向いたところ |
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映画のポスターが撮影されたのは、昔ながらの石造りの建物が並ぶシアトル発祥の地、パイオニア・スクエア。Occidental
Ave.添いにある小さな公園が使われた。
クリフとジャネットが座っているベンチは撮影用に設置されたものだが、1887年に作られた歴史あるこの公園にはあちこちに同じようなべンチがあり、また石畳の道路や石造りの建物、楓の木など、ポスターの雰囲気そのまま! ただし、このエリアはあまり治安が良くないので、明るいうちに出掛けるようにしよう。
■Occidental Square Park
Occidental Ave. & S. Main St., Seattle, WA
Tel:206-684-4075
営業時間:6:00 a.m.〜11:30 p.m.
休み:なし
ウェブサイト:http://www.cityofseattle.net/parks/parkspaces/occident.htm
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■スティーブがリンダと初デートするカフェ
ヴァージニア・イン |
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| ▲グリーンの看板が目印。1st Ave.に面している |
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スティーブが仕事の合間にリンダ(カイラ・セジウィック)を呼び出して、初めてデートしたのが『ヴァージニア・イン』。パイク・プレイス・マーケットとベルタウンの中間に位置するため、ロコや観光客の両方が集まり、いつも混み合っている。夏には道に面してテラス席も設けられる。
■Virginia Inn
1937 1st Ave., Seattle, WA
Tel:206-728-1937
営業時間:11:00 a.m.〜12:00 a.m.(金・土曜11:30 a.m.〜2:00 a.m.)
休み:なし
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■溜まり場になっていたカフェ&コンサート・シーン |
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出演者達の溜まり場になっていたジャネットが働くカフェは、ウォーターフロント(旧住所/212
Alaskan Way S., Seattle)にあった『OK Hotel』が使われたが、残念ながら2001年にクローズしてしまった。
また、『Alice in Chains』のコンサート・シーンは、ライブハウスではなく、ピア48の倉庫で撮影されたもの。残念ながら一般の人は中に入ることができない。
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