新鮮な食材に恵まれ、各国の食文化が味わえるノースウエスト。
ユニークな新店が続々とオープンする一方で、長く地元で愛される店もたくさんあります。
そんな中からライトハウスが厳選した店をご紹介します。 (2017年5月)


Maximilien

シアトライトなら押さえておきたい
地元を代表する本格フレンチ店

今年、開店20周年を迎えた、パイクプレイスマーケット内にあるフレンチレストランのMaximilien。シンプルながらセンスの良い空間で、エリオット湾からの絶景を眺めながら本格フレンチを楽しめます。

「ここはシアトルの中の小さなフランス」と言うのはヘッドシェフのクリスティアンさん。16歳からフランスで料理の修業をし、NYやフロリダなどのレストランで経験を積んできたこの道30年以上のベテランです。トラディショナルなフランス料理の手法でノースウエスト産の旬の素材を調理することで、シアトルならではの極上フレンチを生み出しています。これからの季節においしいのはハリバットやサーモンなど。付け合わせの野菜やキノコ、ソースの材料も旬のものだけを使うので、メニューは数週間おきに変わります。ワインはオーナー自らが選んだフランス産を中心に用意。とっておきの日に食事を楽しみたいロマンチックなお店です。


プリップリのマッスルはフレンチフライと共にどうぞ。


News:
Patio
春夏だけにオープンするパティオ席。
今年もサービスを開始しました。
■ Maximilien
81A Pike St., Seattle
TEL : 206-682-7270
Web: www.maximilienrestaurant.com

◎営業時間
月〜土11:30am-10:00pm、日10:00am-10:00pm
◎休み:なし
 1  これから夏にかけてオススメなのが旬のハリバットを使った「Flétan au Fenouil et Oranges Sauguine」($35)。
 2  クラシカルで上品な店内。
 3  ヘッドシェフのクリスティアンさん。「この店で、フランスへ旅をしたような気分を味わってください」。
 4  「Confit de Canard」($19)はじっくり揚げて柔らかくなった地元産の鴨肉が美味。

 

ポートランド版はこちら »

 

情報は2017年5月時点のものです。