新鮮な食材に恵まれ、各国の食文化が味わえるノースウエスト。
ユニークな新店が続々とオープンする一方で、長く地元で愛される店もたくさんあります。
そんな中からライトハウスが厳選した店をご紹介します。 (2017年1月)


Go Poké

インターナショナル・ディストリクトに流行のポキ丼が登場

昨年12月、インターナショナル・ディストリクトにオープンしたポキ専門店のGo Poké。3世代にわたりハワイで漁をしていたリ一・ファミリーの3兄弟がオーナーのお店です。

ハワイから冷凍せずに直送される生のアヒ(ハワイ語でマグロ)は毎日100パウンド仕入れるほか、サーモンは地元産のものを使用。ポキはしょう油で味付けしたものが一般的ですが、同店のポキはミネラル豊富なハワイ産の塩で味付けをすることで、ネタにまろやかな塩味が付いています。ユニークなのはポキ丼をブリトーのような形にした「ポケリート」。海苔でご飯とポキを巻いたその姿はまるで太巻きで、日本人でも親しみやすい味です。4種の「Combo Poke Bowls」(15ドル)と、自分の好きなポキで丼やポケリートを作る「Build Your Own」(11ドル〜)のほか、ハワイの老舗アイスクリーム店、Bubbiesの餅アイスなどもそろい、ポキもデザートも楽しめるお店です。


パイナップルアイスに梅干しパウダーのかかった「Dole Whip」($3)も美味。


Special:
Go King Size
3種のポキが1つの丼に入った「Combo Poke Bowl」($15)が、5ドル追加で特大の丼にサイズアップ。
■ Go Poké
625 S. King St., Seattle
TEL:206-799-9560
Web: www.gopokeseattle.com

◎営業時間
毎日 11:00am-8:00pm
◎休み:なし
 1  新発想!ポキ丼をブリトー状にした「Classic Salmon Pokerrito」($11〜)
 2  オーナー自らDIYしたシンプルでカジュアルな内装。大きな窓で明るい店内です。
 3  フレンドリーなオーナーのリー3兄弟とスタッフのジェイソン(左端)さん。
 4  「Classic Ahi」($11〜)。丼のベースは白飯、ブラウン・ライス、サラダから選べます。

 

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情報は2017年1月時点のものです。