シアトル留学・学校情報

シアトルを中心にアメリカの大学、短大(コミュニティー・カレッジ)、専門学校、語学プログラムなどの留学情報を紹介します。



ワシントン大学・英語プログラム


▲©Kiyozumi Goto
University of Washington English Language Programs(ELP)
所在地:4909 25th Ave. NE, Seattle, WA 98195
TEL:206-543-6242
ウェブサイト:http://depts.washington.edu/uwelp/
取得可能学位・資格:Certificates
学費:プログラムによって異なる。例:Business English Internship Class(約6カ月)の場合は、 $440(1st Quarter)+$2,100(2nd Quarter)=$2,540
課外活動:ワシントン大学のFIUTS(Foundation for International Understanding through Students)の各アクティビティー、ワシントン大学の学生クラブに参加可能
授業の平均人数:14人
授業時間帯:昼/夜間クラス
留学生の国籍:韓国、日本、台湾、その他
学生数:全体約3000人
留学生約1,500人
(日本人約26%)
学期開始月:1月、3月、6月、9月(短期間の場合は要問い合わせ)
留学プログラム期間:3週間~13週間
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮
通学手段:バス、有料駐車場

▲授業中のグループ・ディスカッション風景
 
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国際ビジネスに焦点を当てたものから、旅行業に携わりたい人向けまで、多種多様。オンラインのクラスも同じ教師が受け持っているので、渡米前に取っておくと英語の勉強ができ、教師とも知り合いになれるので一石二鳥!ワシントン大学の機関なので、大学の図書館や、カフェテリアなども利用可能だ。
詳細は、UWEIPウェブサイト参照
▲アドバイザーのアニータさん  
これはイタイかも
年齢制限があり、学生は18歳以上でなければならない(オンラインクラスは例外)。また、IBEPを取った留学生の中には「日本人留学生の参加が多いため、つい日本語を話してしまいがち。また、本学生に混じって授業を受けるのは1クオーターのみなので、大学の授業を受ける目的で来る人には物足りないかも。エージェントを通すことで費用がやや高め。(アバイさん)」との声もある。
留学生の声
実際にアメリカにある企業の中で働くことができ、社会人にはスキル・アップや転職につながることも。毎年、何人かが現地で就職を決め、アメリカで働くチャンスを得ている。インターンシップをすることでコネクションを作ることができるのがいいかも(タオルさん)

 



ベルビュー・コミュニティー・カレッジ

▲学生が集まるカフェテリア Bellevue Community College
所在地:3000 Landerholm Circle SE, Bellevue, WA 98007
TEL:425-564-1000(代表)、425-564-3185(International Student Programs)
ウェブサイト:http://www.bcc.ctc.edu/
取得可能学位・資格:ESL、Certificate(1、2年)、AA、AS、AAGS、オンライン
学費:大学のクラス$2,577(15クレジット)、ESL$2,495(週20時間)
※IBPプログラムに関してはICCに問い合わせ
※情報は、2004年度のものです。今現在の金額は、BCCにお問い合わせください。
TOEFL:500(Paper-based)、173(Computer-based)
課外活動:スノー・チュービング、インターナショナル・ディナー・ショー、MLBとNBA試合観戦、ロック・クライミング、スキー旅行、イングリッシュ・カフェ、ジム解放など
授業の平均人数:12~18人(ESL)、25人(一般クラス)
授業時間帯:昼/夜間クラス、オンライン
留学生の国籍:日本、韓国、台湾、香港、インドネシア、その他、計50ヵ国以上
学生数:全体1万9,000人
留学生534人(2005年冬学期)
(日本人約35%)
学期開始月:1月、3月、6月、9月(短期間の場合は要問い合わせ)
留学プログラム期間:1クオーター(10、11週)~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、アパート、ホテル(学生寮はない)
通学手段:バス、無料駐車場

IBPプログラム
ICC国際交流委員会が全面的にバックアップしてくれる、ビジネスに重点を置いたインターンシップ・プログラム。ビジネスの授業を取ってからインターンシップをするので、キャリア・アップや、キャリア・チェンジしたい人に人気。BCCだけでなく、いろんな学校で行われている。
問い合わせ:425-637-1938
ウェブサイト:www.iccworld.co.jp

 
 
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ワシントン州で3番目に大きい大学、短大(コミュニティ・カレッジ)の中でもレベルの高い学校として名高い。特にベルビューという土地柄、IT関連とヘルス・サイエンスに強いプログラムと教師陣が勢揃い。そのふたつの領域をカバーするMedical Infomaticというプログラムは、ベルビュー・コミュニティー・カレッジ(BCC)ならでは。もちろん、人気のあるビジネス関連もいろいろなプログラムがある。国際化・留学生の受け入れに力を入れていて、NAFSAによる「Internaionalized Campus」に選出されている。さらに、短大では珍しい、世界各国から優秀な学者が招かれ教鞭を執る「Fulbright Scholor」も取り入れている。
詳細は、BCC ISPウェブサイト参照。

実践につながる授業でためになりました(さくらさん) 大学のコンピューターの授業はパソコンに精通していない学生でもわかりやすい授業が受けられ、しかも目から鱗の情報が多い。ワードやエクセルなどの授業はぜひ受講すべし。特にパソコンに弱い人(わんだふるさん)

▲「なぜ留学したのかという目的を忘れず、有意義に過ごしてください」と、インターナショナル・アドミッション・オフィサーのかずみさん
これはイタイかも
1、2週間単位の留学にバッチリ適する留学プログラムはない。また、16、17歳の場合、高校卒業の証明(大検でも可)が必要(ESLは例外)。「宿題がかなり多いので、やる気が必要(大根さん)」との声も。
留学生の声
ベルビューは、安全で安心な町だから選びました!(さくらさん)
シアトルはかなり日本人が多い。正規の留学生(ESLではなくて)でも、クラスに結構いて、かなり意志が強くないと日本人と群れる可能性大。英語を使って仕事をしたい人、英語をマスターしたい人は日本人排他主義が必要かも。特に英語があまりできずに渡米した人(タオルさん)
「BCCについてもっと詳しく知りたい」、「専攻が決まらない」、「どの学校が一番自分に向いているのかわからない」、「英語での手続きは不安」、そんなアナタは、International Student Centerに行ってみよう!

 



エドモンズ・コミュニティー・カレッジ

Edmonds Community College
所在地:20000 68th Ave. W., Lynnwood, WA 98036
TEL:425-640-1459(代表)、425-640-1518(International Student Programs)
ウェブサイト:http://www.edcc.edu
取得可能学位・資格:ESL、Certificate(1、2年)、AA、AS、AAGS、オンライン
学費:$2,507(15クレジット)
※情報は、2005年度春学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。
TOEFL:要求されていない
課外活動:ジャズ・コンサート、コーラス、グループ・トリップ、試合観戦など
授業の平均人数:10~18人(ESL)、30人(一般クラス)
授業時間帯:昼/夜間クラス、オンライン
留学生の国籍:日本、韓国、台湾、香港、インドネシア、その他、計50ヵ国以上
学生数:全体1万1,000人
留学生480人(2005年冬学期)
日本人100人
学期開始月:1月、3月、6月、9月(短期間の場合は要問い合わせ)
留学プログラム期間:1クオーター(10、11週)~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、アパート、ホテル、学生寮
通学手段:バス、無料駐車場

▲キャンパス内にあるセントラル・ワシントン大学の建物
 
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エドモンズ・コミュニティー・カレッジ(EdCC)は、シアトルから北に15マイルに位置するリンウッドにある。日本人に人気の留学プログラムは、Travel & TourismやHorticultural Therapyなど。特にTravel & Tourismは有名で、世界各国から留学生が集まる。新しくできたEvent Planningも日本にはあまりない学科なので、興味深いかもしれない。また、セントラル・ワシントン大学(CWU)と提携しており、EdCCのキャンパス内にある建物でビジネス学士プログラムを開講しているので、EdCCでビジネス準学士を取得し、CWUに編入することで、同じキャンパスでビジネス学士を取得することが可能!
詳細は、EdCC ISSウェブサイト参照。

一生懸命な学生と教師が多いので刺激され勉強に励むことができました。あと、シアトル到着時、空港に迎えに来てもらえて、とても助かりました(ずずさん)
都会ではないけれど、バスが走っていたし、ほとんどのものが徒歩圏内にあったので、車がなくても平気だった(えりさん)

▲アドバイザーのみきさんは、頼りになるお姉さん的存在
これはイタイかも
駐車場がすぐ満杯になってしまう(さるさん)。ESL+観光プログラムは個人向けにはできない(個人でも1~2週間ESLの授業を取ることは可能)。また、17歳以下の場合、高校卒業の証明(大検でも可)が必要(ESLは例外)。
留学生の声

アジア人が結構多かったし、結構みんなフレンドリーだったような。インターナショナルオフィスの人達は結構親身になってくれたような気もするよ(りょーじさん)

留学生の声

こんな留学もあるよ!

トラジャル留学

 
  ▲野島先生に英語を学べば、英語力パワーアップ  

旅行のスペシャリストを養成する3年制の専門学校トラジャルでは、日本で入学し、1年目と3年目は日本で授業を受け、2年目はアメリカまたはオーストラリアに留学する。このトラジャル流の留学の良い点は、日本人の現地スタッフによる24時間相談対応や、ベテラン教師から英語の基礎を学びながらのホームステイなので、英語力が確実につき、TOEICの得点アップも夢じゃない。また、学校ではボランティアやインターンを推奨しており、現地のスタッフだからこそ手に入る企業の情報がいっぱい。さらに、ラスベガスでのインターンやディズニーワールドでのインターンに参加する学生さんも毎年何人かいる。楽しい留学というのがモットーなので、勉強だけでなく、遠足や、オリンピック半島への小旅行など、有意義でハッピーな留学生活を送れちゃう!アメリカでは、ここシアトルのエドモンズ・コミュニティー・カレッジとショアライン・コミュニティー・カレッジが留学先として選べるよ。

Trajal Hospitality & Tourism College
19919 68th Ave. W., Lynnwood, WA 98036
TEL:425-778-8003
ウェブサイト:www.trajalusa.com

「EdCCについてもっと詳しく知りたい」、「専攻が決まらない」、「どの学校が一番自分に向いているのかわからない」、「英語での手続きは不安」、そんなアナタは、International Student Centerに行ってみよう!

 



グリーン・リバー・コミュニティー・カレッジ

Green River Community College
所在地:12401 SE 320th St, Auburn, WA 98092
TEL:253-833-9111(代表)、253-288-3300(International Student Office)
ウェブサイト:http://www.greenriver.edu
取得可能学位・資格:ESL、Certificate(1、2年)、AA、Associate of Business、AS、AAA、AAS
学費:$2,570(15クレジット)
※情報は、2005年度春学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。
TOEFL:500(Paper-based)、173(Computer-based)、英検準1級、Cambridge、IELTSでも入学可。ESLでは要求されていない。
課外活動:フレイバー・オブ・ザ・ワールド留学生ディナー、旅行、シアトル・マリナーズ試合観戦、シアトル市内のツアー、カリフォルニア旅行、ウィスラーへのスキー旅行など
授業の平均人数:11~12人(ESL。定員15人と定められている)、定員38人(一般クラス)
授業時間帯:昼/夜間クラス(ESLは12:00p.m.~5:00 p.m.のみ。学期で変わることもあるのでウェブサイト参照)
留学生の国籍:日本、韓国、中国、台湾、香港、インドネシア、その他
学生数:全体約1万人
留学生430人(2005年冬学期)
日本人128人
学期開始月:1月、4月、6月、9月
留学プログラム期間:1クオーター(10、11週)~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮(キャンパス内にあるアパート)
通学手段:バス、無料駐車場

▲寮の中
 
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グリーン・リバー・コミュニティー・カレッジは、シアトルの南、のどかなアーバン市にある。大学編入に定評があり、ESLのクラスはもちろん、ビジネス、コンピューター・サイエンス、エンジニアリング、幼児教育、スピーチ・コミュニケーション、心理学などが人気ある。また、コミュニティー・カレッジとしては珍しく寮も完備。留学生がたくさん利用している。日本人スタッフも3人いるので英語に自信がなくても安心だ。
詳細は、GRCCウェブサイト参照。
▲アドバイザーのシンシアさん。旦那さんは日本人だそう
これはイタイかも
他の学校同様、プチ留学向けのプログラムはない。

特に困ることはあんまりないのですが、学費が年々上がっていること。寮のベッドは小さく、夜はうるさくて眠れないというようなことを聞きました。工事のせいで小さくなってしまった駐車場がすぐいっぱいになってしまうのも問題ですね。(Kさん)
GRCCだけでなく、ワシントン州の公立大学の学費は学生数の増加などいろいろな理由から年々10%くらいずつ上がっています。新しい学費が反映されるのは、だいたい秋学期から。昨年のデータより、多めに見積もっておいた方が安全です。

留学生の声

このあたりの学校にしては、TOEFLの要求点が高い。大学に編入する学生もたくさん。ESLのクラスもすごくためになりました。英語などのチューターがいるのも心強いです。アドバイザーもすごく親切です。(Tさん)

「GRCCについてもっと詳しく知りたい」、「専攻が決まらない」、「どの学校が一番自分に向いているのかわからない」、「英語での手続きは不安」、そんなアナタは、International Student Centerに行ってみよう!

 



シアトル・セントラル・コミュニティー・カレッジ


▲ブロードウェイにあるキャンパス
Seattle Central Community College
所在地:1701 Broadway, Seattle, WA 98122
TEL:206-587-5450(代表)、206-587-3893(インターナショナル・エデュケーション・プログラム)
ウェブサイト:http://seattlecentral.edu
取得可能学位・資格:ESL、Certificates(1、2年)、Associate (大学編入), Professional & Technical Programs、オンライン
学費:大学$2,503.25 (15 クレジット)、ESL $2,300(週20時間、冬・春・秋10週、夏8週)
※情報は、2005年度春学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。。
TOEFL:TOEFLなし→ESLへの入校が可能。
470(Paper-based) 、150(Computer-based)→プレイスメント・テストを受け、結果次第で入学が可能だが、スコアが届かなかった場合は、College Bridge(準備クラス)への入校となる。
520(Paper-based)、190(Computer-based)、4.0(Writing)→入学が可能。
課外活動:スポーツ観戦、ミュージカル、映画、美術館、各種スポーツ、ボランティア、会話グループ、会話パートナー
授業の平均人数:15~18人(ESL)、 25~35人(一般クラス)
授業時間帯:昼/夜間クラス、オンライン
留学生の国籍:日本、韓国、台湾、インドネシア、スウェーデン、ドイツ、トルコなど計53ヵ国
学生数:全体約1万人
留学生550人(2005年春学期)、うち日本人192人
学期開始月:1月、4月、6月、9月
留学プログラム期間:1クオーター(10、11週)~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮なし
通学手段:バス、無料駐車場

 
 
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シアトル・セントラル・コミュニティー・カレッジ(SCCC)は、シアトルのダウンタウンのど真ん中、ブロードウェイにある。SCCCは、ESLにとても力を入れているので、英語力に自信がなくても安心。大学に入学するためには、International Education Programsの最終ESL (Reading 6&Writing6)を終了すればそのまま、入学できるという条件付き。入学のための英語基準が高いため、英語力の基礎をしっかりつけてからクラス進むことができる。

大学に編入する学生も多数。学科としては、グラフィック・デザイン、看護、ビジネス、ITが人気がある。留学生用の奨学金があるのもうれしい。同じトピックに関する複数のクラスを取ってまとまった単位を取得する、「Coordinated Studies Program」という珍しいクラスもある。同じメンバーで複数のクラスを取るので、アメリカ人の友達も作りやすいかもしれない。また、アメリカ人から英語を習ったり、日本語を教えてあげたりする会話パートナー制度は、学校が間に入ってくれるのでとても安心だ。

詳細は、SCCCウェブサイト参照。

▲「学校だけじゃなくて、ボランティアやアクティビティーにもぜひ参加して欲しい」と語るオフィス・アシスタントの華代さん
これはイタイかも
他の学校同様、プチ留学向けのプログラムはない。
シアトル中心部にあるコミカレなので交通の便・アクセスはいいが、他の学校に比べてすべてがコンパクト。(りんごさん)
ジム、グラウンド、ライブラリーなどの施設が規模小さめで、ちょっともの足りなかった。(お茶さん)
留学生の声

熱意があってプロフェッショナルな教師が揃っていたし、みんな親身になって生徒のことを考えてくれた。(Mさん)
宿題やプロジェクトはかなりの量で大変だったが、そのぶん確実に語学力はついたと思う。(たまさん)
日本人留学生が多いと聞いていたがそれほどでもなく、ヨーロッパや南米などアジア人以外の留学生もたくさんいて、国際色豊かだった。(Kさん)

「シアトル・セントラル・コミュニティー・カレッジ(SCCC)についてもっと詳しく知りたい」、「専攻が決まらない」、「どの学校が一番自分に向いているのかわからない」、「英語での手続きは不安」、そんなアナタは、International Student Centerに行ってみよう!

 



ワシントン大学・ボセル校


▲環境に優しく設計され、表彰された真新しいキャンパス
University of Washington, Bothell
所在地:18115 Campus Way NE, Bothell, WA 98011
TEL:425-352-5000(代表)、425-352-5244(インターナショナル・スチューデント・オフィス)
ウェブサイト:www.uwb.edu
取得可能学位・資格:学士(Business Administration、Computing & Software Systems、Nursing、Interdisciplinary Studies)、修士(Education、Nursing、Business、Policy Studies)、Teacher Certification(K-6)
学費:大学$5,929(12~18クレジット)
※情報は、2005年度春学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。。
TOEFL:580(Paper-based)、237(Computer-based)
課外活動:国際教育週間、サンクス・ギビング・ディナー、マーティン・ルーサー・キング・デー・サービス、インターカルチュラル・ナイトなど
授業の平均人数:30人
授業時間帯:昼/夜間クラス
留学生の国籍:インドネシア、タイ、日本、香港、フランス、インドなど計23ヵ国
学生数:1,650人
留学生48人(2005年春学期)、うち日本人7人
学期開始月:1月、4月、6月、9月(プログラムによって入学時期が異なる)
留学プログラム期間:2年間
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮なし
通学手段:バス、有料駐車場

 
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自然豊かなボセル市にあるワシントン大学ボセル校は、コミュニティー・カレッジなどで1、2年次のクラスを済ませた後、大学の3、4年次のクラスを取ることができる大学だ。学生に特に人気のある留学プログラムは、ビジネス・プログラムで、マーケティング、ファイナンスなどを学べる。Interdisciplinary Studiesの国際関係、社会・倫理・人間行動論も人気がある。小さな学校なので、教師・職員との関係が近いのも良い。また、日本人が少ないので、英語の勉強したい人には抜群の環境だ。さらに、留学生用の奨学金もあるのがうれしい。卒業後、留学生の半数はアメリカで就職して頑張っているという。

詳細は、UWBウェブサイト参照。

▲インターナショナル・スチューデント・アドバイザーのナタリーさん(右端)
これはイタイかも
他の学校同様、プチ留学向けのプログラムはない。
カフェテリアが小さくて品揃えがイマイチ。あと、図書館やコンピューター室の使用できる時間&台数が限られているのが残念。(もりぞうさん)
留学生の声

UWBのオススメは、学校の建物(I-405から見えます。かなり素敵。夜なんか、ライトアップされてて、いい感じ)と、ひとクラスの人数が少ないので、先生との距離もぐーっと近く感じます。シアトル校の分校という感じなので、規模は小さいですが、図書館などシアトル校の施設にもアクセスすることができます。あと、学校を通して、安くソフトウェアが手に入ったりします。$10とかでマイクロソフトのオフィスを買ったりしました。留学生担当のアドバイザーのナタリーさんは、とても優しく、頼りになる存在です。(ずずこさん)

 



ノース・シアトル・コミュニティー・カレッジ


▲都市部にありながらも緑がたくさんのキャンパス
North Seattle Community College
所在地:9600 College Way N., Seattle, WA 98103
TEL:206-527-3672(代表)
ウェブサイト:
www.northseattle.edu
www.northseattle.edu/isp
(International Programs)
取得可能学位・資格:準学士、Certificates
学費:大学$2,546.50 (15クレジット)
※情報は、2005年度秋学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。
TOEFL:English 101を受講するためには、237(Computer-based)とエッセイ・スコアで5を取ることが必要だが、TOEFLなしでも入学後にテストを受けるので問題はない。
課外活動:キャンプ、ピクニックとバーベキュー、スケート、スキー、乗馬、ディナー・クルーズ、チューリップ畑ツアーなど。
授業の平均人数:15~25人
授業時間帯:朝・昼・夜間クラス
留学生の国籍:計50ヵ国
学生数:18,715人
留学生:298人、うち日本人67人
学期開始月:1月、4月、6月、9月
留学プログラム期間:3ヵ月~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮なし
通学手段:バス、有料駐車場


▲天気の良い日に青空の下、ピクニック・テーブルで勉強すると、勉強もはかどるかな?
 
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▲たくさんのNSCCの留学生達と楽しい思い出を作ろう!
シアトル・ダウンタウンから北へ車で10分の住宅地にあるノース・シアトル・コミュニティー・カレッジ(NSCC)は、4年制大学へのトランスファー率が高いことで知られるコミュニティー・カレッジだ。また、シアトル・セントラル・コミュニティー・カレッジ(SCCC)とサウス・シアトル・コミュニティー・カレッジ(SSCC)は、シスター・カレッジなので、NSCCに在籍しながらSCCCやSSCCで授業を取ることもできる。ビジネス、看護、コンピューター・サイエンスなどの学科が人気があるが、特にEarly Childhood Education(幼児教育)に定評がある。さらに、めずらしい留学プログラムとしては、西海岸では唯一のWatch Technology Insutituteがあり、スイスの時計職人のトレーニング・カリキュラムとまったく同じクラスをアメリカで受講できるが、毎年定員は12人と決められているのでとても競争率が高い。さらに、学校のTVステーションを持っており、ケーブル28チャンネルとインターネット上で番組放映をしている。番組制作に関するプログラムはSCCCで受講が可能だ。チュータリング・センターは、図書館の2階にあり、英語のエッセイ添削はもちろん、英語を第2外国語とする人向けに発音の手ほどきもしてくれる。

インターナショナル・プログラムのアドバイザーであるクリスティンさんとマネージャーのライアンさんは、どちらも留学経験者。経験者だからこそ、文化の違いや留学生の苦労を理解してくれる。

詳細は、NSCCウェブサイト参照。

 
これはイタイかも
他の学校同様、プチ留学向けのプログラムはない。
留学生の声

▲おまけ:こんなのも見つけました
 

僕は、セキュリティーがしっかりしているパソコンのシステムも魅力だと思います。入学したと同時にアカウントを無料で作れ、それをログインすれば、構内にあるどのパソコンも使えるので、課題提出前などはとても助かっています。学生数に対して十分な台数のパソコンが用意されていて便利です。(ましゅめろんさん)

コミュニティー・カレッジなので、基本的に規模が小さい点が長所でもあり短所でもあります。授業では、講師と生徒間でもファースト・ネームで呼び合えるほどアット・ホームな感じで、クラスメートの人数も4大から比べると少なく、コンパクトにまとまっています。しかしカフェテリアが小さいことと、学校の立地条件により、ランチは基本的に弁当か学校へ行く前に何かを買って持参しています。もう少しカフェテリアの料理がおいしいとうれしいんだけど……。(スタッカートさん)

 



ラーニング・パーク


▲自然がいっぱいなラーニング・パーク

 

The Learning Park
所在地:6276 Windfall Rd., Clinton, WA 98236
TEL:360-341-1321(代表)
ウェブサイト:www.thelearningpark.com
取得可能学位・資格:Certificate of Completion/number of class hours
学費:英語集中プログラム$1,000(1週間)
※それ以外のプログラムについては、問い合わせください。
課外活動:観光、ハイキング、フィッシング、キャンピング、スキー、乗馬、ゴルフ、ショッピング。
授業時間帯:英語集中プログラム:朝セッション: 8:00 a.m.~12:00 p.m.、ランチ 12:00~1:00、午後セッション:1:00 p.m.~5:00 p.m.
留学生の国籍:日本、デンマーク、メキシコ、韓国など。
学生数:通常クラスは1対1の個人授業。最高で3名まで。
学期開始月:毎月
留学プログラム期間:1週間。または、1ヵ月
留学期間中の滞在先:ホームステイ。
通学手段:島内のバスは、無料。


▲ロッジ風な内装がアメリカ風?
 
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▲観光でシアトルを訪れるのも楽しいよ
緑豊かなウィッドビー島にあるラーニング・パークでは、英語教師宅にホームステイをしながら、英語レッスンを受けることができる。ラーニング・パークのユニークな点は、渡米前に集められた生徒の情報を基に、ひとりひとりの生徒のニーズや目標に合わせた留学プログラムを用意してくれるということ。さらに、授業外でも、ホスト・ファミリーに接することで、実用的な英語も身につけることができる。そうすることで、効率よく比較的短期間で英語力を大幅にアップすることが可能。ホスト・マザーであり英語教師であるローリー・ウッド先生は、横須賀基地で日本人に6年半英語を教えた経験があるので、頼もしい。先生が空港に迎えに来てくれるから、海外生活が初めての人も安心だ。

詳細は、The Learning Parkウェブサイト参照。

 
これはイタイかも
13歳以下の場合、親子で留学の場合のみ受け入れてもらえる。
留学生の声
 

ラーニング・パークは、英語を学習したい人にとって、素晴らしい環境を提供してくれます。ローリー先生のおかげで、アメリカ滞在がとても有意義なものになりました。無事、アメリカの大学に入学することができました(こさかさん)

 



サウス・シアトル・コミュニティー・カレッジ

校舎

生徒  

South Seattle Community College
所在地:6000 16th Ave. SW, RS-11, Seattle, WA 98106
TEL:206-764-5360(代表)
ウェブサイト:www.southseattle.edu
www.southseattle.edu/international/
取得可能学位・資格:準学士、Certificates
学費:大学$2,445.60(15クレジット)
※情報は、2005年度秋学期のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。
TOEFL:なし(入学後に受けるプレイスメント・テストの結果で、ESLまたは各クラスへ振り分けられる)
課外活動:ハイキング、スキー&スノーボード、アイス・スケート、ダウンタウン・シアトル・ツアー
授業の平均人数:8~15人(ESL)、19~25人(一般クラス)
授業時間帯:朝/昼クラス
留学生の国籍:韓国、日本、台湾、ベトナム、スウェーデン、デンマーク、トルコ、その他
学生数:約7,500人
留学生:200人、うち日本人33人
学期開始月:1月、4月、6月、9月
留学プログラム期間:3ヵ月~
留学期間中の滞在先:ホームステイ、学生寮あり
通学手段:バス、有料駐車場

 
 
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大学編入プログラムはもちろん、職業訓練プログラムで有名なサウス・シアトル・コミュニティー・カレッジ(SSCC)は、ダウンタウン・シアトルとエリオット・ベイを眺めることができる、ウエスト・シアトルの住宅街に隣接する。ビジネス、調理、工学、英文学、コミュニケーション、音楽、航空機整備技術コースなどが人気。特に、さまざまな賞に輝いている調理プログラムでは、授業と実習が行われるキッチンとファイン・ダイニング・エリアが完備され、ふたつのレストランで素晴らしい料理を堪能することも。シアトル・チャイニーズ・ガーデン隣のSSCC樹木園は、造園園芸学を学ぶ学生のための画期的な実習現場となっている。さらに、2004年には、近年のワイン人気を受け、この地域では初めてのノースウエスト・ワイン・アカデミーが開講。ワインの製造、マーケティングとセールス、食べ物とワインの良い組み合わせについて学ぶことができる。親切なスタッフや教師陣が勉強を全面的にサポートしてくれる。また、3種類の奨学金制度もある。詳細は、SSCCのウェブサイト参照。
 
これはイタイかも
入学できるのは、16歳以上のみ。
留学生の声
 

サウス・シアトル・コミュニティー・カレッジ(SSCC)はとっても明るい雰囲気の学校です。高い建物がないので、学校全体に陽射しが入り込み、とってもワクワクした気持ちがします。クラスもいろいろなクラスがあるので、ただ学校に通っているだけでなく自分の本当にしたいこと、興味があることに出合うことができ、シアトルでの留学生活が必ず有意義なものになるでしょう!(ディーバさん)

 



リブ・イン・ランゲージーズ

校舎
▲アットホームな感じの生徒さん用のお部屋

 

Live in Languages
所在地:8504 214th Pl. SW, Edmonds, WA 98026
TEL:425-775-8331
ウェブサイト:www.liveinlanguages.com
取得可能学位・資格:終了証のみ
学費:大学コースや授業時間数によって異なる($735~)※教材費、宿泊費、食事代などが含まれる。交通費や博物館、展覧会、スポーツセンターなどは別途。
※情報は、2005年12月のものです。今現在の金額は、直接上記にお問い合わせください。
課外活動:シアトル・ダウンタウン観光、ショッピングなど
授業時間帯:コースによって異なる
学生数:原則1人
学期開始月:いつでも
留学プログラム期間:1週間~
留学期間中の滞在先:英語教師宅
 
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▲真面目だけどお茶目なジェームス先生。自宅キッチンで(なぜ?)
リブ・イン・ランゲージーズは、英語教師宅にホームステイをし、英語を学ぶことができる留学プログラム。一般的な英語学校に行くのとは違い、テキストやプログラムをその人に合うようにカスタマイズしてくれる。授業で習った英語はすぐに実際の生活で使えるうえ、普段の会話の中で見つかった文法の間違いは教師がを授業の際に直してくれるので、短い期間で効率的に英語を学びたい人には絶好の環境だ。

取材に協力してくれたのは、リブ・イン・ランゲージーズの代表でもあるジェームス・ウィルコックス先生。ウィルコックス先生は、英語教師歴13年というベテランで、エドモンズの自宅で学生を受け入れ、英語を教えている。先生によると、シアトルへの出張がてら、英語も学びたいということで滞在される方も多いそう。

 

 
これはイタイかも
18歳以上という年齢制限がある(英語を学ぶ意志のある人に来てほしいとのこと)。英語学校に通うよりも、友達ができにくいかも。
留学生の声
 

授業外で英語を話す時間を持ってくれたり、シアトル・ダウンタウンやショッピング・モールに連れて行ってくれたり、すごく親切でびっくりしました。料理がとてもおいしいのも驚きでした。子供もいたので、楽しかったです。(ひろみさん)

映画に出てくるような素晴らしいおうちだった。ジェームス先生は、優しくてフレンドリー。(しのぶさん)

ジェームス先生とジェニファーさんは、とても優しく話し掛けてくれたので、不安になったりホームシックになったりすることはありませんでした。授業もとても役に立ちました。ジェームス先生は、私が今まで出会った中で一番素敵な先生です。とても良い経験ができました。(ゆみこさん)

 



番外編:International Student Center

これまで英語学校やコミュニティー・カレッジを何校か紹介してきたが、「専攻が決まらない」、「どの学校が一番自分に向いているのかわからない」、「英語での手続きは不安」など学校選びに困っている人もいるだろう。そんな人達の強い味方が、シアトルにある「Internatinal Student Center(以下ISC)」だ。

ISCは、経験のあるスタッフが、コミュニティー・カレッジに進学や転校を考えている留学生のために無料でカウンセリングを行っている会社。カウンセリングを受けることによって、どの学校が自分の勉強したい分野に強いのか、どの地域が比較的安全か、生活費はどのくらいか、現役の学生は実際どう思っているのかなどの情報を手に入れることができる。また、有料サービスとして、ひとりで渡米する不安な人に安心な空港送迎サービスやコミュニティー・カレッジ出願時または就職に必要な英文などの添削サービスも提供している。


進学カウンセリングのプロセス

ISCのオフィスに訪ね、シートに記入
(日本にいる場合は、メールや電話で要相談のこと)

スタッフによる入念なリサーチ

学校情報レポート完成・メール連絡

オフィスでもう一度ミーティング、同意書にサイン
※ISCを通して、コミュニティー・カレッジに入学するために必要な書類の手続き。

希望校に出願
 
  International Student Center
 

サービス内容

無料サービス

1.進学情報、学校情報、OPT申請情報の提供
2.進学進路相談、メジャーの選び方相談
3.各学校の奨学金の情報
4.現役留学生の話が聞けるミニ講演会開催
5.学校見学、授業体験
(学校によって、実施できない場合もある)

有料サービス

1.空港送迎サービス
2.英文添削サービス

International Student Center
720 6th Ave. S., #109, Seattle, WA 98104
TEL:206-332-0400
営業時間:10:00 a.m.~7:00 p.m.
Eメール:info@intl-student.com