日本を代表する家具メーカー、天童木工に関する講演(ワシントン大学、三菱商事講演会シリーズ

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ワシントン大学日本研究学科による三菱商事講演会シリーズ2016−2017

 
ワシントン大学日本研究学科による三菱商事講演会シリーズ

ワシントン大学日本研究学科では、2013年より三菱商事からの寄付金を受け、日本の政治・経済・文化各分野の第一人者による講演会シリーズを開催しています。2016-2017年度は、日本の近代芸術と文化をテーマに講演を行います。今回は在シアトル日本国総領事館との共催で、日本を代表する家具メーカーのひとつである山形県の天童木工の加藤朋哉氏を講師に招き、「Tendo Mokko:Crafting Wood for the 21st Century」というテーマで講演が行われます。



2016-2017 : 第2回講演:「Tendo Mokko:Crafting Wood for the 21st Century」

天童木工 営業担当、加藤朋哉


日時:3月29日(水) 6:00pm - 7:30pm
会場:ワシントン大学 Architecture Hall 147(地図
入場料:無料(日本語/英語の同時通訳)

詳細はこちらのウェブサイトから »


山形県の天童木工
天童木工

1940年創業の天童木工は、北欧発祥の成形合板の技術を日本の企業としていち早く採用。柳宗理や磯崎新、丹下健三といった著名なデザイナーと協働により、日本の住環境に適応する先進的なデザインの家具を開発してきました。また昨年のリオデジャネイロ・オリンピック、パラリンピックにおいては、競技用卓球台の脚部制作を担当するなど、その高い技術力は国内外問わず多方面から注目を集めています。本講演では製造の様子を捉えた動画を用いながら、天童木工の技術的成長や次世代職人たちへ伝承していく仕組み、家具以外の分野におけるコラボレーションなどの取り組みについて説明を行います。

山形県の天童木工

三菱商事&ワシントン大学日本研究学科
 
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