歌舞伎研究家による歌舞伎文化の講演

USEFUL INFORMATION

ワシントン大学日本研究学科による三菱商事講演会シリーズ2016−2017


 ワシントン大学日本研究学科による三菱商事講演会シリーズ

ワシントン大学日本研究学科では、2013年より三菱商事からの寄付金を受け、日本の政治・経済・文化各分野の第一人者による講演会シリーズを開催しています。2016-2017年度は、日本の近代芸術と文化をテーマに講演を行います。今回は在シアトル日本国総領事館との共催で、歌舞伎研究家、マーク大島さんが歌舞伎文化について講演し、文化庁文化交流使で日本舞踊家の藤間蘭黄さんが歌舞伎の一部を披露します。



■ 2016-2017 第3回目講演:

NIHON BUYO
Japanese Dance Brought to Life: an Evening with Fujima Rankoh and Mark Oshima


日時:4月20日(木)7:00pm - 8:30pm
会場:ワシントン大学 Meany Hall #267(4140 George Washington Ln. NE., Seattle・地図
入場料:無料(英語での講演)*要事前申し込み

ご予約はこちらのウェブサイトから »



日本舞踊についての講演、藤間蘭黄さんの歌舞伎
Photo courtesy of © MASAO OKAMURA (TES-OSAKA)



大島明・マークさん、マーク大島さん 大島明・マーク(おおしま・あきら)

歌舞伎研究家、翻訳者。清元志磨太夫の名前で清元節の語り手として歌舞伎の舞台にも立つ。アメリカのコロラド州で生まれ、ハーバード大学を卒業。同大の博士課程で歌舞伎を研究する。国際基督教大学にも一年留学している。1987年より東京都在住。歌舞伎と文楽の英語によるイヤホンガイド解説のほか、NHK国際放送 “Kabuki Kool”の翻訳を担当。三島由紀夫の「黒蜥蜴」、歌舞伎の「娘道成寺」と「東海道四谷怪談」など、戯曲の翻訳も多数。


藤間蘭黄さん 藤間蘭黄(ふじま・らんこう)

江戸時代から続く「代地」藤間家の後継者。人間国宝の祖母藤間藤子と母藤間蘭景より踊りの手ほどきを受け1968年に初舞台、そして1978年に「藤間蘭黄」の名を許される。日本舞踊家として数々の賞を受賞する他、テレビ時代劇の所作指導や、文化庁文化交流使としてアメリカ、ロシア、ウクライナやヨーロッパなど海外での講演活動も行う。今年4月21日から23日にシアトル・センターにて開催される桜祭りでも舞踊を披露する予定。


三菱商事&ワシントン大学日本研究学科
 
PR
● ● 生活検索 ● ●

キーワードを入力

カテゴリー

地域