日本人同士、または日本人と外国人が挙行地の方式により婚姻(結婚)を行った場合には、3カ月以内に婚姻届を提出する。届出用紙を郵便で入手したい場合は、当事者の国籍を明記した請求書と、$1.48分の切手を貼った12インチ×9インチの返信用封筒を総領事館に送付する。なお、日本人同士が挙行地の方式ではなく、日本の方式により婚姻届を提出する場合は、婚姻届に2名の証人の署名が必要。詳細は総領事館に問い合わせを。
【申請手続きに必要な書類】
1. 日本人同士の挙行地の方式による婚姻
@婚姻届(用紙は総領事館に常備) 3通
A婚姻証明書 (原本)3通
B上記の和訳文(翻訳者名記載) 3通
C各々の戸籍謄(抄)本 各々2通
D当事者の日本旅券と米国での滞在資格を証 明する書類(ビザとI-94、グリーンカードなど)
※婚姻後の夫婦の本籍を、夫または妻の従前の本籍以外の所に設ける場合には、上記@〜Bの書類を各4通
2. 当事者の一方が日本以外の国籍を持つ場合
@婚姻届 (用紙は総領事館に常備)2通
A婚姻証明書 (原本)2通
B上記の和訳文(翻訳者名記載) 2通
C戸籍謄(抄)本 2通
D外国籍配偶者の国籍証明書 1通(アメリカ人の国籍証明書には、原本認証された出生証明書、婚姻当時に有効なパスポート、あるいは帰化証明書が必要)
E上記の和訳文(翻訳者名記載) 2通
F届出人(日本人当事者)の日本旅券と米国 での滞在資格を証明する書類(ビザとI-94、 グリーンカードなど)
※従前の本籍地以外の所に本籍地を設ける場合は、上記@〜BEの書類を各3通 |