□アメリカの電話システム □携帯電話 □公衆電話
□日本への国際通話 □日本への電報の打ち方 □郵便
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| ■アメリカの電話システム |
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電話の設置は、電話会社に申し込む。通常、市内通話は掛け放題。市外通話や国際通話には、別に会社を選択することもできる。市外通話は、1-(市外局番)-(電話番号)でつながる。ワシントン州では、市外局番が異なっていても(206と425など)市内通話区域の場合がある。1-800、1-888、1-877などで始まる番号は通話料無料(Toll Free)。
アメリカでは、勧誘などの迷惑電話を登録時から5年間差し止められるNational Do
Not Call Registryという制度がある。登録
と差し止め請求はTEL:1-888-382-1222、
あるいはwww.donotcall.govで可能。 |
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| ■携帯電話 |
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| 携帯電話は加入プランによって、基本料でカバーされる通話時間、通話時間帯、通話エリアなどが決まっている。電話を掛ける側だけでなく受ける側も通話時間をカウントされるので注意。クレジット・ヒストリーがないと、加入時に保証金(Deposit)を取られ、契約期間も1年以上となることが多い。そのほかには基本使用料などがいらないプリペイド式携帯電話も流通している。 |
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| ■公衆電話 |
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| 公衆電話からの市内通話は50¢で無制限。市外通話は番号を押した後、オペレーターが指定する料金を投入する。小銭のほか、テレホンカード(Telecard)を使えるものもある。警察・消防署(911)やオペーレーター(0)には無料でつながる。コレクトコールを掛ける場合は、オペレーターに番号を告げる。 |
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| ■日本への国際通話 |
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| 日本への国際通話は、基本的にどの会社を利用する場合も、011-81(日本の国番号)-日本の相手先電話番号(市外局番の0は除く)をダイヤルすれば良い。クレジットカードと日本語に対応するKDDI(TEL : 1-877-533-0081)や、NTTコミュニケーションズ(TEL : 1-866-749-0033)などのサービスもある。また昨今は、インターネット電話のスカイプ(www.skype.com)など、IP回線を利用した電話も増えており、ユーザー同士は無料で通話可能なシステムもある。 |
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| ■日本への電報の打ち方 |
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| アメリカから日本に電報を打つ場合、ウェブサイトから申し込むデンポッポ(www.denpoppo.com)や、電話、ファックス、Eメールで申し込む日本電報サービス(TEL : 1-800-336-7633、www.nippondenpo.com)などの電報サービスを利用すると、漢字仮名交じりのメッセージを1、2日で日本に送ることができる。 |
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| ■郵便 |
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国内普通郵便(First-Class Mail)は、はがきが29¢、封書が44¢。このほか、優先的に2、3日で届くサービス(Priority Mail)、3:00 p.m.までに出せば翌日12:00 p.m.までに届く速達サービス(Express Mail)などもある。
国際郵便の場合、はがきは日本宛てが98¢、カナダ宛てとメキシコ宛てが80¢、その他の国は98¢、封書は日本宛てが98¢から、カナダ宛てとメキシコ宛てが80¢から、その他の国は98¢から利用できる。詳しい料金は、USPSのウェブサイト(www.usps.com)で計算が可能だ。 |
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