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2025年11月17日~11月21日のニュース

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I-5とI-405で作業に伴う車線減少を今週末に実施

11/21/2025

感謝祭の移動で交通量が増加する今週から週末にかけて、シアトル地域のI-405およびI-5で車線減少が予定されている。ボセルでは、SR527付近のI-405北行きで補修作業のため、20日(木)午後8時から21日(金)午前4時30分まで、夜間の車線減少が行われる。北行きのSR 527へのオフランプも、午後11時59分から午前4時30分まで閉鎖。またI-5南行きのシップ・カナル橋(Ship Canal Bridge)では、橋の排水設備の交換作業に伴い、21日(金)午後10時から24日(月)午前5時まで、終日2車線に減少する交通規制を実施。閉鎖中はエクスプレスレーンの利用が可能だが、南行き専用となっている。同区間では、12月5日〜12月8日にも同様の作業が行われる予定。KING5の関連記事はこちら


シアトル水族館が初めてカリフォルニアラッコの飼育を開始

11/21/2025

シアトル水族館に今週、モントレーベイ水族館からカリフォルニアラッコ(southern sea otter)のルビーが到着し、アラスカラッコ(northern sea otter)のミシュカとセキウと共に飼育が始められた。同水族館では30年以上、アラスカラッコの飼育・研究・リハビリ・保全に取り組んできたが、カリフォルニアラッコの受け入れは今回が初めて。水族館のスタッフは、ルビーの受け入れについて、西海岸全域でのラッコ保護活動を支援し続けるという水族館の強いコミットメントを示すものだと述べている。ルビーは生後1日(当時の体重は1.9ポンド)で漂流していたところを保護され、モントレーベイ水族館の代理母プログラムで育てられたが、人間への依存が強いため野生への復帰ができなかった。シアトル水族館はモントレーベイ水族館と協力してルビーの受け入れ準備を進めており、カリフォルニアラッコはアラスカラッコよりも小柄なものの、飼育環境ではケアの必要性が同じで、問題なく一緒に暮らすことができるという。ルビーは今後数日のうちに一般公開される。KING5の関連記事はこちら


マリナーズがネイラー選手と5年の再契約を発表

11/17/2025

MLBシアトル・マリナーズが17日(月)、フリーエージェントとなっていたジョシュ・ネイラー選手と5年の再契約を締結したことを発表した。マリナーズ球団幹部のジャスティン・ホランダー氏は、今年夏のシーズン途中にアリゾナ・ダイヤモンドバックスから移籍したネイラー選手が、チームに完璧にフィットしていたと述べており、同球団野球運営部門代表のジェリー・ディポト氏も、同選手が球団に残留することはチームにとって「最優先事項」だったと付け加えた。ネイラー選手自身も、引き続きマリナーズでプレーできることを喜んでいるとコメント。2025年シーズンのネイラー選手の成績は、打率.295(160安打/543打数)、81得点、29二塁打、1三塁打、20本塁打、92打点、30盗塁。ポストシーズンにおいては素晴らしい活躍を見せ、チームに大きく貢献した。KING5の関連記事はこちら