バラードとゴールデン・ガーデンズ・パークの直行バスが夏季限定で運行
6/23/2026
公共交通機関のキング郡メトロとシアトル市は、バラー地区のMarket St からゴールデン・ガーデンズ・パークまでの直行バス「Golden Gardens Direct」の試験運行を実施する。この取り組みは、夏期の公園へのアクセス改善と、交通渋滞、駐車需要の軽減が目的。期間は今月27日(土)から8月30日(日)までで、毎日午前11時から午後9時まで30分間隔で運行。運賃は通常のメトロバスと同じく3ドルで、18歳以下の子どもは無料。KIRO7の関連記事はこちら
ディスカバリー・パークで駐車場とビーチ間の無料シャトルを今夏も運行
6/23/2026
シアトル市公園・レクリエーション局(Seattle Parks and Recreation)は、ディスカバリー・パーク駐車場とビーチの間での夏季限定無料シャトルバスの運行を20日(土)に開始した。イースト、ノース、サウスの各駐車場とビーチを約30分間隔で結ぶサービスで、9月5日まで、毎日午前11時から午後5時30分まで運行する。介助動物やベビーカーは利用できるが、ペットやクーラーボックス、サーフボードなどの大型荷物は車内に持ち込めない。このサービスは地域からの寄付金により賄われている。なお、浸水被害により同公園のビジターセンターは引き続き閉鎖中で、6月18日から9月6日までの木曜から日曜の間は案内ブースが設置されている。KING5の関連記事はこちら
ワールドカップのアメリカ戦で15万人近くがパイオニア・スクエアを訪れる
6/23/2026
ダウンタウン・シアトル協会(Downtown Seattle Association/DSA)によると、シアトルでFIFAワールドカップのアメリカ対オーストラリア戦が開催された19日(金)に、球場に隣接するパイオニア・スクエア地区の来訪者数は約14万9,800人に達した。この集計はアメリカの携帯電話会社での利用データに基づいており、データが利用可能となった2019年以降で過去最多を記録。海外からの観戦客の携帯電話利用は集計の対象になっておらず、実際の来場者数はさらに多かったとみられる。15日(月)に行われたベルギー対エジプト戦では、パイオニア・スクエアの来訪者数は約6万7,000人だった。シアトルでは今後、6月24日(水)、6月26日(金)、7月1日(水)、7月6日(月)にワールドカップの試合が開催される予定。KING5の関連記事はこちら
ワシントン湖で行方不明の男性の捜索続く、冷水ショックへの注意喚起
6/22/2026
20日(土)午前1時ごろ、カークランドのホームズ・ポイント付近のワシントン湖で泳いでいた20歳の男性が行方不明となり、翌日21日(日)も捜索活動が続いている。キング郡保安官事務所によると、強風や水中ソナー機器の故障によって捜索が難航しており、男性が沈んだ正確な場所が分かっていないことや、現場付近の水深が100フィート以上あることも捜索を困難にしているという。
保安官事務所は、夏の気温が上昇する日でもワシントン湖の水温は低く、冷たい水によって体がショック状態(Cold Water Shock)になる危険があると注意を呼びかけている。また、水中に転落した際に命を守る最も効果的な方法としてライフジャケットの着用も勧めている。KING5の関連記事はこちら
ルーメン・フィールドがワールドカップ開催会場のランキングで1位に
6/22/2026
スポーツメディア「The Athletic」が18日(木)発表したワールドカップ開催都市16会場の評価で、シアトルのルーメン・フィールドがアトランタと並び総合1位となった。このランキングでは、試合観戦体験、雰囲気、交通アクセスと立地、美観などの項目を基準に評価が行われた。ルーメン・フィールドは交通アクセスや立地、スタジアムの美観、サッカー競技への適性の3項目で10点満点を獲得し、総合50点満点中47点だった。
同メディアの記者は「街とこれほど一体化したスタジアムは世界でも珍しい」と称賛し、ダウンタウンに隣接する立地や、試合開催日にダウンタウンやパイオニアスクエアが活気に包まれる点も評価した。KING5の関連記事はこちら




