コミュニティーニュース


コミュニティニュース目次

■ 「Sakura-Con 2014」に行ってきました!
■ メーデーの騒動に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
■ ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
■ シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
■ ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定

 
1
アニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」に行ってきました!
 


ノースウエスト最大のアニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」がワシントン州コンベンション・センターで4月18日(金)より3日間に渡り開催され、全米はもとより、世界中からアニメファンが2万人以上集まり、会場内はアニメのキャラクターの出で立ちをしたコスプレイヤーで埋め尽くされました。入場パスは3日間有効で、参加者の多くはお手製のコスプレ衣装を身にまとい、ファン同士の交流を楽しみました。

Sakura-Conで扱われる商品やイベントの多くは日本のアニメ、漫画、ゲームなどに関連するものが多くを占め、コスプレの題材も日本のキャラクターが主流ですが、それに混じってアメリカンコミックやディズニーのコスプレも見ることができました。

 

即売会の会場ではアニメのDVDやフィギュア、Tシャツなどのグッズのほか、コスプレ用の刀などの小道具、ロリータ・ファッションの衣装や、ファンによるイラストなどが展示、販売されていました。


その他会場のカンファレンスルームでは、アニメ本編やアニメ・ミュージック・ビデオ(AMV)と呼ばれる二次創作映像の上映会、アニメ制作者を中心としたゲストとのパネル・ディスカッション、アニメソング歌手のコンサート、コスプレのコンテストや舞踏会など、さまざまなイベントが催されました。


アニメやゲームといったポップカルチャー以外にもなぎなたや合気道などのワークショップや、来日のサポートなどをするブースが出展されるなど、アニメをきっかけとして日本に興味を持ってもらう取り組みもされていました。


会場には日本人の姿はあまり見られず、日本発のコンテンツを中心としたイベントで様々なナショナリティを持った人々が、各々にアニメやゲームを楽しんでいました。とある参加者は、アニメはスポーツ観戦と同じくコミュニケーションのツールとして楽しんでいると語っていました。

● Sakura-Con
http://www.sakuracon.org/

 

1
メーデーの騒動に関する注意喚起(シアトル総領事館からのおしらせ)
 



メーデーの騒動に関する注意喚起(抗議行動に乗じた破壊行動等のおそれ)

1 近年5月1日のメーデーに際し,シアトル市中心部において,社会秩序の破壊や反資本主義等を標榜する集団による破壊行動・騒擾が発生し,一部商業施設等に損害が及び,治安部隊が抗議集団に対して音響弾等の有形力を行使して制圧する事態が発生しています。当局は,本年のメーデーも同様の騒動や破壊行動が起こる可能性があるとして警戒態勢を取る予定です。

2 昨年のメーデーは,一昨年と比較して大きな混乱は生じませんでしたが,シアトル・ダウンタウンの一部地域で治安部隊と抗議集団とが対峙し,合計17名の逮捕者がでました。本年もシアトル市内の下記の地域で抗議行動が実施されるとの情報があります。

【4月18日現在,抗議行動の呼びかけが行われている地域(未確認)】
 1 12番街とスプルース通りの交差点付近(12th & SPRUCE)18:30〜
 2 シアトル・セントラル・コミュニティ・カレッジ18:00〜
 3 ジュドキンス(Judkins)公園〜ウエストレイク(Westlake)公園

3 当日は上記地域を含む抗議行動が予定されている地域及びその周辺へは,できる限り近づかないことをお勧めいたします。またこのほか警察からの摘発を警戒して事前に抗議行動の実施場所を公表しない可能性もありますので,十分な注意が必要です。万が一,抗議行動や騒動に遭遇した場合は,巻き込まれないよう速やかにその場から離れ,危険を感じたら警察官に助けを求めましょう。また,各種報道や市当局のプレスリリースなどを通じて最新情報の入手に努めて下さい。

 

1
大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
 


在シアトル日本国領事館は、緊急事態の発生を想定し「大規模自然災害に備えて」と題する参考情報をホームページに更新掲載した。地震、豪雪、洪水、山火事、火山の噴火などの自然災害に備え、米国での対応体制、普段からの備え、備蓄品チェックリストなどが掲載されている。

在シアトル日本国領事館のウェブサイト「大規模自然災害に備えて」へのリンク
www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/safety/earthquake_preparation.htm
1
ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
 


9月15日(日),ワシントン州運輸局は,5月23日に一部が崩落した州間高速道路5号線(通称I-5)上のスカジット橋の架設工事が終了し,同日午後から橋の通行が再開された旨発表しました。

今後は11月中旬まで橋梁補強工事が行われる予定です。このため,夜間には橋の通行が規制(全面規制,片側規制,車線規制)されるということです。引き続きワシントン州運輸局のサイト(下記参照)等を参照しつつ,スカジット橋周辺での車両の運行にはご注意ください。

(ワシントン州運輸局ウェブサイト関連記事)
http://www.wsdot.wa.gov/Projects/I5/SkagitRiverBridgeRetrofit/


1
シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
 


大阪観光局はこれまで、主にアジアを中心に日本国外からの観光客誘致に力を入れてきた。大阪商工会議所でも、既に大阪とシアトルとの経済・観光交流進行のためのミッション団を派遣しており、大阪とシアトルの相互交流の機運が高まっている。そしてこのたび、大阪観光局とシアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定が締結。8月20日(火)まで、シアトルで大阪観光のプロモーションが実施された。

シアトルを訪問中の大阪観光局と商工会議所の一行は、8 月18 日(日)、シアトル観光局関係者らと懇談会を行ったほか、19日(月)には、ワシントン州上院議会議場での兵庫県・ワシントン州共同声明調印式にも出席し、シアトルの企業関係者向けに大阪の経済・観光の魅力を紹介。20日(火)には、 ワールド・トレード・センター・シアトルで、大阪とシアトルの一層の連携・協力関係構築と相互交流を深めるため、シアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定締結の調印セレモニーが行われた。


1
ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定
 


2011年に閉館された日本語図書館のともしび文庫の再開と存続を目指して、「ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクト」が、募金活動などを続けてきたが、来月28日にベルビュー・チルドレンズ・アカデミー内で、新生ともしび文庫がグランド・オープンする。詳細は以下の通り。

グランド・オープニング・デー 2013年9月28日土曜日 午後1時〜4時 (漫画里親受け付けと書籍セールも開催)

場所  Bellevue Children's Academy内 
14640 NE 24th Street Bellevue 98007 

通常貸出し時間  毎週土曜日、午後1〜4時(年末年始、祝日など一部休館も有)

貸出し冊数  1人20冊まで

貸出し期間  4週間

登録方法  初回登録時のみ住所確認可能なIDか書類を提示

登録・利用料  すべて無料

本の寄贈  開館時間内に随時受付

寄付金  随時受付(運営母体JubileeREACHはTax控除可能団体)

ボランティアの募集  高校生以上随時募集(中学生は保護者同伴) 

特別協賛  Bellevue Children's Academy

名誉協賛  米国名港海運 Meiko America, Inc.

運営母体  JubileeREACH (ウェブサイト www.jubileereach.org

運営団体  ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクトチーム 

問い合わせ先  ourlibrary@live.com または425-922-0813 末吉宛て