コミュニティーニュース


コミュニティニュース目次

■ 在外選挙の実施について(シアトル領事館からのお知らせ)
■ イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 日本人高校生2名が、本場アメフトにチャレンジするドリーム・プロジェクトが開催!
■ 「日本人支援のための相談窓口」開設のお知らせ
■ 「Sakura-Con 2014」に行ってきました!
■ メーデーの騒動に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
■ ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
■ シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
■ ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定

 
1
在外選挙の実施について(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(2014年12月)

本年12月に衆議院議員総選挙が以下のとおり行われる予定です。
 
1.投票することができる方
● 在外選挙人証をお持ちの方

2.在外選挙の日程(予定)
○ 公  示  日 :平成26年12月2日(火)
○ 当館での投票日 :平成26年12月3日(水)〜6日(土)
(投票時間:午前9時30分から午後5時まで)
(持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書)
○ 日本国内の投票日:平成26年12月14日(日)

3.投票方法     
「在外公館投票」(上記2.ご参照),「郵便等投票」,「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。

詳細は日本総領事館にお問い合わせ下さい。

在シアトル日本国総領事館
601 Union Street, Suite 500, Seattle, WA 98101
Tel: (206)682-9107  Fax: (206)624-9097
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm

 

1
イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(2014年9月24日)

22日(日本時間),シリア・イラクにおいて活動するイスラム過激派武装組織イラクとレバントのイスラム国(ISIL)は,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧州,米国,豪州,カナダ,モロッコ,アルジェリア,ホラサーン(注:アフガニスタン等の地域の旧称),コーカサス,イラン等世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出しました。

また,上記声明の後,アルジェリアでは,ISILへの支持を表明しているイスラム過激派武装組織が,拉致したフランス人の解放と引き替えにISILに対する軍事作戦を停止するよう,仏政府に要求しました(9月24日付けスポット情報「アルジェリア:イスラム過激派武装組織による仏人誘拐事件の発生に関する注意喚起」参照)。更に,報道によれば,23日フィリピンにおいて,別のイスラム過激派武装組織が,身代金を支払うとともに米国への支援をやめなければ人質のドイツ人を殺害する旨,独政府に警告しました。

こうした中,アラブ5か国と共にシリア内のISIL等の拠点に対して空爆を開始した米国政府は,上記も踏まえ,アルジェリア,ヨルダン,レバノンの自国民に対する注意喚起を発出しています。

ついては,海外に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
(携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

1
日本人高校生2名が、本場アメフトにチャレンジするドリーム・プロジェクトが開催!
 


去る6月にオレゴン州でワシントン州で開催されたフットボール選手選考会に現役日本人高校生2名が出場しました!

日本人が将来NFLの舞台に選手としてプレーする為には、若いうちに少しでもアメリカで一流の指導を受ける必要があると考えられています。当企画は自身もアメリカでのプロ・アリーナリーグチームでクウォーターバック選手として活躍した井上友綱さんが代表を務め、将来の日本人NFLプレーヤー誕生と育成を支援する株式会社CAMPが主催。5月中の東京と大阪での審査会を通過した高校生選手を、本場アメリカでのコンバイン(選考会)やフットボールキャンプに派遣すると言う日本フットボール史上初の試みで、今年は立命館宇治高校3年生のワイドレシーバー・近田優貴君と、中央大学付属高校2年生のクウォーターバック・山村健太朗君の2名が派遣されました。二人は将来のNCAA有名大やNFLを目指すアメリカ人選手達に混ざって活躍、カレッジやプロ指導者からも熱い注目の眼差しを浴びました。


▲トレーナー・マットによるセッション

▲タイヤトレーニングをする近田選手

▲ パワーボール投げに挑む山村選手

▲ 応援メッセージを持って記念撮影


【招待選手コメント】
WR 近田優貴  立命館宇治高校3年生
特に自分が感じたのは、貪欲さです。アメリカ人の上手い奴は全員目立つために前に並び、コーチにアピールしていました。マンツーマンのときも並ぶ人はほとんどおらず、どんどん順番を抜かしていって、アピールしていました。日本では競技人口が少ないせいか、そのような現象はあまりおきません。なので、最初は少し動揺してしまいました。しかしこのまま終わるわけにはいかないと自分も前に出ていって勝負しました。自分はマンツーマンで3本のタッチダウンをとることができ、アメリカ人にも自分のスキルが通用することが分かりました。あと分かったことは経験が必要だということ。いきなりアメリカにいってNFLにいこうというのはほぼ無理です。高校や中学など小さいころからアメリカの環境に慣れることがとても大事だと分かりました。今回このツアーに参加して1番いい経験をしました。これを日本に持って帰り広めたいと思います。

QB 山村健太朗  中央大学附属高校2年生
僕のフットボール人生において一つの分岐点になったと思う。初めて本場のフットボールを肌で感じて格の違いを感じ、自分もこのような高いレベルでフットボールがしたいと思った。僕は今まで日本の強豪でフットボールがしたいと何となく思っていただけだったが、さらに大きな目標を持つようになった。今回感じた自分の未熟さは一生忘れることはないだろう。言葉が上手く話せないことで相手に言いたいことが伝わらなかったり、相手が言いたいことが理解出来なかったりした。フットボールをする以前に英語を勉強することがアメリカに行くための最優先事項だと思う。そしてなにより体の違いがアメリカ人との一番の違いであった。日本で背が高い方である自分も、同じポジションのアメリカ人と比べたら小柄であった。また、筋力の違いで投げるという一つの動作に関しても全く力の伝わり方が違うことに気づいた。日本に戻っても高い目標を持ち、常に自分は高みを目指すんだという気持ちで努力を続けていきたい。そして来年またアメリカに戻って、次こそはアメリカ人を驚かせられるような日本人のフットボール選手になっていられるように精進していきたいと思う。

2選手出場イベント
6月7日(土) NIKE COMBAIN @ Century Field in Seattle
6月8日(日) NIKE FOOTBALL TRAINING CAMP @ University of Oregon in Eugine

THE CAMPウェブサイト
http://the-camp.co.jp/

THE CAMPフェイスブック
https://www.facebook.com/thecamp1

 

1
「日本人支援のための相談窓口」開設のお知らせ
 


〜DV関連の問題(離婚、子の親権等)でお悩みの方へ〜

在シアトル日本国総領事館は、NPO法人API Chayaと提携し、7月1日より、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害、離婚、子の親権問題等で悩んでいる邦人(男女不問)のためのAPI Chaya内の相談窓口の対象をワシントン州から当館管轄の3州(ワシントン州、モンタナ州、アイダホ州北部)に拡大・開設いたしました。
DV等の被害に悩む当館管轄地内に居住する在留邦人は、API Chaya内の相談窓口で日本語による以下のサービスを受けることができます。

・DV被害者(又はその友人・家族などを含む近親者)への包括的支援

・DVアドボカシー・カウンセリング(エモーショナル・サポート)及び一般的な相談

・DV関連法律情報の提供

・米国の裁判制度の情報提供

・ワシントン州の裁判所で行われるDV裁判の支援(弁護士の専権業務を除く)

・管轄内にあるDV関連機関・団体の紹介(シェルターなど)

【API Chaya】
月〜金: 午前9時〜午後5時
ヘルプライン:206−325−0325
フリーダイアル:1−877−922−4292
日本語可。すべてのサービスは無料かつ秘密厳守
http://www.apichaya.org/

 

1
アニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」に行ってきました!
 


ノースウエスト最大のアニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」がワシントン州コンベンション・センターで4月18日(金)より3日間に渡り開催され、全米はもとより、世界中からアニメファンが2万人以上集まり、会場内はアニメのキャラクターの出で立ちをしたコスプレイヤーで埋め尽くされました。入場パスは3日間有効で、参加者の多くはお手製のコスプレ衣装を身にまとい、ファン同士の交流を楽しみました。

Sakura-Conで扱われる商品やイベントの多くは日本のアニメ、漫画、ゲームなどに関連するものが多くを占め、コスプレの題材も日本のキャラクターが主流ですが、それに混じってアメリカンコミックやディズニーのコスプレも見ることができました。

 

即売会の会場ではアニメのDVDやフィギュア、Tシャツなどのグッズのほか、コスプレ用の刀などの小道具、ロリータ・ファッションの衣装や、ファンによるイラストなどが展示、販売されていました。


その他会場のカンファレンスルームでは、アニメ本編やアニメ・ミュージック・ビデオ(AMV)と呼ばれる二次創作映像の上映会、アニメ制作者を中心としたゲストとのパネル・ディスカッション、アニメソング歌手のコンサート、コスプレのコンテストや舞踏会など、さまざまなイベントが催されました。


アニメやゲームといったポップカルチャー以外にもなぎなたや合気道などのワークショップや、来日のサポートなどをするブースが出展されるなど、アニメをきっかけとして日本に興味を持ってもらう取り組みもされていました。


会場には日本人の姿はあまり見られず、日本発のコンテンツを中心としたイベントで様々なナショナリティを持った人々が、各々にアニメやゲームを楽しんでいました。とある参加者は、アニメはスポーツ観戦と同じくコミュニケーションのツールとして楽しんでいると語っていました。

● Sakura-Con
http://www.sakuracon.org/

 

1
メーデーの騒動に関する注意喚起(シアトル総領事館からのおしらせ)
 



メーデーの騒動に関する注意喚起(抗議行動に乗じた破壊行動等のおそれ)

1 近年5月1日のメーデーに際し,シアトル市中心部において,社会秩序の破壊や反資本主義等を標榜する集団による破壊行動・騒擾が発生し,一部商業施設等に損害が及び,治安部隊が抗議集団に対して音響弾等の有形力を行使して制圧する事態が発生しています。当局は,本年のメーデーも同様の騒動や破壊行動が起こる可能性があるとして警戒態勢を取る予定です。

2 昨年のメーデーは,一昨年と比較して大きな混乱は生じませんでしたが,シアトル・ダウンタウンの一部地域で治安部隊と抗議集団とが対峙し,合計17名の逮捕者がでました。本年もシアトル市内の下記の地域で抗議行動が実施されるとの情報があります。

【4月18日現在,抗議行動の呼びかけが行われている地域(未確認)】
 1 12番街とスプルース通りの交差点付近(12th & SPRUCE)18:30〜
 2 シアトル・セントラル・コミュニティ・カレッジ18:00〜
 3 ジュドキンス(Judkins)公園〜ウエストレイク(Westlake)公園

3 当日は上記地域を含む抗議行動が予定されている地域及びその周辺へは,できる限り近づかないことをお勧めいたします。またこのほか警察からの摘発を警戒して事前に抗議行動の実施場所を公表しない可能性もありますので,十分な注意が必要です。万が一,抗議行動や騒動に遭遇した場合は,巻き込まれないよう速やかにその場から離れ,危険を感じたら警察官に助けを求めましょう。また,各種報道や市当局のプレスリリースなどを通じて最新情報の入手に努めて下さい。

 

1
大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
 


在シアトル日本国領事館は、緊急事態の発生を想定し「大規模自然災害に備えて」と題する参考情報をホームページに更新掲載した。地震、豪雪、洪水、山火事、火山の噴火などの自然災害に備え、米国での対応体制、普段からの備え、備蓄品チェックリストなどが掲載されている。

在シアトル日本国領事館のウェブサイト「大規模自然災害に備えて」へのリンク
www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/safety/earthquake_preparation.htm
1
ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
 


9月15日(日),ワシントン州運輸局は,5月23日に一部が崩落した州間高速道路5号線(通称I-5)上のスカジット橋の架設工事が終了し,同日午後から橋の通行が再開された旨発表しました。

今後は11月中旬まで橋梁補強工事が行われる予定です。このため,夜間には橋の通行が規制(全面規制,片側規制,車線規制)されるということです。引き続きワシントン州運輸局のサイト(下記参照)等を参照しつつ,スカジット橋周辺での車両の運行にはご注意ください。

(ワシントン州運輸局ウェブサイト関連記事)
http://www.wsdot.wa.gov/Projects/I5/SkagitRiverBridgeRetrofit/


1
シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
 


大阪観光局はこれまで、主にアジアを中心に日本国外からの観光客誘致に力を入れてきた。大阪商工会議所でも、既に大阪とシアトルとの経済・観光交流進行のためのミッション団を派遣しており、大阪とシアトルの相互交流の機運が高まっている。そしてこのたび、大阪観光局とシアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定が締結。8月20日(火)まで、シアトルで大阪観光のプロモーションが実施された。

シアトルを訪問中の大阪観光局と商工会議所の一行は、8 月18 日(日)、シアトル観光局関係者らと懇談会を行ったほか、19日(月)には、ワシントン州上院議会議場での兵庫県・ワシントン州共同声明調印式にも出席し、シアトルの企業関係者向けに大阪の経済・観光の魅力を紹介。20日(火)には、 ワールド・トレード・センター・シアトルで、大阪とシアトルの一層の連携・協力関係構築と相互交流を深めるため、シアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定締結の調印セレモニーが行われた。


1
ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定
 


2011年に閉館された日本語図書館のともしび文庫の再開と存続を目指して、「ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクト」が、募金活動などを続けてきたが、来月28日にベルビュー・チルドレンズ・アカデミー内で、新生ともしび文庫がグランド・オープンする。詳細は以下の通り。

グランド・オープニング・デー 2013年9月28日土曜日 午後1時〜4時 (漫画里親受け付けと書籍セールも開催)

場所  Bellevue Children's Academy内 
14640 NE 24th Street Bellevue 98007 

通常貸出し時間  毎週土曜日、午後1〜4時(年末年始、祝日など一部休館も有)

貸出し冊数  1人20冊まで

貸出し期間  4週間

登録方法  初回登録時のみ住所確認可能なIDか書類を提示

登録・利用料  すべて無料

本の寄贈  開館時間内に随時受付

寄付金  随時受付(運営母体JubileeREACHはTax控除可能団体)

ボランティアの募集  高校生以上随時募集(中学生は保護者同伴) 

特別協賛  Bellevue Children's Academy

名誉協賛  米国名港海運 Meiko America, Inc.

運営母体  JubileeREACH (ウェブサイト www.jubileereach.org

運営団体  ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクトチーム 

問い合わせ先  ourlibrary@live.com または425-922-0813 末吉宛て