コミュニティーニュース


コミュニティニュース目次

■ 領事出張サービスの実施(11月20日)について
■ 大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
■ ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
■ シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
■ ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定
■ 中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館 の一時閉館の延長等に伴う注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ 夏季の防犯対策について(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ 日本語私設図書館「ともしび文庫」、秋から仮オープン
■ デルタ航空が、羽田=シアトル線就航記念式典を催行
■ ワシントン州内交通情報(スカジット川に架かる橋の崩落に伴う交通規制)(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ メーデーの騒動に関する注意喚起(抗議行動に乗じた破壊行動等のおそれ)(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ ボストンにおける爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ 女性を狙う性的暴行・誘拐事件に対する注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ 国費留学生申請用紙を使用した不審な奨学案内について(シアトル総領事館からのお知らせ)
■ ANAシアトルー東京間の運行について
■ 松居慶子 コンサートチケットプレゼント、当選者発表!
■ ヒロシマのコンサートチケットプレゼント、当選者発表!
■ シアトル総領事官邸で、天皇誕生日の祝賀会が開催
■ シアトル総領事館からのお知らせ:「車上狙い」にご注意ください
■ シアトル総領事館からのお知らせ:冬の訪れへの準備について
■ 『ゆうマガ』Facebook開設記念! 愛読者プレゼント、当選者発表!
■ ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入
■ シアトル総領事館からのお知らせ:最近の日中関係の動きに係る注意喚起
■ ベルビュー秋祭り、盛況のうちに終了
■ 在シアトル日本国総領事館主催の”The Pride of Kumamoto Prefecture” 熊本県産の牡蠣と焼酎の試食・試飲会報告
■ PSP, Inc.社、被災地からの子供達のためのホームステイ・プログラムを終了
■ シアトル総領事館からのお知らせ:予想される猛暑に関する注意喚起
■ JETプログラム、シアトルから39名が日本へ
■ ANAが、成田=シアトル線就航記念式典を催行
■ ANAのシアトル-成田間、就航記念式典が開催
■ サムライ整体院の無料施術、当選者発表!
■ シアトル総領事館からのお知らせ:防犯対策:警察ホームページ活用の勧め〜5分でできる防犯対策の第一歩
■ 日米桜寄贈100周年記念桜贈呈式が7月14日(土)に開催
■ シアトルの日系団体による夏のイベント情報
■ ビル・フリーゼルのコンサートチケット プレゼント、当選者発表
■ シアトル総領事館からのお知らせ:シアトル市近郊において確認されている住宅強盗の手口に関する注意喚起
■ シアトル総領事館からのお知らせ:シアトル市内において多発するけん銃発砲事件に対する注意喚起
■ シアトル国際映画祭チケット引換券プレゼント、当選者発表
■ シアトル市街地におけるメーデーの騒動について(注意喚起)
■ スコット・ペリー 英語リスニング教材『ネイティブスピード』読者プレゼント、当選者発表!
■ ANAが、成田=シアトル線を7月25日より運航
■ シアトル桜祭・日本文化祭に行ってきました
■ Sakura-Con 2012
■ シアトル総領事館からのお知らせ:百日咳の流行に関する注意喚起
■ 日本航空、ボーイング最新機種「787」ドリームライナーを受領
■ 「オリバーソース」と「白鷹」の試食・試飲会
■ 東日本大震災の追悼行事がシアトル各地で開催
■ シアトル総領事館からのお知らせ:全米・カナダ邦人安否確認システムの運用終了について



 
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領事出張サービスの実施(11月20日)について
 


来る11月20日(水)にRed Lion Hotel Bellevueにて,領事出張サービスを実施致します。

当館館員がベルビュー市に出向き,在外選挙人名簿への登録申請,在留届の受付に併せて,査証以外の領事業務(旅券,証明,戸籍・国籍事務)の受付等を行います。

在外選挙登録をまだ行っていない方は,この機会に登録手続きを行うよう,お勧めいたします(登録申請手続きを行うと,約2ヶ月で選挙人証の交付を受けることができます)。

日時:11月20日(水)17:00〜19:00 
場所:Red Lion Hotel Bellevue 
11211 Main St. Bellevue, WA 98004
1階 Ravenna Room

詳細は下記のシアトル総領事館のホームページからご覧いただけます。
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/info/2013/20131104ryoji.html


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大規模自然災害に備えて(シアトル領事館からのお知らせ)
 


在シアトル日本国領事館は、緊急事態の発生を想定し「大規模自然災害に備えて」と題する参考情報をホームページに更新掲載した。地震、豪雪、洪水、山火事、火山の噴火などの自然災害に備え、米国での対応体制、普段からの備え、備蓄品チェックリストなどが掲載されている。

在シアトル日本国領事館のウェブサイト「大規模自然災害に備えて」へのリンク
www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/safety/earthquake_preparation.htm
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ワシントン州内交通情報(スカジット橋の架設工事終了と通行再開について)
 


9月15日(日),ワシントン州運輸局は,5月23日に一部が崩落した州間高速道路5号線(通称I-5)上のスカジット橋の架設工事が終了し,同日午後から橋の通行が再開された旨発表しました。

今後は11月中旬まで橋梁補強工事が行われる予定です。このため,夜間には橋の通行が規制(全面規制,片側規制,車線規制)されるということです。引き続きワシントン州運輸局のサイト(下記参照)等を参照しつつ,スカジット橋周辺での車両の運行にはご注意ください。

(ワシントン州運輸局ウェブサイト関連記事)
http://www.wsdot.wa.gov/Projects/I5/SkagitRiverBridgeRetrofit/


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シアトルと大阪、観光交流協定締結!大阪観光局が、シアトルで調印式、大阪観光のプロモーションを実施
 


大阪観光局はこれまで、主にアジアを中心に日本国外からの観光客誘致に力を入れてきた。大阪商工会議所でも、既に大阪とシアトルとの経済・観光交流進行のためのミッション団を派遣しており、大阪とシアトルの相互交流の機運が高まっている。そしてこのたび、大阪観光局とシアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定が締結。8月20日(火)まで、シアトルで大阪観光のプロモーションが実施された。

シアトルを訪問中の大阪観光局と商工会議所の一行は、8 月18 日(日)、シアトル観光局関係者らと懇談会を行ったほか、19日(月)には、ワシントン州上院議会議場での兵庫県・ワシントン州共同声明調印式にも出席し、シアトルの企業関係者向けに大阪の経済・観光の魅力を紹介。20日(火)には、 ワールド・トレード・センター・シアトルで、大阪とシアトルの一層の連携・協力関係構築と相互交流を深めるため、シアトル観光局(Visit Seattle)との観光交流協定締結の調印セレモニーが行われた。


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ともしび文庫、運営の概要と9月のグラント・オープニング詳細決定
 


2011年に閉館された日本語図書館のともしび文庫の再開と存続を目指して、「ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクト」が、募金活動などを続けてきたが、来月28日にベルビュー・チルドレンズ・アカデミー内で、新生ともしび文庫がグランド・オープンする。詳細は以下の通り。

グランド・オープニング・デー 2013年9月28日土曜日 午後1時〜4時 (漫画里親受け付けと書籍セールも開催)

場所  Bellevue Children's Academy内 
14640 NE 24th Street Bellevue 98007 

通常貸出し時間  毎週土曜日、午後1〜4時(年末年始、祝日など一部休館も有)

貸出し冊数  1人20冊まで

貸出し期間  4週間

登録方法  初回登録時のみ住所確認可能なIDか書類を提示

登録・利用料  すべて無料

本の寄贈  開館時間内に随時受付

寄付金  随時受付(運営母体JubileeREACHはTax控除可能団体)

ボランティアの募集  高校生以上随時募集(中学生は保護者同伴) 

特別協賛  Bellevue Children's Academy

名誉協賛  米国名港海運 Meiko America, Inc.

運営母体  JubileeREACH (ウェブサイト www.jubileereach.org

運営団体  ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクトチーム 

問い合わせ先  ourlibrary@live.com または425-922-0813 末吉宛て


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渡航情報:中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館 の一時閉館の延長等に伴う注意喚起
 


(内容)
1 8月4日(米国東部時間)、米国務省は、同月1日に発表した中東・アフリカ地域等の米国在外公館(大使館及び総領事館)の一時閉館措置等(8月2日付広域情報「中東・アフリカ地域等の米大使館・総領事館の一時閉館に伴う注意喚起」参照)について、一時閉館措置を対象公館を幾つか加えた上で10日まで延長することを発表しました。対象となるのは以下の国及び都市に所在する公館です。

アブダビ(ア首連)、アンマン(ヨルダン)、カイロ(エジプト)、リヤド(サウジアラビア)、ダーラン(サウジアラビア)、ジッダ(サウジアラビア)、ドーハ(カタール)、ドバイ(ア首連)、クウェート(クウェート)、マナマ(バーレーン)、マスカット(オマーン)、サヌア(イエメン)、トリポリ(リビア)、アンタナナリボ(マダガスカル)、ブジュンブラ(ブルンジ)、ジブチ(ジブチ)、ハルツーム(スーダン)、キガリ(ルワンダ)、ポート・ルイス(モーリシャス)

(注)なお、この発表の中で、米国務省は、4日に一時閉館となった以下の国及び都市に所在する公館については、5日に業務を再開すると述べています。
ダッカ(バングラデシュ)、アルジェ(アルジェリア)、ヌアクショット(モーリタニア)、カブール(アフガニスタン)、ヘラート(アフガニスタン)、マザリシャリフ(アフガニスタン)、バグダッド(イラク)、バスラ(イラク)、エルビル(イラク)

2 今回の一時閉館の延長措置は、新たな脅威が存在することを示唆するものではなく、予防的な措置として行うものである旨述べています。一方で、8月2日、米国務省は、8月末までの期間に特に中東・北アフリカ地域及びアラビア半島において引き続きテロ攻撃が発生する可能性があるとして全世界の米国民に対し注意喚起を行っています(8月3日付広域情報「米国務省によるテロ脅威に関する警告発出に伴う注意喚起」参照)。

3 ついては、中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は、上記1、2の情報に十分留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時にも周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

4 また、テロ脅威に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)2012年6月26日付広域情報「テロ事件に関する注意喚起
(2)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(3)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは、http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139

○外務省 海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 


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夏季の防犯対策について(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

在シアトル総領事館
平成25年7月15日更新

夏季の防犯対策について

夏の到来とともに陽気に誘われて外出の機会が多くなりますが,折角の外出の機会に犯罪に遭うことのないように,下記の事項を参考にしてしっかりとした防犯対策を講じましょう。ちょっとした心掛けにより、犯罪の被害を未然に防ぐことができるものです。


1.「車上狙い」対策

(1)放置した駐車車両の車内から金品を盗む「車上狙い」の被害が多発しています。被害の場所は、路上やレストラン駐車場等が多く、被害品として現金やパソコン、旅券等が報告されています。またそのほとんどは、車内に貴重品入りのバッグ等を置いていたところ、窓ガラスを割られて被害に遭ったものです。

(2)車上狙いの被害に遭わないために、以下の意識を持つことが肝要です。
@ 当地における窃盗事件の発生率は日本より高水準にある。

A 車内は安全な荷物の保管場所ではない。
|
B 旅券の保管・管理には特に注意。査証を取得して当地に滞在している場合、旅券を盗まれると、本邦に帰って査証を再取得しなければならないなど多大な負担が生じることも。

(3)被害を避けるため、具体的には以下の点を心がけましょう。
@ 駐車場所に気を配る。施錠は確実に。
可能な限り、屋内駐車場や管理人がいる場所への駐車を優先し、こうした場所がない場合は、人や車の往来があり、周囲から目が届く場所、夜間であれば街頭の明かりが十分届く場所などを選んで駐車しましょう。また、短時間でも確実に車は施錠しましょう。

A 車内には荷物や貴重品を置かない。
バッグ、現金やカーナビ(GPS:取付用の器具も含む)などはもちろん、ポケット付きの上着(パーカーやジャケット)などもフロントシートの上など車外から見える位置に置いたままにして車から離れることは避けましょう。たとえ中に貴重品がなくとも、犯人が「金目の物があるかもしれない。」と思い、犯行に及ぶ可能性があります。

B 車内にガレージ・オープナーを置いたままにしない。
最近の侵入窃盗の手口の一つに、「駐車車両からガレージ・オープナーを盗み、車内に置いてある自動車の登録証(保険証)から車の持ち主の自宅住所を割り出す。その後、車の持ち主の自宅に行ってガレージから侵入、屋内で盗みを働く。」というものがあります。こうした犯行は、映画館の駐車場等、車の持ち主がしばらくは自宅に帰らないと強く推察されるような場所で多く発生しています。ガレージ・オープナーはできるだけ身につけるようにしましょう。

C 「トランク」は必ずしも安全な保管場所ではない。
トランクは車外から荷物等が見えないため、車内に荷物を置くよりは被害に遭う確率は低くなります。ただし過信は禁物です。やむを得ずトランク内に荷物を置く場合でも,目的の場所で駐車した後にトランクへ荷物を納めることは避け、前もって、又は別の場所で行うようにしましょう。駐車場で荷物をトランクに入れるところを見られ、盗難被害に遭った事例もあります。


2.「自転車盗」対策

当地では一般的に自転車は日本よりも高価なもので、ネット上でも高額で取引が行われています。自転車に関しては日本以上に高い防犯意識が求められます。

@ たった1分間でも自転車から離れる際は必ず施錠する。
施錠のない自転車を盗むのは1分もかかりません。近所の商店で「ほんの1分間」の買い物をするときであっても,必ず施錠する習慣をつけましょう。

A 防犯登録を励行する。
当地でも日本と同様に自転車を防犯登録することができます(有料)。万が一自転車が盗まれた場合でも,自転車に貼付された登録情報を元に各地の警察が所有者を特定することができます。詳しくはhttp://www.nationalbikeregistry.com/ をご参照ください。

B 保管するときはタイヤホイールを取り外しておく。
自転車は自動車のラック上に放置したりせず,室内か鍵の掛かる場所に保管しましょう。また,自転車盗の犯人は,一般的には盗んだ自転車に乗って逃走しようとしますので,ホイールが外された状態では乗車が困難なため,有効な防犯対策になります。


3.その他の注意事項

自転車、携帯電話、カーナビ、ラップトップ・パソコン、携帯型音楽プレーヤー等、外出の際によく携行する貴重品は、万が一盗難に遭っても被害回復の可能性を高めるために、必ず各製品のシリアル番号を控えて置くように心掛けましょう。そしてもし被害に気付いたら速やかに警察に被害届を提出してください。


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日本語私設図書館「ともしび文庫」、秋から仮オープン
 

2011 年5月から閉館していた日本語私設図書館「ともしび文庫」が、今年の秋、ベルビュー・チルドレンズ・アカデミーで、仮オープンすることになった。

ベルビューで20年にわたって親しまれた「ともしび文庫」は、2年前の閉館。以来、元利用者の有志によって「ともしび文庫をみんなで続けよう」プロジェクトが結成され、NPO 団体JubileeREACH を活動母体として文庫再開を目指した各種活動を行ってきており、これまでの寄付金総額は約2万ドルに達した。

現在、同プロジェクトでは、秋の仮オープンに向けての本の移動や整理、準備などを手伝ってくれるボランティアを募集している。作業は6月下旬から7月上旬にかけて行う予定。

ボランティア参加の登録や問い合わせは以下まで。

<連絡先>
ともしび文庫をみんなで続けようプロジェクト
末吉 陽子
ourlibrary@live.com


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デルタ航空が、羽田=シアトル線就航記念式典を催行
 

デルタ航空のシアトル=羽田間就航初日となる2013年6月1日(土)、シアトル/タコマ国際空港にて就航記念式典が執り行われた。シアトル港湾局ディレクターのマイク・イール氏と、デルタ航空のジェネラルマネージャー、キャサリーン・ポールソン氏の挨拶を始め、さまざまな機関からの招待客ともに祝われた。シアトルはアメリカ西海岸で最大の、羽田から直行便のない都市だったが、今回の就航で東京都心の空港とノンストップで結ばれ、シアトルから羽田へ飛ぶ唯一の路線となる。

イール氏は「シアトルの今後の国際的な役割に期待している」と述べ、ポールソン氏も「ワシントン州、パシフィックノースウェストからアジア圏への玄関口として開かれた新たな1歩であり、現存の成田便や近い将来就航予定の上海便とともに非常に喜ばしい発展」と祝辞を述べた。リボンカットの後に鏡割で乾杯し、デルタ航空に搭乗する乗客も一部含めた招待客に軽食が振る舞われた。

【 就航スケジュール 】
DL581便 :シアトル発21:10/ 羽田着 翌日23:30
DL580便 :羽田発 深夜0:30/ シアトル着 前日17:40


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ワシントン州内交通情報(スカジット川に架かる橋の崩落に伴う交通規制)(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

現在州間高速道路5号線(通称「I-5」)は,23日夕に発生したスカジット郡スカジット川に架かる鉄橋の崩落により一部区間が通行止めとなっております。ワシントン州当局が発表した今回の交通規制に伴う迂回路は,以下の通りです。

○ 南下ルート(バーリントン市→マウントヴァーノン市)
 I-5・230番出口から州道20号を東→サウス・バーリントン通りを南→イースト・カレッジ通り(州道538号)を西→I-5

○ 北上ルート(マウントヴァーノン市→バーリントン市)
・ルート1:I-5・227出口からイースト・カレッジ通りを東→リバーサイド・ドライブ〜サウス・バーリントン通りを北→ジョージ・ホッパー通りを西→I-5
・ルート2:I-5・221番出口から州道534号を東→州道9号を北→州道20号を西→I-5

(下記URLへリンクするとワシントン州運輸局HPで迂回路の地図を確認することができます。)
http://www.wsdot.wa.gov/Construction/PugetSound/detourmap.htm


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メーデーの騒動に関する注意喚起(抗議行動に乗じた破壊行動等のおそれ)(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

4/30/2013
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

メーデーの騒動に関する注意喚起(抗議行動に乗じた破壊行動等のおそれ)

1 昨年の5月1日のメーデーでは,シアトル市中心部などにおいて,労働者の権利等に関する抗議行動に乗じた集団による破壊行動・騒動が発生し,商業施設等に大きな損害が生じましたが,当局等によると,今年も同様の騒動や破壊行動が起こる可能性があるようです。

2 これら破壊行動等はワシントン州の州都であるオリンピアやシアトル市で発生する可能性が高いことから,これら地域にお住まい又はお勤めの方で,万が一抗議行動や騒動に遭遇した場合は,巻き込まれないよう速やかにその場から離れるなどの自衛措置を講じましょう。また,これら地域に当日ご予定のある方は,可能であれば予定を変更することをお勧めいたします。


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ボストンにおける爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

4/19/2013
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

ボストンにおける爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起

1 4月15日午後2時50分(現地時間),マサチューセッツ州ボストンにおいて開催された「ボストン・マラソン」のゴール地点付近で,多数の死傷者を伴う爆弾テロ事件が発生しました。同爆弾テロ事件は,米国内で発生した爆弾テロ事件としては,2001年の米国同時多発テロ事件以来であり,2万7千人以上の国内外一般市民が参加するスポーツ・イベントが標的とされたため,国内外に大きな衝撃を与えています。

2 同事件については,現在米国連邦捜査局(FBI)ボストン市警察等が鋭意捜査及び犯人の追跡に当たっていますが,犯行の動機や背景は解明されておらず,当地を含む米国他の地域においても,模倣犯等による同様の事件が発生する可能性は否定できません。当地当局関係者の話によると,これまでのところ,シアトル市を含む当地においては,同様の事件発生の可能性に関する具体的情報や脅威は確認されていないとのことですが,公共交通機関をはじめ,特に多くの人が集まる場所やイベントについては注意が必要として,当局も警戒を強めている状況にあります。

3 そこで在留邦人や当地を観光やビジネスで訪れる皆様におかれましては,今後の報道や各自治体,治安当局の発表などから最新の治安情報入手に努めるとともに,テロの標的になりやすい多くの人が集まる場所やイベントでは常に周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に一層の注意を払ってください。また,不測の事態が発生した場合に備え,家族や所属企業に行動予定を知らせておいたり,緊急時の連絡手段や対応策を再点検し,状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

4 外務省では、「海外安全ホームページ」(http://www.anzen.mofa.go.jp/ ) において「スポット情報」,「危険情報」等を掲載し,世界各国・地域毎のテロ情勢や注意事項をお知らせしていますので,海外に渡航される方におかれては,渡航前にこれら情報を参照してください。

なお,以下も併せて御参照ください
(1)2012年6月26日付「テロに関する注意喚起」
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2012C195

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_10.html

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_03.html

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
○在シアトル日本国総領事館
  住所:601 Union St., Suite 500, Seattle, WA 98101
電話:206-682-9107(代表)
  HP: http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm


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女性を狙う性的暴行・誘拐事件に対する注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

2/12/2013
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

女性を狙う性的暴行・誘拐事件に対する注意喚起

報道によると、2月8日(金)から2月11日(月)にかけて、シアトル市北部のグリーン・レイク周辺等で、一人歩き等の女性が襲われる事件が連続4件発生しています。これら事件の関連性は現時点で確認されていませんが、短期間のうちに近接する地域で連続発生しているため、特に注意・警戒が必要です。

○2月8日午後7時ころ ― ノースゲート・モールから自宅に歩いて帰宅途中の女性が、男に茂みの中に引き込まれ、性的暴行を受けた。

○2月10日午前1時20分ころ ― N 56th Streetのバーから自宅に歩いて帰宅途中の女性が、男に後をつけられ襲われたものの、抵抗して逃れた。

○2月10日午後8時ころ ― NW 85th Street & 3rd Ave NW付近を歩いていた女性が、白いバンに乗った2人組の男に車内に連れ込まれそうになった。女性は暴れて抵抗し、難を逃れた。

○2月11日午前6時30分ころ ― グリーンレイクの周りをジョギングしていた女性が、男に茂みの中に引き込まれそうになったが、抵抗して逃れた。

上記のような被害に遭うことを避けるため、次のことに注意しましょう。
@外を歩く際には人通りの多い道を選んで歩くようにし、昼間でもひとりで人気の無い路地や駐車場に入るのは避けましょう。
A人通りの少ない場所・時間帯に、携帯音楽機器・携帯端末を使用しながら歩くことは避けましょう。周囲に対する警戒力を鈍らせ、犯罪者にとって格好のターゲットとなる恐れがあります。
B常に周囲に気を配り、異変を感じたらすぐにその場を離れましょう。
C夜間のひとり歩きは危険ですので避けましょう。

【参考】
シアトル総領事館「安全の手引き」
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/safety/bouhan.htm


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国費留学生申請用紙を使用した不審な奨学案内について(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

不審な奨学金案内に注意してください。

複数の在アフリカ日本国大使館からの報告によれば、日本留学の為の日本政府奨学金への応募を呼びかけるメール、或いはインターネット上の案内が正体不明の団体から行われています。また、同団体に連絡した際、登録申請のための保証金等の名目で同団体への送金を要求されたとの報告もあります。

日本の国費留学生の募集・選考は日本国政府が在外の日本国大使館(一部の日本国総領事館)あるいは日本の大学を通じて行っています。また、在外公館等への申請にあたり、保証金を徴収するようなことは絶対にありません。

このような不審な奨学金案内には十分注意し、日本の国費留学に関しては、大使館などの在外公館から情報を入手するようにして下さい。


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ANAシアトルー東京間の運行について
 

ボーイング787の不具合に伴い、現在ANAでは、安全性を最優先とするためにも、ボーイング787による運航を見合わせていますが、シアトル=東京(成田)線においては、可能な限り使用機材をボーイング777型機に変更した上で、一部を除き運航は継続しています。

運航に関する情報は、ANAホームページ【特別なお知らせ】で随時情報を更新されています。
ANA日本語ホームページ: http://www.ana.co.jp/asw/wws/us/j/


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松居慶子 コンサートチケット、当選者発表!
 

Chambers Keiko 様(7:00〜の回)
Sasaki Nozomi 様(9:30〜の回)

たくさんのご応募ありがとうございました。


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ヒロシマのコンサートチケット、当選者発表!
 

Yoshie Pearce 様
Kenji Asanuma 様

たくさんのご応募ありがとうございました。


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シアトル総領事官邸で、天皇誕生日の祝賀会が開催
 

去る12月5日(水)、シアトル総領事官邸で、天皇誕生日の祝賀会が開催され、大勢の招待客でにぎわった。

会は、日本国歌とアメリカ国歌の斉唱から開始。太田清和総領事はスピーチで、2011年3月11日の東日本大震災に触れ、アメリカの「オペレーション・トモダチ」などの協力について、改めて感謝の意を述べると共に、今年の3月11日にシアトル・センターで震災から1年の式典を開催したことなどを報告した。

また、東日本大震災の復興支援グループ「ソングズ・オブ・ホープ」の主催者のひとりで、ソプラノ歌手の田形ふみさんは、リサ・マリア・ダクイラさんのピアノ伴奏に合わせ、「青い目の人形」、「Stand Alone」、「ふるさと」を、日本語で唱歌。美しい歌声が、官邸内に響き渡った。


太田総領事▲太田総領事
田形ふみさん▲田形ふみさん
茨城県の酒蔵「久慈の山」の大吟醸▲茨城県の酒蔵「久慈の山」の大吟醸で乾杯
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シアトル総領事館からのお知らせ:「車上狙い」にご注意ください
 

                                  11/13/12
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

「車上狙い」にご注意ください

1.ここ最近、邦人の車上狙い被害が多発しています。被害の場所は、路上やレストラン駐車場
等が多く、被害品として現金やパソコン、旅券等が報告されています。またそのほとんどは、車内に貴重品入りのバッグ等を置いていたところ、窓ガラスを割られて被害に遭ったものです。

2.車上狙いの被害に遭わないために、以下の意識を持つことが肝要です。
(1) 当地における窃盗事件の発生率は、手口にもよるが日本の数10倍から100倍に及ぶ。

(2) 車内は、安全な荷物の保管場所ではない。

(3) 旅券の保管・管理には特に注意。査証を取得して当地に滞在している場合、旅券を盗まれ
ると、本邦に帰って査証を再取得しなければならないなど多大な負担が生じることも。

3. 被害を避けるため、具体的に以下の点を心がけましょう。
(1) 駐車場所に気を配る。施錠は確実に。
可能な限り、屋内駐車場や管理人がいる場所への駐車を優先し、こうした場所がない場合
は、人や車の往来があり、周囲から目が届く場所、夜間であれば街頭の明かりが十分届く場所などを選んで駐車しましょう。また、短時間でも確実に車は施錠しましょう。

(2) 車内には荷物や貴重品を置かない。
バッグや荷物などはもちろん、現金やカーナビ(GPS:取付用の器具も含む)を車外か
ら見える位置に置いたままにして車から離れることは避けましょう。たとえバッグの中に貴重品がなくとも、犯人が「金目の物があるかもしれない。」と思い、犯行に及ぶ可能性があります。

(3) 車内にガレージ・オープナーを置いたままにしない。
最近の侵入窃盗の手口の一つに、「駐車車両からガレージ・オープナーを盗み、車内に置
いてある自動車の登録証等から車の持ち主の自宅住所を割り出す。その後、車の持ち主の自宅に行ってガレージから侵入、屋内で盗みを働く。」というものがあります。こうした犯行は、映画館の駐車場等、車の持ち主がしばらくは自宅に帰らないと強く推察されるような場所で多く発生しています。

(4) どうしても車内に荷物を置く必要がある場合は「トランク内」へ
確実に被害を避けられるわけではありませんが、車外から荷物等が見えないため被害に
遭う確率は低くなります。ただし、目的の場所で駐車した後にトランクへ荷物を納めること
は避け、前もって、又は別の場所で行うようにしましょう。駐車場で荷物をトランクに入れ
るところを見られ、盗難被害に遭った事例もあります。(了)


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シアトル総領事館からのお知らせ:冬の訪れへの準備について
 

                                   11/2/2012
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

冬の訪れへの準備について

今年の冬は、昨年のように厳冬となることは予想されていないものの、ワシントン州では冬の嵐による雨や積雪、悪天候による停電や交通機関の乱れ、洪水や停電、道路の凍結など、日常生活に多大な影響が及ぶ可能性があります。ご家庭や職場での災害への備えが大切です。以下キング郡を中心とした災害に備え役立つリソースを示しますので、ご参考としてください。

■ご家庭・職場での災害時のプランを立てておきましょう。

■非常用品セットをご家庭、車内、職場または学校に備えておきましょう。
キング郡によるチェックリスト(日本語):
www.takewinterbystorm.org/wp-content/uploads/2012/07/TWBS_Checklist_2011_JP.pdf

■公共の警告システムに登録しておく等、地域のメディア・ニュースに注意しましょう。
Regional Public Information Network (RPIN) − King/Pierce/Snohomish County:
www.rpin.org/rpinweb/

■日ごろからご近所の方々と連絡を取り合う、地域の救急隊からCPRや応急手当の方法を習得する等、地域との関係を築いておきましょう。
地域の緊急管理オフィス:www.kingcounty.gov/safety/prepare/Resources/EmergencyManagementAgencies.aspx

下記のホームページでは、災害用の非常用品リストに加え、最新の気象情報等、交通機関や学校の状況を知るためのリンク等がまとめられています。災害が発生する前に正確な情報を収集し、非常時に備えておきましょう。
「Take Winter by Storm」ホームページ(日本語を含む23カ国語):
http://takewinterbystorm.org/


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『ゆうマガ』Facebook開設記念! 愛読者プレゼント、当選者発表!
 

たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者の方には賞品を発送させていただきます。

アイ・ラブ・スシ、レイクベルビュー店の食事券($20分)
Cook Saki 様
Itonaga Shiro 様
Johnson Michiru 様
Nishida Yoshikazu 様
Montgomery Hanako 様

石庵の食事券($20分)
Winters Mariko 様
Park Mie 様
Naoko Takanashi 様
Nakamura Momoka 様
Ishii Yu 様

紀伊國屋書店の商品券($20分)
Yan Jennifer 様
Kashiwagi Euri 様
Hillin Naomi 様
Gake Tatsuya 様
Yamada Kohei 様

しげぞうの食事券($20分)
Uchida Ryusuke 様
Odamura Kazunori 様
Thomas Hiromi 様
Hong Yuko 様
Sands Taeko 様

宇和島屋の商品券($25分)
Watt Satoko 様
Ishizawa Mei 様
 
今回残念ながら当選されなかった方も、当選された方も、応募した方もされなかった方も、
また次回の読者プレゼントをお楽しみに!
今後とも『ゆうマガ』及び弊社刊行物、ウェブサイトYOUMAGA.COM をどうぞよろしくお願いいたします。


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ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入
 
ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入
▲ ボーイング787プログラム・バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネジャーのラリー・ロフティス氏
ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入
▲ 式典であいさつするANA平子裕志 米州総支配人

ANA(全日本空輸)のシアトル=成田線に最新鋭機ボーイング787ドリームライナーが10月から就航。導入の記念式典が1日、シアトル・タコマ国際空港で行われた。

式典には、日米のメディアや関係者らが出席し、ボーイング社の787型プログラム・バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネジャーのラリー・ロフティス氏や、ANAの平子裕志米州総支配人らがあいさつ。新しく導入された787型機の燃費は、既存機(B767型機)と比べて21%の低減が達成されているほか、客室内の湿度、耳への気圧の負担なども改善されて機内環境が良くなり、より快適にフライトができるようになったことなどを述べた。

ANAでは既に今年7月25日から、シアトルと成田間を結ぶ直行便の運航を始めているが、10月から、ボーイング787ドリームライナーの機体が導入された。787型機は、これまで日本国内、国際線1路線(羽田−フランクフルト間)で運航されてきたが、北米ではシアトルが初の就航都市。

同機の座席は、ビジネスシート46席とエコノミー112席の計158席で、ファーストクラスはない。ビジネスクラスのシートは、画期的な全席通路側スタイル、また180度倒れるフルフラットになり、長時間フライトでもゆっくり眠ることができる配慮がなされた。エコノミークラスには3段階フット・レストやPC用電源も装備されたほか、リクライニングも後ろの席を気にせずにできるスライド式が採用されるなど、機内の各設備が大幅に改善された。

シアトルで生まれたこの新型機(B787)、今後は、シアトル=成田線を毎日1便運航する。導入開始予定の10月1日、東京からのフライトは予定時刻より早く到着したが、その後クーリングシステムに問題が発生したため、シアトルから同機体を使用してのフライトは10月2日からとなった。



ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入▲ ビジネスシートも更に機能アップ
ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入」 ▲180度倒れるフルフラット・スタイル

ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入▲ボーイング787型機ドリームライナー
ANAボーイング787型機(ドリームライナー)、シアトル=成田線で導入▲客席頭上の収納スペースも大きくなり、中には鏡が付いて荷物が容易に確認できるようになった



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シアトル総領事館からのお知らせ:最近の日中関係の動きに係る注意喚起
 

9/13/2012
在シアトル総領事館

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

最近の日中関係の動きに係る注意喚起

1 最近の尖閣諸島を巡る情勢等から、中国国内に限らず一部の欧米諸国等をはじめとする各地においても、中国系住民による日本の在外公館に対する抗議活動及び反日デモが散発的に発生しています。9月18日が柳条湖事件(いわゆる満州事変)の発生日でもあることから、北米地域においてはネット上で、同日前後に日本の在外公館への示威行動を行うとの呼びかけがなされています。

2 現在のところ、実際にどの都市で抗議活動等が行われるかにつき確たる情報はありませんが、今後中国国内に限らず当地においても様々な抗議活動等が発生する可能性は排除できません。在留邦人の皆さまにおかれましては、最新の情報の入手に努めるとともに、実際に集会やデモ行進が行われている現場には近づいたりせず、速やかにその場を離れる等、自らの安全確保に努めてください。

(問い合わせ窓口)
○在シアトル日本国総領事館
電話:(代表)206-682-9107
○外務省領事サービスセンター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
           http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp


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ベルビュー秋祭り、盛況のうちに終了
 
Eastside Nihon Matsuri Association (ENMA)主催の第15回「秋祭り」
Eastside Nihon Matsuri Association (ENMA)主催の第15回「秋祭り」

Eastside Nihon Matsuri Association (ENMA)主催の第15回「秋祭り」が、が9月8日(土)・9日(日)にベルビューにあるベルビュー・カレッジにて開催された。日本の伝統などを紹介することを目的としたこのイベントでは、書道や華道、和太鼓や武術のデモンストレーションが披露されたほか、さまざまな日系団体や企業がブースを出展。『ゆうマガ』『JENテレフォンガイド』『シアトルガイド』を発行する、弊社JEN, Inc.もブースを出展し、読者のみなさんと直接顔を合わせることができた貴重な時間だった。

会場内には金魚すくいやヨーヨー風船つりなどを体験できるブースもあり、浴衣姿で参加する子供達の姿も多く、日本の祭りさながらの賑わいだった。祭りにはかかせないB級グルメフードもやきそば、たこ焼きなども楽しめた。

来年2013年度の秋祭りは9月7日(土)・8日(日)に開催予定。
詳細はウェブサイトで確認を。

http://enma.org/






Eastside Nihon Matsuri Association (ENMA)主催の第15回「秋祭り」▲夢想会による居合のデモンストレーション
Eastside Nihon Matsuri Association (ENMA)主催の第15回「秋祭り」 ▲秋祭り翌日の9月10日には、総領事官邸で慰労会も開催された。写真右から太田総領事、秋祭り参加のために日本から訪れた仙台箪笥金具職人の八重樫栄吉さん仁子さんご夫妻、太田淳子総領事夫人


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在シアトル日本国総領事館主催の”The Pride of Kumamoto Prefecture”熊本県産の牡蠣と焼酎の試食・試飲会報告
 
蒲島郁夫熊本県知事 ▲ゲストを出迎える蒲島郁夫熊本県知事

”The Pride of Kumamoto Prefecture”(熊本県の誇り)の会が、8月29日(水)の夜、太田清和在シアトル日本国総領事邸宅で盛大に行われました。
この催しは、熊本県とワシントン州との交流を深め、名産品である熊本県の球磨焼酎とクマモト・オイスターの周知、生産・販売促進を図り、さらなる事業の活性化と協力体制を強めていくことを目的として開かれたもので、蒲島郁夫熊本県知事や、馬場成志熊本県議会議長ほか県関係者らが訪米して出席。会には、ワシントン州でクモマト・オイスターの養殖を手掛けているテイラー・シェルフィッシュ・ファームなど、日米の企業やメディア関係者ら、合わせて約120人が出席しました。

熊本県のマスコットChief of Salesの肩書きを持つ「くまモン」▲(右から)太田清和総領事、蒲島郁夫県知事、熊本県のマスコットChief of Salesの肩書きを持つ「くまモン」


蒲島熊本県知事
▲乾杯の音頭をとる蒲島熊本県知事

熊本県産の牡蠣と焼酎の試食・試飲会
▲談笑する日米の参加者

会ではまず、太田清和総領事が、 「熊本県のみなさま、シアトルへようこそ。外務省入省前に九州旅行した時、熊本は、美しい自然と、豊かな歴史、そして人情の厚い土地柄が印象的でした。オイスターにとって海水と淡水が混じり合うことで良いオイスターができるように、熊本県とワシントン州が出会って混じり合い、実りある交流になることを祈っています。ビジネス関係者同士の“お見合いの場”を提供できて光栄です」とあいさつしました。

続いて、蒲島郁夫熊本県知事が、熊本県の水は水質が良いことなどをあげ、オイスターや球磨焼酎について触れた後、熊本県のPRマスコットキャラクターで、昨年日本で「ゆるキャラグランプリ2011」1位となった「くまモン」をユーモアたっぶりに紹介しました。くまモンは、会の間中、郷土熊本のアピールに一躍買っていました。

蒲島郁夫熊本県知事の乾杯の音頭で、クマモト・オイスターなどのシーフードほか、球磨焼酎が振る舞われ、参加者は、それぞれ試食・試飲を楽しんでいました。

元々約55年前に、シアトルに入り養殖も盛んになったクマモト・オイスター。日本では、近年急速にクマモト・オイスターの人気が高まり、生産が追いつかないということです。今回、ワシントン州のテイラー・シェルフィッシュ・ファームなどの協力で今後、さらなる生産量を増やして需要に応えるとともに、熊本県の地元の消費と雇用の創出を目指し、さらにはアジアの他地域にも市場を広げていきたいとのことです。

クマモト・オイスター
クマモト・オイスター
クマモト・オイスター クマモト・オイスター。生食用として人気。参加者らは試食を楽しんだ。



また会場には、高橋酒造、大石酒造など熊本県の酒造会社5社から、約20種類の球磨焼酎が並び、参加者は、さまざまな味を、ひとつひとつ吟味しつつ、楽しみました。

すべて米から出来ていて500年の歴史がある球磨焼酎 ―― 現在、ワシントン州ではほとんど販売されていませんが、8月28日から、5種類の球磨焼酎の販売が、宇和島屋シアトル店で始まりました。

熊本県の酒造会社5社が球磨焼酎を提供▲熊本県の酒造会社5社が球磨焼酎を提供
繊月酒造のシソが入った焼酎「恋しそう」▲繊月酒造のシソが入った焼酎「恋しそう」。アイスにかけたり、デザートを作る時にも利用できる
球磨焼酎5種類▲シアトルで販売が始まったばかりの球磨焼酎5種類。(左から)コーヒー豆が原料の深野酒造「くろろ」、「彩葉」、「彩葉ブラック」。大石酒造の「大石ゴールド」、「大石シルバー」


球磨焼酎を試飲した参加者からは、「全部クセがなくて、飲みやすい」「シソが入った『恋しそう』は、しその味が強すぎず、甘ずっぱくておいしい」などの声が上がっていました。

関係者らは、時間がかかるかもしれないが、今後もっと普及させて行きたいと話していました。



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PSP, Inc.社、被災地からの子供達のためのホームステイ・プログラムを終了
 

ウェブホスティングやプログラム開発などを手がけるPacific Software Publishing, Inc社が、東日本大震災で深刻な津波被害を受けた気仙沼と南三陸町を対象にしたホームステイプログラムを主催し、8月7日に終了した。7月26日から行われたこのプログラムには、両親を亡くした中学生8名、教師2名が参加。期間中はホストファミリーの家に滞在し、ベルビュー・チルドレンズ・アカデミーで英語クラス、パシフィック・サイエンス・センター のツタンカーメン展示会閲覧や、マリナーズの試合観戦、マウントレイニエ、アーゴシー社のティリカム・ビレッジ・ツアー、ボーイング社やマイクロソフト社訪問など、地元の多くの企業が協賛した。

PSP, Inc.社代表のの中村氏は「プログラムを通じて、子供たちの思い出づくりのお手伝いができたことをうれしく思う。今後も支援を続けていきたい」と語った。


PSP社、被災地からの子供達のためのホームステイ・プログラム PSP社、被災地からの子供達のためのホームステイ・プログラム


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シアトル総領事館からのお知らせ:予想される猛暑に関する注意喚起
 

8/15/2012
在シアトル総領事館

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

予想される猛暑(Excessive Heat)に関する注意喚起
− 国立測候所(National Weather Services)は,ワシントン州の広い範囲で,8月16日(木)及び17日(金)の気温が華氏90℃前半から半ば程(ワシントン州南西部は華氏100℃を記録する可能性も)に達する可能性があるとして注意報を発出。高い気温が一因となる疾病(熱中症など)の危険性が高まるため,特にお年寄りや子どもなどは警戒が必要。

 国立測候所が16日(木)及び17日(金)の猛暑注意報(Excessive Heat Watch)を発出したことに伴い,キング郡保健局は,安全を確保するため以下のことを勧めています。

1 涼しさを保つ
○ エアコンの効いたところでより長い時間を過ごす。エアコンが自宅にない場合は,ショッピング・モールや映画館,涼しい公共施設へ行くことを検討する。
○ 朝日や日中の日差しを防ぐため,窓をカーテン・ブラインド等でカバーする。
○ 薄手の衣類を着用する。
○ 近所のお年寄りや親戚の様子を気にかけ,予防策を共有しておく。

2 水分補給
○ 多くの水を飲む。カフェイン入りのものやアルコール,糖分を多く含んだ飲料は,脱水症状を招く原因となるので避ける。
○ 可能な限り多くの飲料を用意しておき,のどが渇くのを待つことなく頻繁に水分補給する。

3 外出の際は
○ 直射日光に当たる時間を制限する。
○ 乳幼児,子ども,身体に障がいのある者,ペット等を駐車中の車内に置いたままにしない。
○ 体力を大きく消耗するような活動は避ける,又は制限する。
○ アウトドア活動は,涼しい午前中か夕刻に行う。
○ 日焼けを避け,日焼け防止指数(SPF)の高い日焼け止めローション等を使用する。

【参考】:キング郡保健局:http://www.kingcounty.gov/healthservices/health/beattheheat.aspx


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JETプログラム、シアトルから39名が日本へ
 

日本国が主催する、日本へ英語講師や国際交流員を派遣するJETプログラム。今年新たにシアトルから日本へ派遣されるみなさんの壮行式が、去る7月27日に在シアトル日本国総領事公邸で開催された。

今年で26年目となるこのプログラムは、外国語教育の充実と地域レベルの国際交流の進展を図ることを通し、日本と諸外国との相互理解の増進と日本の各地域の国際化の推進に資することを目的としたもので、今年はシアトルから39名が旅立つことになった。

会では、太田清和総領事が祝辞を述べた後、39名ひとりずつが自己紹介。「日本語や日本文化を学びたい」「余暇には自転車で北海道を1周したい」「ファミリーのルーツがあるので日本に行きたいと思った」など、JETプログラムに参加した経緯や目指すゴールなどを、それぞれに語った。

39名は、これから1〜5年間の任期で日本各地で文化交流などに邁進する。

2013年度の募集は9月下旬から開始予定。詳細はウェブサイトにて。
http://www.jetprogramme.org/j/index.html

シアトルから日本へ旅立つ参加者のみなさん
全国各地で英語を教えるなど、国際交流をおこなう
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ANAが、成田=シアトル線就航記念式典を催行
 

ANAのシアトル=成田間就航初日となる2012年7月25日(水)、シアトル/タコマ国際空港にて就航記念式典が執り行われた。風太鼓による威勢の良い演奏で始まった式典は、シアトル港湾局のコミッショナーのロブ・ホーランド氏を始め、ワシントン州知事のクリスティン・グレゴア氏や、ANA専務取締役の岡田圭介氏などからの様々な挨拶が続いた。

グレゴア知事は、「ANAのシアトル/東京線就航に向けて尽力いただいた方々に感謝するとともに、今後の経済、観光、投資、教育機関への留学など、新たなアジアへの入口として期待している。ドリームライナー誕生の地から就航するのは極めて喜ばしい」と祝辞を述べた。ANAの専務取締役岡田圭介氏は「1986年のワシントンDC/成田線から始まり、シアトル/成田線は全米で7都市目の就航となる。東京からアジア、東京から北米へも通じる新しい玄関口として期待している。10月にはボーイングの最新787機の導入も予定しており、アジアNo.1のネットワークへと成長したい意向である」と述べた。その後に鏡割で乾杯し、ANAに搭乗する乗客も一部含めた招待客に軽食が振る舞われた。

このシアトル/成田線は毎日就航する。

ANA 公式サイトはこちら

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岩村浩男さんのメモリアル・コンサート
 

前ジャムコ・アメリカ社長で、2009年2月7日に療養中の病院で死去された岩村浩男さんを偲ぶメモリアル・コンサートが、8月26日にシアトル日本人バプテスト教会で開催されます。

岩村さんは生前、シアトルを拠点に活動する、エバーグリーン・グリー・クラブの代表を務めていらっしゃいましたが、今回のコンサートは、妹でソプラノ歌手の池田早苗さんを日本から招いて行われるもので、生前、「妹、早苗に当地で歌って欲しい」という岩村さんの願いを実現させたものでもあるそうです。

●日時:2012年8月26日(日) 午後3時開演
●場所:シアトル日本人バプテスト教会
160 Broadway, Seattle, WA 98122
●入場無料
●出演:池田早苗さん(メゾソプラノ)、宮田美芽さん(ピアノ伴奏)、エバーグリーン・グリー・クラブ。
●曲目:ラルゴ、アヴェ・マリア(シューベルト)、浜辺の歌、落葉松、スタジアジブリメドレー、少年時代、赤とんぼ、椰子の実 ほか。

問い合わせ:岩村信子さん TEL.425-562-3304、崎山幸男さん TEL.206-622-7351(JBC)


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ANAのシアトル-成田間、就航記念式典が開催
 
ANA米州総支配人、平子祐志氏

鏡割りの様子


ANAのシアトル-成田間が2012年7月25日(水)より運航を開始することを受け、去る6月28日(木)、レントンのボーイング・カスタマー・エクスペリエンス・センターにて、就航記念式典が開催された。

式典に先立ち、メディアプレビューも実施、使用機種ボーイング787の特徴や、開通に至った経緯などが、米州総支配人の平子祐志氏より語られた。当初の就航開始予定は10月だったが、シアトルの夏の気候が良く需要が高まること、またANAの飛行機がシアトルを飛んでいるということを多くの人により早く知ってもらいたいという思いなどにより、前倒ししての就航となったそう。また、使用機種ボーイング787については、ANAのコンセプトを盛り込みたいと、製造段階から関与。非常口のサインを日本と同じ人が駆け抜けるようなサインにしたり、トイレにウォシュレットを装備するなど、利用者の声を反映させたものになっている。

この日、会場にはボーイング787の機内模型や、実際に使用する座席なども展示された。機内は天井が高く、上部のトランクもスーツケースが4つも入る広さ、ビジネス・クラスの座席はフラットになる。エコノミー・クラスの座席はリクライニングが前に出る仕組みとなっており、後部座席の人を気にすることなく操作ができる造りだ。

式典には、開発関係者やメディア、地元企業の方々など、総勢200人ものゲストが参加、シアトルの中国メディアもおり、関心の高さが伺えた。来賓として在シアトル日本総領事館の太田清和総領事や、ボーイング787型機のエンジニア、マイク・シネット氏、シアトル観光局のトム・ノーウォークCEOなども祝辞を述べ、日本の祝宴のように、会の冒頭には日本酒の鏡割りを行う場面もあった。

就航当初はボーイング777で運航するが、準備が整い次第787に変更。10月頃になるのではないかとのことだった。


ボーイング787、ビジネス・クラスの座席席


●フライトスケジュール
シアトル13:15→成田15:45(+1日)
成田17:25→シアトル10:55

www.fly-ana.com

※シアトル線就航記念としてホテル滞在プランも登場
”made in TOKYO” ホテル滞在プラン
(2012年7月25日〜2012年10月29日)
ひとり$450〜(航空運賃は含んでいない。別途ANA航空券の購入が必要)

旅行代金に含まれるもの
・ANA InterContinental Tokyo 3泊
・朝食3回、夕食(ビュッフェ)1回
・エアポート・リムジンバス往復(成田空港ーホテル間)
・”made in TOKYO” 観光プラン1回

詳細はANA Sales Americasへ
TEL.1-800-826-0995



 
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サムライ整体院の無料施術、当選者発表!
 

Soushi Ono 様
Mikiko Ryu 様
Ritsuko Hamai 様

たくさんのご応募ありがとうございました。当選者の方には追ってEメールにてご連絡致します。


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シアトル総領事館からのお知らせ:防犯対策:警察ホームページ活用の勧め 〜 5分でできる防犯対策の第一歩
 

6/27/2012
在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

防犯対策:警察ホームページ活用の勧め 〜 5分でできる防犯対策の第一歩

1. シアトル市及びその近郊都市においては、連日のように銃器使用の凶悪犯罪が発生しており、
4月、5月にシアトル市内において発生した複数のけん銃による無差別殺人事件は大きく報道でも取り上げられ、当地社会を震撼させました。
2011年の統計データをもとにシアトル市を例に挙げると、統計上市民約20人に一人が何らかの犯罪に巻き込まれている計算となり、強盗は東京都の約50倍、自動車盗は約85倍の発生率となっているなど、比較的安全と言われる当地シアトル市やその近郊都市であっても、その犯罪発生率は、日本とは比較にならないほどの高さです。実際、昨年から今年にかけ、多くの邦人の方が空き巣等の盗難被害に遭われており、路上強盗の被害者となった邦人も少なくありません。

2.犯罪に巻き込まれない、又はその確率を低くするための基本は、防犯意識を高く持ち、必要な防犯対策を講じることです。そしてその前提となるのは、「自宅や職場等の生活圏において、どのような犯罪が発生しているか正しく把握・認識すること」に尽きます。ただなんとなく「犯罪に注意しよう。」と思うよりむしろ、具体的に身近で発生している犯罪について把握し、例えば「この近辺では車上ねらい事件が多発しているから、駐車場所に注意しよう。貴重品を車内に置かないようにしよう。」と心がけ、犯罪に応じた防犯対策を講じるほうが、より効果的と言えます。ただ、身の回りで起こった全ての事件が報道で取り上げられるわけではありませんし、近隣とのコミュニケーションが十分ではない場合もあります。このような場合、どのように犯罪発生状況を把握したらよいのでしょうか。

3.そこで登場するのが、「警察のホームページ」です。ワシントン州には、州・郡・市等に合計約240の警察組織があり、そのほとんど全てがホームページを開設し、様々な情報を提供しています。このうちいくつかは、管轄地域内における犯罪発生状況を正しく把握・認識するのに大変役立つツールや、地域の特性に応じた防犯情報をも提供しています。残念ながら、全ての警察組織が充実した情報提供サービスを実施しているわけではありませんが、一例として、シアトル市やその近郊都市警察のホームページが提供している防犯対策に役立つサービスを下に示しますので、参考としてください。下にリンクのない地域にお住まいの(又はお仕事をしている)方は、早速検索エンジンを使って、ご自宅や職場を管轄している都市の名前とともに「○○○(都市名)Police Department」と入力、検索するなどして警察のホームページにアクセスし、どのようなサービスが提供されているか確認してみてください。こうしたページを閲覧するのにかかる時間はたったの5分程度です。ほんの5分でできる防犯対策の第一歩、早速今日始めてみましょう。


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日米桜寄贈100周年記念桜贈呈式が7月14日(土)に開催
 

日米桜寄贈100周年記念、そしてシアトルの春が日本の桜でさらに満ちあふれるようにと願い、同じく開園100周年を迎えたシアトル市営のジェファーソン・パークに25本の桜の若木を植樹することになった。

植樹にあたり、桜の若木の目録が4月の「シアトル桜祭・日本文化祭」開会式で日本側の代表(山崎直子宇宙飛行士及び太田淳子総領事夫人)からシアトル市側の代表(ペギー・リンチ・シアトル市長夫人及びキャンデース・イナギ・シアトル市長室コミュニティー・リエゾン)に手渡されたが、この「シアトル桜祭・日本文化祭」は、1976年に日本政府からシアトルに1,000本の桜の木が贈呈されたことに感謝の意を込めて行われるようになった祭典で、今では歴史あるイベントのひとつとして毎年多くの人達で賑わいを見せている。

今回のジェファーソン・パークでの植樹記念式典は7月14日(土)12:00 p.m.に開催。これに先立ち11:30 a.m.には、日本の伝統文化を紹介する和太鼓や盆踊りのパフォーマンスも行われ、在シアトル日本国総領事館ブースでは日米桜寄贈100周年の歴史の紹介なども予定。更により多くの人に楽しんでもらおうと、パーク内ではスケートボード、ローンボーリング、ウォーキングツアーなどのアクティビティも充実している。
再びシアトルに日本を彩る桜が植樹される記念すべき瞬間を見に行かれては?

日時:7月14日(土) パフォーマンス11:30 a.m.〜、式典12:00 p.m.〜
場所:Jefferson Park/3801 Beacon Ave. S. Seattle, WA 98108
お問い合わせ:Consulate-General of Japan
TEL. 206-682-9107 http://jeffersonparkjubilee.com


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シアトルの日系団体による夏のイベント情報
 

6月7日に開催された、日系コミュニティー・ネットワーク・ミーティングにおいて、この夏シアトルのさまざまな日系団体において開催される各イベントが発表されました。

シアトル日本庭園主催のイベント
第三回日本庭園パーティー
日時:6月20日(金) 5:30p.m.〜
場所:シアトル日本庭園/1075 Lake Washington Blvd. E.
参加費:$75
スポンサーであるUnited Airlinesと日本庭園の散歩を楽しみ、軽い夕食のあとにオークションが行われるチャリティーイベント。オークションの品にはUnited Airlinesの東京行きチケットもあるようです。
チケットはこちらからhttp://www.brownpapertickets.com/event/237843
■問い合わせ:Seattle Japanes Garden
TEL. 206-684-4725 http://seattlejapanesegarden.org/

北米報知財団主催のイベント
着物の伝統と文化
日時:6月16日(土)11:30a.m.〜2:30p.m.
場所:Nagomi Tea House / 519 Sixth Avenue South, Seattle
参加費:$20 (学生: $10)
シアトル、インターナショナル・ディストリクトの和みティーハウスにて、着物のスペシャリストである鵜川有さんを招き「着物:伝統と現代の美」をテーマに、着物の歴史と文化を学ぶイベント
■問い合わせ:The North American Post Tea House
TEL. 206-623-0100 http://nagomiteahouse.tumblr.com/

ワシントン州日本文化市民会館主催のイベント
Art Behind Barbed Wire
日時:6月16日(土)〜2013年7月17日(日)
第二次世界大戦中の日系人強制収容から70周年を迎えて開催される展覧会で、収容所という苦境にありながら、工夫を凝らして作られた家具、日用品、美術作品、アクセサリー類を展示する。
場所:Northwest Nikkei Museum / 1414 S. Weller St.
ウェブサイト:http://www.jcccw.org/abbw/

All Things Japanese Sale
日時:8月25日(土)〜26日(日)
場所:Budokan Dojo / 1414 S. Weller St.
ウェブサイト:http://www.jcccw.org/AllThingsJapaneseSale.html
寄付された日本の家具、着物、陶磁器、美術品、装身具、本などを一堂に集めて販売する。千点以上の品物が安価で手に入る。
■問い合わせ:JCCCW
TEL. 206-568-7114 http://www.jcccw.org/

日系コンサーンズ主催のイベント
South China Dinner
日時:7月9日(土) 4:30-8 p.m.
場所:South China Perry Ko's Restaurant/ 5606 119th Ave SE, Bellevue

Living Well Series
日時:7月7日(土)
場所:Bellevue Hyatt/ 900 Bellevue Way NE, Bellevue
健康と生活についてのセミナー

Nikkei Concerns 11th Annual Founders' Golf Benefit
日時:8月31日(金) 11:00a.m.
場所:Rainier Golf & Country Club/ 11133 Des Moines Memorial Dr. S. Seattle
ウェブサイト:https://nikkeiconcerns.ejoinme.org/?tabid=351651
■問い合わせ:Nikkei Concerns 
TEL. 206- 323-7100 http://www.nikkeiconcerns.org/

シアトル二世ベッツ主催のイベント
Martini Party/ Summer Dance
日時:8月18日(土) 7p.m.
場所:Nisei Veterans Hall/ 1212 S. King St. Seattle
食事や飲み物代のほかに寄付金として$20必要

Emergency Preparedness Class
日時:9月29日(土) 7p.m.
場所:NVCF Memorial Hall/ 1212 S. King St Seattle
Kerry Taniguchiによる緊急時への準備方法についてのセミナー。※無料
■問い合わせ:Seattle NVC 
TEL. 206-322-1122 http://www.seattlenvc.org

カワベ・メモリアル・ハウス主催のイベント
The Kawabe Summer Food and Fun Fest
日時:8月26日(日)11a.m.- 3p.m.
場所:Kawabe House/ 221 18th Ave S Seattle
食べ物、ゲームやエンターテイメントも楽しめる、チャリティーフェア
■問い合わせ:Kawabe Memorial House
TEL. 206-322-4550


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ビル・フリーゼルのコンサートチケット プレゼント、当選者発表!
 

Masako Okamoto 様
Tomoko Ono 様
Miyuki Davisson 様
Horiguchi Masamitsu 様

たくさんのご応募ありがとうございました!


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シアトル市近郊において確認されている住宅強盗の手口に関する注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
 


5/30/2012
在シアトル総領事館

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

シアトル市近郊において確認されている住宅強盗の手口に関する注意喚起

1.当局の情報によると、シアトル市近郊の住宅において、以下の手口による住宅強盗未遂事件の発生が確認されています。

2.犯行の手口は、複数の犯人等が
○ のぞき穴をふさぎながら玄関ドアをノックする。
○ 出てきた家人に対して犯人の1人がいきなりペッパースプレーを噴射する。
○ 家人がひるんだ隙に別の犯人が屋内へ強引に侵入する。
 というもので、飼い犬に驚愕した犯人等が逃走したため被害は免れましたが、今後も犯人等が同様の手口で犯行を重ねるおそれがあります。

3.なお、上記犯行で目撃された犯人等は、ペッパースプレーを噴射した者が白人女性、屋内に侵入した者が黒人男性であったこと、他にも仲間の存在があったことが確認されており、その他犯人等が被害家屋の2軒先の住宅前に、車種等不明ですが「黒色のSUV車」を駐車していたことも判明しています。

4.このような犯罪による被害を防ぐため、以下のことを心がけましょう。
 (1) 知らない者が訪ねてきても、すぐにドアをあけることはしない。
(2) 誰かが訪ねてきたときは、常に声を出して返答し、誰かが在宅していることを知らせる(窃盗犯、時に正当な訪問者を装ってドアをノックするなどし、返答がない場合は家人不在と判断して、屋内に侵入することがあります)。
(3) 子どものいる家庭において、子どもだけで留守番する場合、誰かが訪ねて来たときどのように対応すべきか、しっかり教えておく。
  
【対応例】
犯 人:(ドアをノック)
子ども:どなたですか?
犯 人:窓を販売しています。
子ども:父さん/母さん、誰か来ているよ(大きな声で。その後しばらく待つ)
子ども:いりません(電話を持って、犯人が立ち去るまで確認。不審な動きをした場合は、911通報)
(4) 不審な訪問者があった場合は、近所の人にも知らせる。
(5) 不審な行動を取る者を見かけた場合は、すぐに911通報
(6) 可能かつ安全な状況と判断される場合のみ、不審者、車両(ライセンス・プレート)の様子を写真撮影


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シアトル市内において多発するけん銃発砲事件に対する注意喚起(シアトル総領事館からのお知らせ)
 

5/29/2011

在シアトル総領事館


在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

シアトル市内において多発するけん銃発砲事件に対する注意喚起

1.報道等によると、4月22日、5月24日、5月26日に、シアトル市内でけん銃発砲事件が起き、2名の死亡者、1名の負傷者が出ています。いずれも被害者となったのは、事件内容とは無関係の通行人です。

○4月22日‐パイオニアスクエア地区で、徒歩で帰宅途中の22歳の女性が、走行中の車両からの発砲により死亡。
○5月24日‐セントラル地区で車を運転していた43歳の男性が、頭にいさかいによる発砲の流れ弾の直撃を受け死亡。
○5月26日‐シアトルセンター付近を歩いていた33歳の男性が、ギャングメンバー同士のいさかいによる発砲により銃弾を受け右足を負傷。

また、5月27日深夜には、ブライトン地区とビーコンヒル地区、レイニエビーチ地区で4件の走行中の車両からの発砲事件が起き、怪我人はありませんでしたが、4軒の住居と複数の駐車中の車両が被害を受けています。これら一連の発砲事件では、合わせて60発もの銃弾が発砲されました。

2.上記事件のほかにも、シアトル市及びその近郊都市において、連日のようにギャング関連と見られる走行中の車両からの銃器発砲事件やけん銃使用の凶悪事件が多発している状況です。

3.多くの銃器が市場に出回っている当地銃社会において、発砲事件の予測は不可能ですが、事件に巻き込まれる可能性を低くするためには、@無用なトラブルを避け、可能な限りトラブルから身を遠ざける(車の走行トラブルの相手方がけん銃を発砲する事例も多々あります。)A報道に気を配り、発砲事件の多発している地域・時間帯を知っておくとともに、そうした地域・時間帯には近付かない、の2点を心がけましょう。


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シアトル国際映画祭チケット引換券、当選者発表!
 

●オープニング・ガーラ
Etsuko Ito 様

●映画鑑賞券
Jon Kane 様
Lisa Akiyama 様
Michie Nagaoka様
Maori Arai 様
Yukiko Goto 様
Daijiro Ueda 様
Nana Ota 様
Sato Ayalp 様
Yoko Ogawa 様
Mayumi Watanabe 様

たくさんのご応募ありがとうございました!


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シアトル市街地におけるメーデーの騒動について(注意喚起)
 

5/1/2012 在シアトル総領事館
在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

シアトル市街地におけるメーデーの騒動について(注意喚起)

● 報道等によると、5月1日(火曜日)午後、シアトル市中心部においてメーデーの抗議行動に乗じた、集団による破壊・騒動事件が発生しています。

● 反政府集団は、いずれも黒装束にバンダナを巻くなどの格好で、長い棒を持ち、
● 銀行や商業施設の窓ガラス等の破壊
● 駐車中の自動車の車体・窓ガラスの破壊
● 火炎瓶用も物の投てき
 等の反社会的に行動をとっており、以後も同様の活動があることが予想されています。

シアトル市内やその近郊にお住まい又はお勤めの方は、抗議行動や騒動に遭遇した場合は、巻き込まれないよう、速やかにその場から離れるなどの自衛措置を講じましょう。また、本日シアトル市街地へお越しになる予定のある方は、可能であれば予定を変更することをお勧めいたします。


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スコット・ペリー 英語リスニング教材『ネイティブスピード』読者プレゼント、当選者発表!
 

Yumiko Asahara 様
Kana Kobayashi 様
Mariko Gibson 様
Hiroshi Takei 様
Hiromi Bradford 様

たくさんのご応募ありがとうございました!


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ANAが、成田=シアトル線を7月25日より運航
 

ANAが、2012年7月25日(水)より、新規開設路線「成田=シアトル線」の運航を開始する事を決定。予約・販売を2012年4月26日(木)より開始する。

便数は週7便のデイリー運航を予定しており、機材については、当初はボーイング777-.300ERを使用し、その後ボーイング787に切り替えていく予定となっている(ボーイング787の投入開始時期については、決定次第ANA SKY WEBで告知)。

同社は長距離国際線である成田=シアトル線を当初予定から前倒しで就航させることで、2012-13年度ANAグループ経営戦略でも掲げている「国際線ネットワークの拡充」を加速化させ、「長距離需要」と「接続需要」に重点をおいた「ネットワークキャリア」としてのビジネスモデルを一層強化していく考えで、これにより、米国路線数は既存の8路線に加え、計9路線となる。今年度は、ほかに成田=サンノゼ線の新規開設も予定している。

■運航に関する詳細、運賃の設定などは次のとおり。(※関係当局の認可を前提)
1.ダイヤについて

路線
 成田=シアトル
運航開始日
 2012年7月25日(水)
ダイヤ
(現地時間)
 NH1078  成田 17:25 ⇒ シアトル  10:55
 NH1077  シアトル 13:15 ⇒ 成田  15:45 +1
 ※毎日運航
使用機材
 ボーイング777−300ER(ビジネスクラス85席、エコノミークラス162席)
 ※ファーストクラス運賃、プレミアムエコノミクラス運賃の設定はございません。
※ この計画は、当日の機材・運航状況により変更となる場合がございます。


■ALL NIPPON AIRWAYS, CO., LTD.

www.fly-ana.com

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シアトル桜祭・日本文化祭に行ってきました
 


今年で37周年目を迎えた「シアトル桜祭・日本文化祭」が4月13日(金)から15日(日)にシアトル・センターで開催された。「シアトル桜祭・日本文化祭」では毎年、地元の日系団体が中心となり、今年も100以上の団体がブースを出店したほか、太鼓、武道、舞踏、生け花などの日本伝統文化を紹介するデモンストレーションで参加。日本からは津軽三味線ユニット“あべや”とニューヨーク在住のハープ奏者の菅原朋子さんによるコンサートも開催された。

▲オープニング・セレモニーの模様



イベント初日のオープニング・セレモニーでは総領事表彰受賞式もあり、日本文化の紹介と普及を努めた以下4名に贈られた。米国書道研究会シアトル支部長の山本一郎さん、生け花の師で元日本語学校維持会長・シアトル日系人会役員である堀川徳禧久(のりぎく)さん、江戸前寿司の普及に努めたしろう寿司の加柴司郎さん、茶道の普及に努めたイースト・ウエスト・茶の湯・センターの茶道講師Bonnie Soshin Mitchellさんが、それぞれ受賞。また、スペシャル・ゲストとして、2010年のスペースシャトル・ミッションでシアトルの桜を持ち込んだ山崎直子元宇宙飛行士も講演会を行った。

▲しろう寿司の加柴司郎さん
▲山崎直子元宇宙飛行士

日米友好の印としてワシントンDCへ桜贈呈されてから100年。1912年にはシアトル日本人会がシアトル市に3500本の桜の木を贈呈、1976年にはシアトルに留学経験があった故三木武夫元首相が日本政府を代表し、同市に1000本の桜の木を贈呈したことがきっかけでこの「シアトル桜祭・日本文化祭」がスタートした。1941年の真珠湾攻撃で半日感情が高まったが、戦後は日米の友情を築くのに桜が大きな役割を果たしたという。来年は4月の第1週か2週目の週末に開催予定だ。

▲1930年代ころのシアトル日本町がHigo 10 Cent Storeのブース



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Sakura-Con 2012
 


ノースウエスト最大のアニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2012」がワシントン州コンベンション・センターで4月6日(金)より3日間に渡り開催された。全米はもとより、世界中からアニメファンが2万人以上集まり、会場内はアニメのキャラクターの出で立ちをしたコスプレイヤーで埋め尽くされた。入場パスは3日間有効で、参加者の多くはお手製のコスプレ衣装を身にまとい、ファン同士の交流を楽しんだ。

▲コンベンションに隣接した広場ではコスプレイヤー同士で写真撮影



展示ホールには1000以上のブースが出店。コスプレには欠かせない刀などの小道具、ロリータ・ファッションの衣装、アニメのDVDやポスターなどが販売された。その他アニメの上映会、ゲストとのパネル・ディスカッション、コスプレのコンテストや舞踏会など、さまざまなイベントが催された。

▲宮崎駿映画からの登場人物も。


アニメのキャラクターの多くが着物や袴姿で登場することが多いことから、会場内には明治のハイカラファッション姿の人も多く見られた。地元の教室による着付け、生け花、茶道、書道、囲碁教室などのワークショップがアニメを通して日本文化に興味を持つファンのために行われていた。毎年恒例のサクラコン・カラオケ・アイドル・コンテストではそれぞれが自慢の歌声と完璧な振り付けを披露。将来は日本での歌手デビューを夢見るミッシェルさん(21歳)は中学生のころから日本の歌を聞き、日本語を覚えた、と流暢な日本語で答えてくれた。
▲カラオケ・アイドル・コンテストで見事歌声で会場湧かせたミッシェルさん。


Sakura-Con
http://www.sakuracon.org/
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シアトル総領事館からのお知らせ:百日咳(Whooping Cough)の流行に関する注意喚起
 

4/5/2012

在シアトル総領事館

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からのお知らせ)

百日咳(Whooping Cough)の流行に関する注意喚起

− ワシントン州保健省は、全てのティーンエイジャー及び大人に対して百日咳の追加免疫剤投与を呼びかけ

 4月3日、ワシントン州保健省長官は、ワシントン州における百日咳患者が劇的に増加し、流行レベルに達していることを発表しました。2012年3月31日現在、州内の23郡内で640件もの症例が確認されており、これは昨年同期の94件と比較して大幅増であるほか、過去数十年間でも最も高い数値と見られています。


保健省長官は、「百日咳は、特に乳児にとって危険な病気であり、時に大人や他の家族を介して感染する。」として、ワクチン接種に至らない乳児を感染から守るため、「Tdap」と呼ばれる追加免疫剤の投与を受けていない全てのティーンエイジャーと大人に対し、これを受けるよう強く呼びかけました。子どもが受けたワクチンは、時とともにその効果が薄れるため、全ての大人及び子どもがワクチン接種を受けること、特に11歳以上の者で、12か月未満の乳児と接触するおそれのある父母、きょうだい、祖父母、医療従事者、保育従事者は、このTdapの接種を受けることが強く望まれています。


一方州保健省医師は、多くの大人がワクチン接種の必要性を理解していないこと、また、予防接種を受けたと勘違いしていることを指摘し、「ホームドクターとともに、自身の最新のワクチン接種状況を確認すること。健康上のマナー(咳をする際は口元をカバーする、体調がすぐれないときは休むなど)を守ること。」を強調し、感染の拡大防止を呼びかけています。


《百日咳》

 直接感染性の高い呼吸器疾患で、咳やくしゃみから感染が広がる。全ての世代に感染の可能性があるが、特に乳児が感染した場合は重篤な症状となることがある。感染した場合、風邪のような症状の後に、重く長い咳が数週間続く。大人が感染したときは、軽い症状で済む場合もあるが、それでも周囲に感染を広げる可能性がある。


ワシントン州保健省HP:http://www.doh.wa.gov/EHSPHL/factsheet/pertussis.htm




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日本航空、ボーイング最新機種「787」ドリームライナーを受領
 

3月26日(月)、ボーイング社の新型機「787」受領式典がエベレットにある航空博物館「フューチャー・オブ・フライト」で開催された。今回日本航空が受領したのは787-8型機を2機で、ボーイング社がこの機種を2機同時に納品したのは初めて。

日本航空とボーイング社のほか、三菱重工などの日本の製造社とも共同開発された787型機は、機体の材質や燃費、搭乗者の利便性など各方面で取り組まれ、既存機種に比べて運行効率を約20%高くすることに成功。燃費や浮力向上などによりコストパフォーマンスを下げることが可能になった。

また、この新機種は低騒音機体であるだけでなく、機内の天井も高くして従来の圧迫感を解消、大型の窓や湿度と気圧の調整、新型ウォシュレットの搭載など、さらに搭乗者の快適さ、利便性を追求。座席もビジネスクラスでの「JALシェルフラット ネオ」やエコノミークラスのRECARO社製の座席など、さらなる居住性も向上した。

今後は4月22日から米国本土とアジア直通便初となる成田/ボストン線の就航や、年内には成田/サンディエゴ線など路線投入に起用する予定だ。

日本航空、ボーイング最新機種「787」ドリームライナーを受領 日本航空、ボーイング最新機種「787」ドリームライナーを受領
日本航空、ボーイング最新機種「787」ドリームライナーを受領


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「オリバーソース」と「白鷹」の試食・試飲会
 

3月19日(月)、インターナショナル・ディストリクトの和みティーハウスで、兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会が開催された。

「オリバーソース」は、今や一般的となった「とんかつソース」を1948年に最初に作った神戸市の企業。北米では業務用のソースが流通しているが、今回、アメリカの一般家庭向けに「神戸ソース」を販売すべくシアトルを訪問した。このソースはとんかつソースよりも粘度がなく、「だし」と「醤油」の風味を含んでおり、牛肉にかければ値段が安い肉でも神戸ビーフ的な味わいが楽しめる。現在はアメリカ人にもより受け入れやすい味になるよう最終仕上げの最中で、いずれは宇和島屋各店で販売が開始される見込みだ。

兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会 兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会
▲オリバーソース(株)代表取締役社長の道満雅彦さんと同社製品


「白鷹」は西宮市の清酒醸造元で、創業は1862年とその歴史は古く、さまざまな種類の日本酒を製造している。ディストリビューターを通じてアメリカにも販路は拡大されており、すでに宇和島屋シアトル店などで購入が可能。すっきりした飲みご故知で食事をしながら飲むのにもぴったりの味わいだ。

兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会 兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会
白鷹(株)代表取締役社長の澤田 郎さんと同社製品



この日は、シアトル日本総領事館の太田総領事を始め、シアトル市内のレストランのシェフなども参加。また、会場内では「ビストロ薩摩」の末次シェフが、実際にオリバーソースと白鷹を使い、料理デモンストレーションを実施、会場にソースの甘酸っぱい香りと、日本酒の芳醇な香りを漂わせながら中調理を行い、華を添えた。

兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会 兵庫県ワシントン州事務所主催による「オリバーソース」と「白鷹」の試飲・試食会
▲調理デモンストレーションを行う末次シェフ。料理もたくさん並んだ


■オリバーソース http://oliversauce.com
■白鷹 http://hakutaka.jp
■ビストロ薩摩 http://www.bistrosatsuma.com/
■兵庫県ワシントン州事務所 http://www.hyogobcc.org/japanese/


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東日本大震災の追悼行事がシアトル各地で開催
 

東日本大震災からちょうど1年の2012年3月11日(日)、シアトル各地でも追悼行事が開催。現地在住の日本人はもとより、大勢の人が参加した。

シアトル・センターを会場に行われたのは、在シアトル日本国総領事館とシアトル・ジャパン・リリーフ共催による「A Day of Remembrance. A Day of Preparredness. A Day of Rebuilding」。震災後に日本で復旧作業に携わった危機管理局やNGO団体が講演を行ったほか、会場内には災害にまつわるブースや、東北の子供達が描いた絵を展示。被災地の福島県の大型レジャー施設・スパリゾートハワイアンズのダンサー達のドキュメンタリー映画「がんばっぺ フラガール!〜フクシマに生きる。彼女たちのいま〜」を上映した。

また、午後2時からは同敷地内にある「神戸ベル」ではKing5キャスターのローリ・マツカワさん司会のもと、追悼式を実施。太田総領事やマッギンシアトル市長らがスピーチを行った。そして和歌山県の高野山からこのために訪れた僧侶の今中さんのお経と共に、震災が発生した午後2時46分には全員で黙祷を捧げた。

A Day of Remembrance. A Day of Preparredness. A Day of Rebuilding
A Day of Remembrance. A Day of Preparredness. A Day of Rebuilding




そして同日、ユニバーシティー・ディストリクトのコングリゲーショナル教会では、ソングズ・オブ・ホープ第3回復興支援コンサート「100人合唱“コーラス・オブ・ホープ”」が開催。

ソングス・オブ・ホープはシアトルを拠点に音楽活動を通して被災地支援活動を行う団体(参考記事 http://www.youmaga.com/feature/2012_03_01_05.php)で、この日は、ワシントン州の3つの合唱団の歌の間に被災地からの手紙や、シアトルYMCAの被災地でのボランティア活動の報告なども行った。最後は一般公募で集まった126人で「大地讃頌」と「千の風になって」を大合唱。参加者の中にはオレゴンからの参加者もいた。

開場ロビーではペイストリーや被災地を応援するTシャツ販売と義援金集めも行い、ペイストリーはすぐに売り切れるなど、大盛況で幕を閉じた。

ソングズ・オブ・ホープ
チャリティー・コンサート「ウインズ・フォー・ホープ」




午後7時30分からはダウンタウンのベナロヤ・ホールにて、チャリティー・コンサート「ウインズ・フォー・ホープ」が開催。コンサートの収益で被災地の学校へ楽器をプレゼントするのが目的で、シアトル・シンフォニーの首席トロンボニスト、山本浩一郎さんの呼びかけにより実現した。(参考記事 http://www.youmaga.com/feature/2012_03_01_04.php)。前半はワシントン大学の楽団、ウインズ・アンサンブルによるクラシックが演奏され、後半はニューヨーク在住の日本人ジャズ・ピアニスト秋吉敏子さんとフルート&テナーサックス奏者ルー・タバキンさんによるデュエット、現在は日本を拠点に活動するトランぺッター、エリック宮城さん率いる一夜限りのバンド「ウインズ・フォー・ホープ・ジャズ・オーケストラ」の演奏が披露。
冒頭には震災直後に世界中のトロンボニストが参加して作ったミュージック・ビデオwww.trombones.jpが放映され、厳粛な雰囲気で始まったこのコンサート、日曜の夜にも関わらず、多くの人が訪れ、素晴らしい音色に聞き入った。

ソングズ・オブ・ホープ
ソングズ・オブ・ホープ


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シアトル総領事館からのお知らせ:全米・カナダ邦人安否確認システムの運用終了について
 

3/6/2012
在シアトル総領事館

在留邦人の皆さまへ(シアトル総領事館からの重要なお知らせ)

全米・カナダ邦人安否確認システムの終了について

1.全米・カナダ邦人安否確認システム(以下、“全米システム”)は、全米・カナダ地域で発生する大規模災害時において、被災地付近に所在する邦人が日本国内の家族等のためにメッセージを残し、これを国内の家族が聞くことで安全の確認ができることを目的として、2006年9月に導入されました。

 本ホームページ内で開設している“全米システム”は、2007年10月の米国カリフォルニア州の大規模山火事等、全米・カナダ地域での大規模緊急事態に際して邦人の安否を確認するための手段の一つ(いわゆる伝言ダイヤル)として活用してきました。


2.その一方で、外務省海外安全ホームページ上においては、昨年7月にオンライン安否照会システム(以下、“安否システム”)を開設し、全米・カナダ地域のみならず、全世界で発生する大規模緊急事態に際して、オンラインにて邦人より照会を受付け、外務省と在外公館で情報を共有しつつ、安否確認を行うことが可能となりました。

 ※ オンライン安否照会システム

   http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/online.html


3.そのため、“全米システム”につきましては、本年3月末日をもちまして終了することとし、海外での大規模緊急事態に際した邦人の安否照会につきましては、“安否システム”をご利用いただくか、従来通り、外務省又は在外公館への電話等の連絡による安否照会をしていただくこととなりますので、お知らせいたします。

 なお、“安否システム”は、大規模な緊急事態等が発生した際にのみ、事案を特定して、立ち上げられるものであり、通常(平時)はホームページ上に利用案内のみが掲載されます。


4.近年、日本人が海外旅行をする機会が増え、海外における自然災害や事故、テロ事件など緊急事態に遭遇する可能性も増えています。そのような際には、その地域に旅行・滞在されている方が、本邦のご家族、知人・友人に自らの安否・所在を直接連絡し、家族等を安心させることが最も効果的です。そのためにも、海外に渡航される方は、旅行中の日程・連絡先を必ず本邦の家族等に残しておくとともに、旅行の間も、家族等との連絡を絶やさないでおくことが大変重要です。しかしながら、そのような方法による連絡が困難な場合もあります。“安否システム”は、そのような場合に、通常の電話による照会に加えて、オンラインでも安否を照会・伝達できる有益な手段として活用いただけることを期待しています。