コミュニティーニュース


コミュニティニュース目次

■ ISILから帰還した戦闘員によるテロの潜在的脅威に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 和歌山の酒造メーカーが梅酒販売開始
■ レドモンドで東日本大震災復興支援の募金イベントが開催
■ ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に対する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 欧米諸国等におけるテロの脅威に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 海外で注意すべき感染症について(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 在外選挙の実施について(シアトル領事館からのお知らせ)
■ イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
■ 日本人高校生2名が、本場アメフトにチャレンジするドリーム・プロジェクトが開催!
■ 「日本人支援のための相談窓口」開設のお知らせ
■ 「Sakura-Con 2014」に行ってきました!

 
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ISILから帰還した戦闘員によるテロの潜在的脅威に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
 

 

1 18日(現地時間),チュニジアの首都チュニスにおいて,郊外にある国民議会議事堂を数名の武装集団が襲撃し,更に隣接するバルドー国立博物館において,襲撃及び複数の観光客を人質に立てこもる事件が発生しました。現時点で,邦人については,3名の死亡,3名の負傷が確認されています。

2 本事案との関係は明らかではありませんが,チュニジアにおいては,特に多くの自国民がISIL(イラク・レバントのイスラム国)に外国人戦闘員として参加し,その後帰還していることが明らかとなっており,帰還した戦闘員が自国内でテロを起こすとの懸念が存在しています。チュニジアの他,サウジアラビア,ヨルダン,モロッコ等のアラブ諸国についても,国によって数のばらつきはあるものの,ISILに参加した戦闘員が帰還しているといわれています。また,欧米諸国も決して例外ではなく,フランス,イギリス,ドイツ,オーストラリア,ベルギー,オランダ等からISILに参加した外国人戦闘員が帰還していると報じられています。このような外国人戦闘員問題は,各国におけるテロの潜在的脅威となっています。

3 ついては,このような国に渡航・滞在される方は,以上の脅威について十分に留意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。また,テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
また,短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

5 テロに関しては以下もご参照下さい。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)

(問い合わせ先窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
○外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在シアトル日本国総領事館
 電話:(代表)206-682-9107 (メール) consul@se.mofa.go.jp
○在シアトル日本国総領事館ホームページ
 :http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm


 

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和歌山の酒造メーカーが梅酒販売開始
 


和歌山県にある酒造メーカーの中野BC株式会社が、3種類の梅酒の販売を始めた。「紅南高梅」と呼ばれる希少価値の高い南高梅のみを使用した「紅南高」、和歌山で収穫される梅でも最高級の品種「南高梅」を使用した「中野梅酒」、四国産ゆず果汁を加え、梅酒の甘みとゆずの酸味のバランスが豊かな「ゆず梅酒」。2月26日(木)、シアトルを訪問した中野BC株式会社の中野副社長は、「旬の梅だけを使い、1年かけて丁寧に作られた梅酒を楽しんでほしい。これからは梅の良さをもっと世界に伝えたい」と意気込みを語った。各商品は、ワシントン州の宇和島屋3店舗、Hマートのベルビュー店などで購入可能。

 

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レドモンドで東日本大震災復興支援の募金イベントが開催
 


2月26日(木)、レドモンドで、東日本大震災で被害を受けた子供たちを支援する募金イベントが開催された。主催はBellevue Children's Academyの清水楡華氏、中島久代氏、藤田佳予子氏、峰岸良彰氏のもと、シアトル在日本国領事館、日米協会、JENや地元団体の協力で、心理的な痛手を負う子供たちを支援するのが目的。当日はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の音楽を手がけた菅野祐悟さんのコンサートとインタビューをはじめ、太鼓グループ「ちきり」によるパフォーマンスもあった。三菱コーポレーション、PSP Inc.、宇和島屋などからの協賛で集まった寄付金約$30,000は、日本の災害復興支援団体のJENに寄付される。



 

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ソマリアのイスラム過激派組織によるテロの脅威に対する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(2015.2.24)

1.2月21日(現地時間),ソマリアのイスラム過激派組織アル・シャバーブ(AS)は,2013年9月に発生したナイロビ市内のショッピング・モール襲撃事件を引用し、同国内におけるテロの継続を呼びかける動画を発出しました。また,ASは,動画において、米国,英国,フランス及びカナダ国内にあるショッピング・モールや商業地区を攻撃するようこれらの国のイスラム教徒に呼びかけています。

2.ASはこれまでも,アフリカ連合ソマリア・ミッション(AMISOM)や,ケニア,ウガンダを含むAMISOM部隊貢献国を攻撃の対象とする旨公表してきており,ソマリア国内では,ソマリア連邦政府機関及びAMISOMを標的としたテロを実行しています。特に,ケニアでは,上記ショッピング・モール襲撃テロ事件(外国人及び女性・子供を含む多数が犠牲となり67名が死亡・174名負傷)以降も,ASによるものと見られるテロ攻撃が,ナイロビ,モンバサ等沿岸地域,マンデラ郡等北東地域で頻発し,これまで多くの死傷者が発生しています。

3.ASは,2014年9月に同組織の指導者が米軍の軍事作戦により殺害された際,米国に対する報復を宣言する声明を発出しました。これまでのところ,米国内でアルシャバーブ或いは同組織の呼びかけに呼応したと思われるテロは確認されておりませんが、今次声明を受け,米国土安全保障長官は「真剣に受け止めなければならない」と米国民に警戒を呼び掛けています。(※ただし,ワシントン州,モンタナ州及びアイダホ州北部地域において具体的なテロの脅威が把握されているわけではありません)

4.つきましては,ケニア及びウガンダを含む東アフリカ地域や,米,英,フランス及びカナダに渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

5.海外への短期の旅行や出張などには「たびレジ」の登録をお勧めします。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 参照)
また,渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3ヶ月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届の提出をお願いいたします。(http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/info/zairyu.htm

(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

○在シアトル日本国総領事館
 電話:(代表)206-682-9107 (メール) consul@se.mofa.go.jp

○在シアトル日本国総領事館ホームページ
 :http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm

 

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欧米諸国等におけるテロの脅威に関する注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(平成27年1月9日)

1 7日,パリで発生した左派系雑誌社「シャーリー・エブド(Charlie Hebdo)」に対するテロ事件(1月7日付けスポット情報「フランス:パリの雑誌社に対するテロ事件の発生に伴う注意喚起」参照)に関し,イラクとレバントのイスラム国(ISIL)やイスラム・マグレブ諸国のアルカーイダ(AQIM)等イスラム過激派組織が実行犯を称賛する声明を発出しています。

2 この事件を受けて,フランスは,7日,イル・ド・フランス州について,8日,北部ピカルディ州について,それぞれテロ警戒レベルを「攻撃の警戒」(2段階中の最上位)に引き上げました。他の欧州諸国の中には,具体的な脅威はないとしつつも,テロ警戒レベルの引き上げや警備強化の措置を講ずる国も見られます。

3 2014年9月,ISILは,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧米を含む世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を攻撃するよう扇動する声明を発出しています(2014年9月24日付け広域情報「イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起」参照)。
関連性は不明ですが,その後昨年10月のオタワにおける銃撃事件や昨年12月のシドニーにおける人質拘束事件等が発生しています。今後も同様の事件が発生する可能性は否定できないことから,注意が必要です。

4 つきましては,当地を含む欧米諸国等に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。人が多く集まる場所にはできる限り近づかない,公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

5 テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
(携帯版)http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

○在シアトル日本国総領事館
電話:(代表)206-682-9107 (メール) consul@se.mofa.go.jp

○在シアトル日本国総領事館ホームページ
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/Japanese/index_j.htm

 

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海外で注意すべき感染症について(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(平成26年12月19日)

年末年始期間中は、多くの方が海外へ渡航される時期です。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適な旅行となるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についてお知らせいたします。

2014年7月1日より、外務省海外旅行登録「たびレジ」を開始しています。海外旅行にお出かけになる方は、専用サイトから登録しますと、渡航情報などの提供や緊急事態発生時の連絡メールを受け取ることが出来ます。是非ご登録をお願いします。
(たびレジ) https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

1.海外での感染症予防のポイント
(1)渡航先や渡航先での行動内容によって、羅患する可能性のある感染症はさまざまです。海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。具体的には次のリンクをご参照ください。(厚生労働省:年末年始における海外での感染症予防について

(2)渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。水や食べ物から感染する消化器系の感染症(A型肝炎、E型肝炎、コレラ、赤痢、腸チフスなど)は、開発途上国など公衆衛生の整備が不十分な地域での感染リスクがより高いので、以下のことに注意しましょう。
○手洗いをこまめにしましょう。
 食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。きれいな水が使えない場合は、手洗い後にアルコール成分を含む衛生用品の利用が効果的です。
○生水を飲まないようにしましょう。
 未開封の市販の飲料水が最も安全です。水道水は、しっかりと沸騰させてから飲みましょう。水を沸騰させることが出来ない場合には、飲料水消毒用薬剤を使用してください。
○氷を避けましょう
 屋台や不衛生な飲食店で提供される氷は、病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。自分で氷を作る場合は、未開封の市販の飲料水を使用しましょう。
○完全に火の通った食べ物を食べましょう。
 生鮮魚介類や生肉等を介した寄生虫疾患が流行している地域もありますので十分な注意が必要です。生鮮魚介類や生肉などは極力避け、十分に加熱されたものを食べましょう。加熱調理された料理であっても何時間も室温で保管されていると、病原体が増えてしまいます。屋台や不衛生な飲食店では、作り置きされている料理が出されることがあるので注意しましょう。
○サラダや生の野菜は避けましょう。
 野菜類は生水を用いて処理されている場合など、病原体に汚染されていることがあります。野菜や果物などは、自分で皮をむいたものを食べましょう。

(3)日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する感染症が海外で流行している地域も多く、注意が必要です。また、麻しん(はしか)やポリオは、日本での感染者が減少傾向にあるか、発生していないものの海外で感染することがあるので同様に注意が必要です。

(4)西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオネでエボラ出血熱が流行しています。外務省ではこれらの3カ国について、以下のとおり、8月8日付けで感染症危険情報を発出しました。

《渡航者向け》
「不要不急の渡航は延期してください。一旦入国しても、商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性があることに留意してください。」

《在留邦人向け》
「商業便の運航停止などにより、出国できなくなる可能性及び現地で十分な医療が受けられなくなる可能性があります。これらを踏まえ、早めの退避を検討してください。」
「帰国に際しては、経由地及び日本国内の空港等で停留される可能性がありますので留意してください。」
海外安全ホームページでは、当該地域及びその他発生国に関し、広域情報・スポット情報としてエボラ出血熱関連の重要な情報を提供しています。また、厚生労働省は、日本入国前の21日間にギニア、リベリア、シエラレオネへの渡航歴がある方に対し健康状態の監視を行っています。詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

外務省海外安全ホームページ  ・厚生労働省:「エボラ出血熱について

2.渡航前の予防接種について
海外への渡航を予定される方は、渡航先での感染症の発生状況に関する情報を事前に入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談しておくなど、適切な感染予防を心がけましょう。
FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方

3.帰国後に体調が悪くなったら
(1)日本国内の空港や港では検疫所が設置されており、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど、体調に不安がある場合は、検疫所係官にご相談ください。

(2)
感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での行動、家畜や動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

(3)
エボラ出血熱に関し、ギニア、リベリア、シエラレオネの流行国から帰国して1か月程度の間に、発熱した場合には、万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控えて、まずは最寄りの保健所に連絡をし、その指示に従ってください。

4.海外の感染症に関する情報
 海外の感染症に関する情報は、厚生労働省検疫所及び外務省のホームページから入手することが可能です(以下のリンク参照)。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手することをお勧めします。また、日本国内の空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので、ご活用ください。

○感染症に関するホームページ
■世界各地の感染症発生状況
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ
外務省海外安全ホームページ> 医療・健康関連情報
 
■感染症別の詳細情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 感染症についての情報
国立感染症研究所 感染症情報センターホームページ > 疾患別情報
 
■予防接種に関する情報
FORTH/厚生労働省検疫所ホームページ > 命を守る予防接種
 
■渡航先の医療機関等情報
外務省ホームページ > 渡航関連情報 > 在外公館医務官情報

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関係課室連絡先)
○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
〇外務省 海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
○在シアトル日本国総領事館
  電話:(代表)206-682-9107
○在シアトル日本国総領事館ホームページ:
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm

 

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在外選挙の実施について(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(2014年12月)

本年12月に衆議院議員総選挙が以下のとおり行われる予定です。
 
1.投票することができる方
● 在外選挙人証をお持ちの方

2.在外選挙の日程(予定)
○ 公  示  日 :平成26年12月2日(火)
○ 当館での投票日 :平成26年12月3日(水)〜6日(土)
(投票時間:午前9時30分から午後5時まで)
(持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書)
○ 日本国内の投票日:平成26年12月14日(日)

3.投票方法     
「在外公館投票」(上記2.ご参照),「郵便等投票」,「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。

詳細は日本総領事館にお問い合わせ下さい。

在シアトル日本国総領事館
601 Union Street, Suite 500, Seattle, WA 98101
Tel: (206)682-9107  Fax: (206)624-9097
http://www.seattle.us.emb-japan.go.jp/japanese/index_j.htm

 

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イスラム過激派組織による脅迫メッセージ発出に伴う注意喚起(シアトル領事館からのお知らせ)
 


(2014年9月24日)

22日(日本時間),シリア・イラクにおいて活動するイスラム過激派武装組織イラクとレバントのイスラム国(ISIL)は,米国を始めとする「連合」によるISILへの攻撃を批判するとともに,欧州,米国,豪州,カナダ,モロッコ,アルジェリア,ホラサーン(注:アフガニスタン等の地域の旧称),コーカサス,イラン等世界の(スンニ派)イスラム教徒に対して,米国,フランス,オーストラリア,カナダを始めとする対ISIL連合諸国の国民を軍人,民間人問わず攻撃するよう扇動する声明を発出しました。

また,上記声明の後,アルジェリアでは,ISILへの支持を表明しているイスラム過激派武装組織が,拉致したフランス人の解放と引き替えにISILに対する軍事作戦を停止するよう,仏政府に要求しました(9月24日付けスポット情報「アルジェリア:イスラム過激派武装組織による仏人誘拐事件の発生に関する注意喚起」参照)。更に,報道によれば,23日フィリピンにおいて,別のイスラム過激派武装組織が,身代金を支払うとともに米国への支援をやめなければ人質のドイツ人を殺害する旨,独政府に警告しました。

こうした中,アラブ5か国と共にシリア内のISIL等の拠点に対して空爆を開始した米国政府は,上記も踏まえ,アルジェリア,ヨルダン,レバノンの自国民に対する注意喚起を発出しています。

ついては,海外に渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。公共の場所に滞在する際や交通機関利用時には周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。

テロ対策に関しては、以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100

○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
(携帯版) http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp

 

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日本人高校生2名が、本場アメフトにチャレンジするドリーム・プロジェクトが開催!
 


去る6月にオレゴン州でワシントン州で開催されたフットボール選手選考会に現役日本人高校生2名が出場しました!

日本人が将来NFLの舞台に選手としてプレーする為には、若いうちに少しでもアメリカで一流の指導を受ける必要があると考えられています。当企画は自身もアメリカでのプロ・アリーナリーグチームでクウォーターバック選手として活躍した井上友綱さんが代表を務め、将来の日本人NFLプレーヤー誕生と育成を支援する株式会社CAMPが主催。5月中の東京と大阪での審査会を通過した高校生選手を、本場アメリカでのコンバイン(選考会)やフットボールキャンプに派遣すると言う日本フットボール史上初の試みで、今年は立命館宇治高校3年生のワイドレシーバー・近田優貴君と、中央大学付属高校2年生のクウォーターバック・山村健太朗君の2名が派遣されました。二人は将来のNCAA有名大やNFLを目指すアメリカ人選手達に混ざって活躍、カレッジやプロ指導者からも熱い注目の眼差しを浴びました。


▲トレーナー・マットによるセッション

▲タイヤトレーニングをする近田選手

▲ パワーボール投げに挑む山村選手

▲ 応援メッセージを持って記念撮影


【招待選手コメント】
WR 近田優貴  立命館宇治高校3年生
特に自分が感じたのは、貪欲さです。アメリカ人の上手い奴は全員目立つために前に並び、コーチにアピールしていました。マンツーマンのときも並ぶ人はほとんどおらず、どんどん順番を抜かしていって、アピールしていました。日本では競技人口が少ないせいか、そのような現象はあまりおきません。なので、最初は少し動揺してしまいました。しかしこのまま終わるわけにはいかないと自分も前に出ていって勝負しました。自分はマンツーマンで3本のタッチダウンをとることができ、アメリカ人にも自分のスキルが通用することが分かりました。あと分かったことは経験が必要だということ。いきなりアメリカにいってNFLにいこうというのはほぼ無理です。高校や中学など小さいころからアメリカの環境に慣れることがとても大事だと分かりました。今回このツアーに参加して1番いい経験をしました。これを日本に持って帰り広めたいと思います。

QB 山村健太朗  中央大学附属高校2年生
僕のフットボール人生において一つの分岐点になったと思う。初めて本場のフットボールを肌で感じて格の違いを感じ、自分もこのような高いレベルでフットボールがしたいと思った。僕は今まで日本の強豪でフットボールがしたいと何となく思っていただけだったが、さらに大きな目標を持つようになった。今回感じた自分の未熟さは一生忘れることはないだろう。言葉が上手く話せないことで相手に言いたいことが伝わらなかったり、相手が言いたいことが理解出来なかったりした。フットボールをする以前に英語を勉強することがアメリカに行くための最優先事項だと思う。そしてなにより体の違いがアメリカ人との一番の違いであった。日本で背が高い方である自分も、同じポジションのアメリカ人と比べたら小柄であった。また、筋力の違いで投げるという一つの動作に関しても全く力の伝わり方が違うことに気づいた。日本に戻っても高い目標を持ち、常に自分は高みを目指すんだという気持ちで努力を続けていきたい。そして来年またアメリカに戻って、次こそはアメリカ人を驚かせられるような日本人のフットボール選手になっていられるように精進していきたいと思う。

2選手出場イベント
6月7日(土) NIKE COMBAIN @ Century Field in Seattle
6月8日(日) NIKE FOOTBALL TRAINING CAMP @ University of Oregon in Eugine

THE CAMPウェブサイト
http://the-camp.co.jp/

THE CAMPフェイスブック
https://www.facebook.com/thecamp1

 

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「日本人支援のための相談窓口」開設のお知らせ
 


〜DV関連の問題(離婚、子の親権等)でお悩みの方へ〜

在シアトル日本国総領事館は、NPO法人API Chayaと提携し、7月1日より、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害、離婚、子の親権問題等で悩んでいる邦人(男女不問)のためのAPI Chaya内の相談窓口の対象をワシントン州から当館管轄の3州(ワシントン州、モンタナ州、アイダホ州北部)に拡大・開設いたしました。
DV等の被害に悩む当館管轄地内に居住する在留邦人は、API Chaya内の相談窓口で日本語による以下のサービスを受けることができます。

・DV被害者(又はその友人・家族などを含む近親者)への包括的支援

・DVアドボカシー・カウンセリング(エモーショナル・サポート)及び一般的な相談

・DV関連法律情報の提供

・米国の裁判制度の情報提供

・ワシントン州の裁判所で行われるDV裁判の支援(弁護士の専権業務を除く)

・管轄内にあるDV関連機関・団体の紹介(シェルターなど)

【API Chaya】
月〜金: 午前9時〜午後5時
ヘルプライン:206−325−0325
フリーダイアル:1−877−922−4292
日本語可。すべてのサービスは無料かつ秘密厳守
http://www.apichaya.org/

 

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アニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」に行ってきました!
 


ノースウエスト最大のアニメ・フェスティバル、「Sakura-Con 2014」がワシントン州コンベンション・センターで4月18日(金)より3日間に渡り開催され、全米はもとより、世界中からアニメファンが2万人以上集まり、会場内はアニメのキャラクターの出で立ちをしたコスプレイヤーで埋め尽くされました。入場パスは3日間有効で、参加者の多くはお手製のコスプレ衣装を身にまとい、ファン同士の交流を楽しみました。

Sakura-Conで扱われる商品やイベントの多くは日本のアニメ、漫画、ゲームなどに関連するものが多くを占め、コスプレの題材も日本のキャラクターが主流ですが、それに混じってアメリカンコミックやディズニーのコスプレも見ることができました。

 

即売会の会場ではアニメのDVDやフィギュア、Tシャツなどのグッズのほか、コスプレ用の刀などの小道具、ロリータ・ファッションの衣装や、ファンによるイラストなどが展示、販売されていました。


その他会場のカンファレンスルームでは、アニメ本編やアニメ・ミュージック・ビデオ(AMV)と呼ばれる二次創作映像の上映会、アニメ制作者を中心としたゲストとのパネル・ディスカッション、アニメソング歌手のコンサート、コスプレのコンテストや舞踏会など、さまざまなイベントが催されました。


アニメやゲームといったポップカルチャー以外にもなぎなたや合気道などのワークショップや、来日のサポートなどをするブースが出展されるなど、アニメをきっかけとして日本に興味を持ってもらう取り組みもされていました。


会場には日本人の姿はあまり見られず、日本発のコンテンツを中心としたイベントで様々なナショナリティを持った人々が、各々にアニメやゲームを楽しんでいました。とある参加者は、アニメはスポーツ観戦と同じくコミュニケーションのツールとして楽しんでいると語っていました。

● Sakura-Con
http://www.sakuracon.org/