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最終回「豆腐湿布」 |
使用するのは豆腐。「豆腐なんかで何が治るか」と、見くびらないでください。私は35年以上豆腐湿布による効用を見てきました。私自身の経験でも、子供の風邪や流感の高熱を2、3時間の豆腐湿布で簡単に解熱できましたし、患者さんのひどい偏頭痛やスポーツでの足首のねんざによるはれにも十分効果がありました。用意する物は、木綿豆腐(半丁〜1丁)、ショウガ(適量)、小麦粉 |
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【豆腐湿布の作り方】
3. タオルまたはガーゼの半分の面に2を1〜
たんぱく質が豊富な豆腐は、健康や美容に良い食材として重宝されていますが、このように食べるだけでなく治療にも使えます。市販の湿布薬を購入するより安価で済むのも利点です。高熱の場合は、熱が下がるまで、絶え間なくやるといいでしょう。取り替え時は症状によって違いますが、目安は酸っぱいにおいがしてきたころです。簡単にできるので、ぜひやってみてください。
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森 保夫 |