2005年06月掲載
ウッドランド・パーク動物園そばに6月中旬オープン予定の「Fresh Flours」は、カボチャや抹茶、小豆などの日本の味をふんだんに使用した焼き菓子と、白&パステル・カラーで彩られた開放的な雰囲気が注目のカフェ&ベーカリー。
コウさんが作る焼き菓子は日本の味をフュージョンさせるアイデアに加え、甘さやカロリーも控えめと日本人好みのものが多い。カボチャを大胆に潰して生地に練り込み、甘みも風味もしっかり残ったカボチャ・マフィン($2)や、レモンの香りとテイストがジンジャー味のかわいいトッピングと新鮮なハーモニーを醸し出すレモン・マフィン($2)、さらにサクサク感が良いクッキーなど、現在メニューは30種類。「近いうちにデザートやサンドイッチなどの軽食も出したい」と共同オーナーの悦子さんが語るように、今後も新メニューが続々加わる予定だ。
開店前から近所の人が立ち寄ってオープン日やメニューを尋ねていくなど、ロコの期待も高い。34ある店の内外に用意された席が埋まる日も、そう遠くはなさそうだ。 | ||||||||||||
| ■Fresh Flours 6015 Phinney Ave. N., Seattle, WA TEL:206-297-3300(オープン後利用可) 営業時間:6:00 a.m.~9:00 p.m. 休み:なし ウェブサイト:www.freshfloursseattle.com | ||||||||||||
(ライトハウス編集部)

▲キャラメル・ウォールナッツ・バーとブルーベリー・オーツ・バー。共に$2.25
▲ボウリング・レーンの廃材を利用した味のあるカウンター。大きな窓から光が差し込む明るい店内では、優雅なカフェ・タイムが楽しめる





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