シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2019年10月7日~10月11日(10月2週目)

サウンド・トランジットはライトレールのパイオニア・スクエア駅における工事のため、今月12日(土)と13日(日)、また26日(土)と27日(日)、そして来月11月9日(土)と10日(日)の3週末、キャピトル・ヒルとソードー間をバスによる代替運行に切り替える。アングル・レイクとソードー間、キャピトル・ヒルとワシントン大学間は通常通りライトレールでの運行となる。今回パイオニア・スクエア駅で実施される工事は臨時のプラットホームを建設する作業で、来年1月から始まるイーストサイドへの拡張準備「Connect 2020」計画に伴うもの。現時点での同拡張線開通は2023年に予定されている。KIRO7の関連記事はこちら


WA州で電子タバコ関連商品の販売を一時禁止に

10/10/2019 ・KING5

ワシントン州保健局は9日(水)、香りや味のついた電子タバコ関連商品の販売を一時禁止することを承認した。翌日10日(木)から2020年2月7日の4カ月間にわたり禁止が実施される。インスリー知事は先月、ニコチンや大麻の有効成分であるTHCを使用したものを含む電子タバコ関連商品の販売を緊急に禁止するよう知事令を出して要請していた。これまでに電子タバコに関連した患者は国内で1000人以上、また死亡者は24人報告されている。KING5の関連記事はこちら


クロガー系スーパーやウォルグリーンズで電子タバコ販売中止

10/8/2019 ・KING5

フレッド・マイヤーやQFCなどを経営する大手食品小売チェーンのクロガーと薬局チェーンのウォルグリーンズは7日(月)、アメリカ国内での電子タバコの販売を中止することを発表した。電子タバコが関連する肺疾患や死亡が相次いで報告されており、その規制環境が不確かであることを販売中止の理由として挙げている。クロガーは現在の在庫がなくなり次第、2700カ所以上の店舗と1500カ所のガゾリンスタンドでの電子タバコの販売を打ち切ると話している。先月には大手スーパーのウォルマートが国内店舗での電子タバコの販売中止を発表している。KING5の関連記事はこちら


バラード地区で大規模な火災、店舗数軒が被害

10/8/2019 ・KING5

7日(月)正午頃、シアトル市内にあるバラード地区の繁華街、NW Market St. の2300ブロックで大規模な火災が発生し、レストランや小売店など数軒が焼けた。火災が最も激しい時には、勤務中だったシアトル消防署消防隊員のおよそ65パーセントの150人が消火活動にあたっている。午後3時半頃には鎮火したが、消火栓が使用されたため、付近の住宅の水道水に一時濁りが生じた。消防隊員1人が軽傷で病院へ搬送されたが、この他には火災によるけが人などの被害は報告されていない。8日(火)午前の時点で、火災の原因は判明しておらず、シアトル消防署は調査を行っている。KING5の関連記事はこちら


エクスペディア、シアトルへの本社移転開始

10/7/2019 ・KIRO7

大手オンライン旅行代理店のエクスペディアは7日(月)、シアトルのインターベイにできた新社屋をオープンし、ベルビューからの本社移転を開始した。同日、面積40エーカーの新キャンパスへ従業員約4500人が異動。今後数カ月をかけて残りの従業員が異動して本社移転を完了させる。シアトル市はこの影響で、市内を通行する車の台数は1日延べ3000台増加するとみており、Elliott Ave. など周辺の道路での混雑悪化を懸念している。これに対しエクスペディアは、公共交通機関を利用する社員への奨励金支給や、またバス4台によるシャトルサービスの提供、さらに相乗りなしでの車通勤者に対する駐車場利用料金の請求などで渋滞への対策を取ることを明らかにしている。KIRO7の関連記事はこちら