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2023年8月14日~8月18日のニュース

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レントンとベルビューの間のI-405、今週末に全面閉鎖

8/18/2023・KING5

レントンとベルビューの間のI-405ではこの週末、工事のため両方向車線全線が閉鎖される。ワシントン州運輸局(WSDOT)のブログによると、閉鎖区間はレントンのSunset Blvd. 5番出口からベルビューのCoal Creek Pkwy. 10番出口で、閉鎖時間は18日(金)午後10時から21日(月)午前5時まで。その間の、迂回路についてはWSDOTのブログで確認できる。今回の工事は魚道や魚の生息環境を改善するためのプロジェクトによるもので、高速道路の下に埋設されている地下水路、ボックス・カルバートを付け替える。WSDOTは、この影響による遅延や渋滞、工事区域での速度制限の引き下げなどを考慮して出かけるようドライバーに呼びかけている。KING5の関連記事はこちら


薬物過剰摂取による死亡者数、ワシントン州は国内最大の増加率

8/17/2023・KING5

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)のデータによると、薬物の過剰摂取による死亡者数が前年比で最も増加した州はワシントン州だった。2023年3月に同州で報告された薬物過剰摂取による死亡者数(2,948人)は、前年同時期(2,351人)と比較して25.3%増加。また、現在死因不明(調査保留)となっているものを含めると、予測される死亡者数の変化はさらに大きく28.4%増えると見込まれる。死亡者数急増の主な原因はフェンタニルで、他の薬物に見せかけた錠剤にフェンタニルが含まれていることも多い。州保健省は今年度、フェンタニルを検出する試験紙7万5,000本を購入する予定で、提携する団体を通して無料で配布する。KING5の関連記事はこちら


シアトル市議会、EV充電ステーションを増設するための法案を可決

8/16/2023・KING5

シアトル市議会が15日(火)、今後2年のうちに少なくとも10カ所の電気自動車(EV)充電ステーションを追加設置することを目的とした法案を可決した。この条例により、シアトル・シティ・ライトは、公共のEV充電ステーションを設置・運営するために私有地をリースすることが認められる。さらに、民間企業はシアトル・シティ・ライトが所有する土地をリースして充電ステーションを設置・運営できるようになる。3月にはシアトル・シティ・ライトが歩道脇(カーブサイド)にEV充電ステーションを合計31カ所設置するプログラムを開始。ワシントン州のデータによると、シアトルがあるキング郡では75,000台以上の電気自動車が走っており、また州法によりワシントン州で販売される自動車の3台に2台はゼロ・エミッション車であることが義務付けられるようになるため、シアトルは充電ステーション増設の必要に迫られている。ワシントン州は、2035年までにガソリン車の新車販売を段階的に廃止するという目標を掲げている。KING5の関連記事はこちら


カマラ・ハリス副大統領がシアトルを訪問

8/15/2023・KING5

カマラ・ハリス副大統領は15日(火)、昨年10月以降初めてシアトルを訪問する。夫のダグラス・エムホフ氏を伴って同時午前11時10分頃にボーイング・フィールドに到着予定で、その後成立から1周年を迎えるアメリカのインフレ抑制法(Inflation Reduction Act)がワシントン州西部や全米に与えた影響について演説する。インフレ抑制法によりエネルギー効率が高くなるようアップグレードできたというMcKinstry社のシアトル施設を視察し、午後3時35分頃にはシアトルを出発する予定。副大統領の移動中は交通に影響が出る可能性がある。KING5の関連記事はこちら


ワシントン州西部で気温上昇、高温警報が発表される

8/14/2023・KIRO7

ワシントン州西部では今週前半に華氏90度を超える気温が予報されており、同地域の大部分に対し国立気象局は14日(月)から高温警報(Excessive Heat Warning)を発表している。14日朝の予報によると、15日(火)午後11時までの日中の気温は、ワットコム郡西部、スカジット郡西部、エベレットでは80度台半ばから90度台前半、スノホミッシュ郡、キング郡、ピアス郡、サーストン郡のほとんどの地域では90度台前半まで上昇。高温により火災が発生しやすい状況となっており、カスケード山脈の西側斜面、標高1500フィート以上の地域などでは、15日夕方まで赤旗警報(Red Flag Warning)が発令されている。13日(日)は州北西部のHwy. 20で発生している森林火災の煙がピュージェット湾地域に流れ込んだため、大気質(AQI)が中程度に下がったが、14日朝時点では改善がみられた。しかし今後北風が吹くなどで、一部の地域では再び煙が流れ込む可能性がある。KIRO7の関連記事はこちら