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2026年2月17日~2月20日のニュース

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ピュージェット湾地域の公共交通機関、運賃支払いにTap to Payを導入

2/20/2026

ピュージェット湾地域の公共交通機関で23日(月)より、運賃をクレジットカードやデビットカード、さらにデジタルウォレットを利用して運賃を支払えるようになるTap to Payを導入する。利用者はスマートフォンやスマートウォッチ、クレジットカードをORCAの読み取り機にタッチするだけで、運賃を支払うことが可能。ただし、シアトル・モノレール、ワシントン州フェリー、キング・カウンティ・メトロDARTなど、一部のサービスには対応していない。この新しい機能の導入は、今夏開催される FIFA ワールドカップの開催準備を進める中で行われている。King County Metro の関連記事はこちら


パイク・プレイス・マーケット、新たなネオンサインを設置

2/20/2026

パイク・プレイス・マーケットは19日(木)、立体駐車場のエレベーター上部に大型の新しい赤いネオンサイン(高さ16フィート)を設置した。同マーケットで大型ネオンサインが新しく設置されるのは約100年ぶりで、道路やフェリーなどから見えるようになっている。時計と「Public Market Center」と書かれたオリジナルの看板は1937年に設置され、2022年に修復されている。KING5の関連記事はこちら


シアトル・シーホークスが球団の売却手続きを開始を発表

2/19/2026

NFLのシアトル・シーホークスは18日(水)、ポール・アレン遺産管理団体が球団の正式な売却手続きを開始したことを発表した。

アレン氏が2018年に死去した当時、同氏はシーホークス、NBAのポートランド・トレイルブレイザーズ、そしてMLSのシアトル・サウンダーズ FCの25%の持ち分を所有していた。遺言では、同氏の姉で遺産管理団体の代表を務めるジョディ・アレン氏が、保有するすべてのスポーツ資産を最終的に売却し、その収益を慈善活動に充てることになっている。トレイルブレイザーズの売却は2025年に発表されたが、まだ最終決定には至っていない。

アレン氏は1997年にシーホークスを買収し、同氏の所有下でルーメン・フィールドが建設された。KING5の関連記事はこちら


USPSがシアトルと深い縁を持つブルース・リー氏の切手を発行

2/18/2026

アメリカ郵便公社(USPS)は18日(水)、シアトルと深い縁を持ち、武術家や俳優として活躍したブルース・リー氏を称えた新しい切手(フォーエバースタンプ)を発行する。この切手には、代表作の一つである映画『死亡遊戯(The Game of Death)』でリー氏が着用していたトラックスーツを想起させる黄色を背景に、同氏が跳び蹴りする姿が描かれている。USPSは、「リー氏はその卓越した技術、カリスマ性、そしてスクリーン上での存在感で映画ファンを魅了し、若い世代にアクション映画、総合格闘技、そしてアジア文化への関心を抱かせた。」と述べている。

また同日午後2時より、シアトルのインターナショナル・ディストリクトにある日本館シアターにおいて、発行初日の記念イベントが開催される。KIRO7の関連記事はこちら


ワシントン州西部では寒気の流入、夜間は氷点下が続く見込み

2/17/2026

ワシントン州西部では寒気の流入により、17日(火)朝と18日(水)朝に雪が降る標高(snow level)が500フィート未満になると16日(月)時点で見られている。今週中は、約500〜1,000フィートの間で推移し、20日(金)の朝にかけて夜間の最低気温は氷点下を下回る見込み。国立気象局は、オリンピック半島西部と南部の山麓地帯には17日正午まで冬季気象注意報(Winter Weather Advisory)を発表。17日と18日の朝に低地でも一時的に雪混じりの雨や小雪が降る可能性があると予報されいる。KING5の関連記事はこちら