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2026年4月20日~4月24日のニュース

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今週末にSR18やI-405で通行止め実施

4/24/2026

今週末にSR18やI-405の通行止め、さらにシアトル市内のI-5での交通規制が同時に行われるため、地域全体で深刻な渋滞が予想されている。SR18東行きはDeep Creek と I-90インターチェンジの区間で23日(木)午後9時ごろから夜間から通行止めとなり、27日(月)午前5時までに少なくとも1車線は再開される見込み。その後、30日(木)まで車線規制が続く。加えて、レントンでは、I-405南行きがSR169からSR167の区間で、24日(金)午後11時59分ごろから27日(月)午前4時まで通行止めとなる。さらに現在、シアトル市内のI-5、シップカナル橋では大規模修繕のため、北行きで2車線が閉鎖中。ワシントン州運輸局(WSDOT)は、事前の計画、余裕を持った移動時間の確保、公共交通機関やパークアンドライドの利用、または移動時間の調整といった代替手段の検討を呼びかけている。KING5の関連記事はこちら


マイクロソフトが同社初の希望退職制度を実施

4/24/2026

レドモンドに本社を置くIT大手のマイクロソフトが23日(水)、同社で初めて一度限りの希望退職パッケージを提供することを発表した。アメリカ国内に勤務する、年齢と勤続年数の合計が70以上のシニアディレクター以下の社員が対象。専門家はAI投資拡大に伴うコスト削減が目的とみており、その数は同社の米国内従業員の約7%、約8万7,500人となる見込み。昨年の1万5,000人のレイオフに続く動きで、対象者には5月7日に通知され、30日以内に決断が求められる。KIRO7の関連記事はこちら


In-N-Out Burgerがワシントン州2店舗目をバンクーバーにオープン

4/23/2026

カリフォルニア発の人気ハンバーガー・チェーンであるIn-N-Out Burgerが23日(木)に
、ワシントン州バンクーバーにおいて州内2店舗目をオープンする。店内外あわせて100席以上を備え、開店初日は早朝から列ができる人気を見せている。昨年8月には、同じくワシントン州南西部のリッジフィールドに店舗をオープンし、同州への初進出を果たした。In-N-Out Burgerはオレゴン州、ボイシー周辺でも店舗を展開しており、昨秋にはポートランドにある延べ床面積7万1,600平方フィートの工業用建物を購入したと、不動産会社が発表。同地域でのさらなる事業拡大の可能性を示している。KING5の関連記事はこちら


ワールドカップ期間の混雑に公共交通機関が増便やシャトルバスで対応

4/22/2026

シアトル周辺の公共交通機関は6月に開催されるワールドカップ開催期間中の交通について、必要がない限りダウンタウン・シアトルへの車での来訪を控えるよう呼びかけている。キング郡によると、ワールドカップの試合には70万人以上の来訪者が見込まれているほか、シアトルでは記録的なクルーズ旅行客や数多くのマリナーズの試合、その他の夏のイベントも重なり、混雑が予想されている。これに対応するため、サウンド・トランジットとキング郡メトロは増便やシャトルバス運行など公共交通の強化を行う予定。試合会場へ向かう際には、パイオニア・スクエア駅、スタジアム駅、インターナショナル・ディストリクト/チャイナタウン駅の利用を推奨している。また、キング郡メトロはダウンタウンの移動に便利な、スタジアム地区、ダウンタウン、シアトルセンターを結ぶ「試合日シャトル」を運行する。このシャトルバスは、1時間あたり2,800人以上を輸送する能力があるという。また、ワールドカップ開催期間中は、大規模な工事による通行止めを一時中断する予定。KIRO7の関連記事はこちら


スタバがナッシュビルの新企業オフィスで2,000人の雇用創出を計画

4/21/2026

シアトルに本社を構える世界最大のコーヒーチェーン、スターバックスは21日(火)、先月発表していたテネシー州ナッシュビルでの新しい企業オフィス設立について、1億ドルを投資し、新キャンパスで2,000人の雇用を創出する計画を発表した。同社は南東部での成長やサプライヤーとの連携強化、人材確保、店舗拡大を目指す。グローバル本社は引き続きシアトルに残り、本社の一部の職務がシアトルからナッシュビルへ移転する予定。

またスターバックスのCEOブライアン・ニコル氏は、この決定の理由の一つとして、ナッシュビルの良好なビジネス環境を挙げている。シアトルでは、高税率やビジネス環境への企業からの批判や、同社の労働組合問題をめぐってシアトルの指導者との対立があった。KING5の関連記事はこちら


DEAが不要な処方薬の回収イベントを全国で実施

4/21/2026

アメリカ麻薬取締局(DEA / Drug Enforcement Administration )は、不要になった薬を安全に処分するために回収する全国規模のイベント「ナショナル・テイクバック・デー」25日(土)に行う。DEAは年に2回、地域の法執行機関やコミュニティ団体と連携し、この回収イベントを開催しており、期限切れや不要になった処方薬を、安全かつ匿名で処分することができる。家庭内の不要な薬を処分することで、処方薬の誤った使用を防ぎ、事故のリスクを減らすことにもつながるという。最寄りの回収場所はリンクのページで検索できる。KIRO7の関連記事はこちら