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2026年5月4日~5月8日のニュース

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シアトル周辺の主要道路で今週末、大規模な交通規制を実施

5/8/2026

シアトル周辺の主要道路では今週末、工事に伴う通行止めなど大規模な交通規制が実施される。ワシントン州運輸局(WSDOT)によると、FIFAワールドカップ開催前に重要プロジェクトを完了させるため、工事が集中的に進められているという。

シアトルでは、SR99北行き1st Ave S 橋の区間が8日(金)午前9時から11日(月)午前5時まで閉鎖され通行止めとなる。今月後半にも、夜間や連休中の追加閉鎖が予定される可能性がある。また、SR520東行きのI-5から Montlake Blvd の区間が、8日(金)午後11時から11日(月)午前5時まで閉鎖。さらに、「Revive I-5」プロジェクトにおけるシップ・カナル橋区間でのI-5北行きの2車線減少も、現在実施されている。

ベルビューからレントンにかけてのI-405南行きでは、Coal Creek Pkwyと N 30th St 区間が8日(金)午後11時30分から11日(月)午前4時まで閉鎖。カークランドでは、NE 85th St インターチェンジのすべてのランプが8日(金)午後11時から11日(月)午前4時まで閉鎖され、NE 85th Stの114th Ave NEから120th Ave NEの間で全面通行止めとなる。

WSDOTは、高速道路だけでなく周辺一般道にも渋滞が広がる可能性があるとして、公共交通機関の利用や移動時間の調整を呼びかけている。KING5の関連記事はこちら


ダウンタウン・シアトル周辺で夏の間、無料シャトルバスを運行

5/7/2026

シアトル市は、この夏開催のFIFAワールドカップ2026や観光による混雑に備え、ダウンタウン周辺で無料シャトルバスを運行する。期間は5月21日からレイバー・デーの9月7日までで、キング郡メトロが毎日午前10時〜午後10時に約15分間隔で運行し、スペースニードル、パイクプレイス、ウォーターフロント、パイオニアスクエアなど主要観光地8カ所を結ぶ。

ワールドカップ試合開催日には10分間隔に増便し、パシフィックプレイス、ビクトリーホールなどのファン・センターを巡回する路線も追加。市は、公共交通をより便利で利用しやすいものにし、来訪者や市民が快適に移動できるようにすることを目指している。KING5の関連記事はこちら


フッドカナルで4人が牡蠣の違法採取、約500個を押収

5/6/2026

シアトル地域の住民4人が4月にフッドカナルで大量の牡蠣を違法に採取し、約500個の牡蠣が押収されていたことが、5日(火)に報道された。ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)の警察巡査部長が、国道101号線沿いの浜辺でこのグループを目撃しており、4人とも貝類採取ライセンスの未所持、殻付き牡蠣の所持、採取上限の超過、規定サイズ未満の牡蠣の所持などの違反で、それぞれ625ドルの罰金対象となっている。ワシントン州では牡蠣は1人1日18個まで、採取する牡蠣の直径は少なくとも2.5インチと定められており、環境保護のため殻は浜辺に残す必要がある。牡蠣の採取に関する規定の詳細は、WDFWのウェブサイトで確認できる。KING5の関連記事はこちら


21世紀の偉大なウイスキー50選にワシントン州の蒸留所のウイスキーが選出

5/6/2026

ワシントン州の蒸留所「ウディンビル・ウイスキー」と「ウエストランド蒸留所」のウイスキーが、高級ライフスタイル誌ロブ・レポート(The Robb Report.)の「21世紀の偉大なウイスキー50選(The 50 Greatest Whiskeys of the 21st Century)」に選ばれた。ウディンビル・ウイスキーは6年熟成のウディンビル・ストレート・バーボン(Woodinville Straight Bourbon )で46位、ウエストランドは10年熟成のシングルモルトのギャリアナ(Garryana)で47位にランクイン。ロブ・レポートの評価では、味の良さに加え、業界や消費者への影響力、品質や入手しやすさも重視されている。KIRO7の関連記事はこちら


ランディ・ジョンソン氏の背番号が永久欠番に、銅像設置計画も発表

5/4/2026

シアトルのTモバイル・パークで2日(土)に、シアトル・マリナーズは同球団の1990年代の躍進に大きく貢献した投手、ランディ・ジョンソン氏の背番号51の永久欠番式典を行い、同球場外に来年、ジョンソン氏の銅像を建てる計画も発表した。同球団による銅像の設置は、デーブ・ニーハウス氏(2011年)、ケン・グリフィー・ジュニア氏(2017年)、エドガー・マルティネス氏(2021年)、イチロー氏(2026年)に続き、ジョンソン氏が4体目となる。

ジョンソン氏はセレモニーでのスピーチで、同じ背番号51を付けて活躍したイチロー氏が、入団前に背番号51を着用してもよいかジョンソン氏に手紙で尋ねたエピソードなどにも言及し、「1つの背番号に2人の選手」という特別な意味を強調した。ジョンソン氏の背番号の永久欠番は、ケン・グリフィー・ジュニア氏の「24」、エドガー・マルティネス氏の「11」、イチロー氏の「51」に続いてマリナーズで5番目(MLB全チームで永久欠番のジャッキー・ロビンソン氏の「42」を含む)。ジョンソン氏は22年にわたるMLBでのキャリアのうち最も長い10シーズンにわたってマリナーズに在籍し、通算130勝74敗、防御率3.42、2,162奪三振を記録。奪三振数や勝利数など、複数の部門で球団記録上位に今も名を連ねている。KING5の関連記事はこちら