シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

インターネット利用術


すっかり定着したインターネットだけれど、もっと上手に利用すれば、ビジネスに生活に遊びに、役立つことはてんこ盛り!
文/亀野大輔

第1回 海外生活者の、そして長電話愛好者の味方「IP電話」


▲IP電話ソフト「Skype」。
相手の国を選んで、電話番号をプッシュするだけ

子供のころ、海外出張中の父親から電話があると、普段「受話器を握ったら話さない」レベルの長電話の母親がウソのようなスピードで電話を切るのを見ながら、「あー、外国ってのは本当に遠いんだな」としみじみ思ったものでした。時は過ぎて21世紀、母親譲りの長電話で日本では電話料金に毎月泣かされていた僕は、アメリカで生活するようになって、一般電話の標準「ローカル・コールは無料」にいたく感動したものであります。
 
そして今、時代はインターネットを利用した電話サービス「IP電話」へ変わろうとしています。なんと言っても値段の安さが魅力! IP電話ソフト「Skype(www.skype.com/intl/ja/)」が有名で、これをパソコンにダウンロード(無料)すれば、メールやチャットをするのと同じ感覚で電話が掛けられ、またPCカメラを付けてテレビ電話として利用可能。Skype使用者への通話は無料で、一般電話への通話も、アメリカ→日本への国際通話で1分当たり2.6¢(税込み)、$10で6時間40分ほどと格安。ちなみにこれが携帯電話だと、1分当たり15.4¢、$10で1時間5分ほど。
 
最後に豆知識を。「Skypeを使いたいのにマイクを忘れた!」ということが、ノート・パソコン利用者なら1度はあるかと思います。そんな時に便利なのが、音楽などを聴くためのイヤフォン。実はスピーカーとマイクというのは基本的に同じ原理なので、イヤフォンをマイク端子につなぐとマイク代わりになります。クオリティーはイマイチですが、応急処置としては十分!
 
(2007年2月)

第2回 世界のお宝映像が盛りだくさん「YouTube」


▲思わずクリックしたくなる映像がたくさん

寒い季節は、こたつでぬくぬくと温まりながら、みかんを手にテレビを見る……。残念ながら、この異国の地ではそんな日本的慣習を貫くこともできず、せいぜいセントラル・ヒーティングの設定温度を最高にして、ポカポカとのぼせるのが精一杯。そんな冬眠的ヒキコモリ生活を続け、テレビも見飽きたという方にオススメなのが「YouTube(www.youtube.com)」です。
 
YouTubeは、自分がオススメする映像・動画を投稿して、世界に広く配信することができるサービスで、利用は無料。このYouTubeで見られる動画は本当にさまざまで、世界中のあちこちから集まったオリジナル・ビデオ、バンドの演奏、お笑い、プロモーションなどなど。ものすごくくだらないものから、思わずため息が出るほど素晴らしいものまで、まさにピンキリです。

また最近では、任天堂アメリカが「Wii」のCMをYouTubeで放送したり、NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)が試合のダイジェストを提供したりと、企業や団体がYouTubeを活用する例も増えています。
 
しかし、このYouTubeに著作物、つまり、著作権保護の対象となる映像が多数投稿されていることが問題となっています。録画したテレビ番組などを、著作権者に無断で投稿して、みんなに紹介しちゃう人もいるということですね。
今回も豆知識をひとつ。YouTubeのウェブサイトは英語ですが、実は、その動画検索は日本語でもOKになっています。日本人好みの動画を探したい時には、ぜひお試しを。
 
(2007年3月)

第3回 インターネット上で簡単&安全に送金できる「PayPal」


▲PayPalでの送金画面

いろいろと便利なことが多いアメリカ生活ですが、未だに「あー、日本は便利だったなあ」と思うもの。ひとつは電車、もうひとつは銀行振込です。
 
普通の店で買い物するには問題ないけれど、インターネット上で通販やオークションを利用すると、どうしても“送金”の問題が出てきます。アメリカでも銀行振込はできますが、ATMから気軽に行えるほど簡単ではないので一般的ではないし、チェック(小切手)を郵送するのは時間が掛かる……。いちばん簡単なのはクレジットカードの利用となりますが、インターネット上でカード決済することに抵抗がある人は少なくないでしょう。
 
そこで今回オススメしますのは「PayPal」です。これは「メール・アドレス」に対して送金ができるサービス。支払いに使う銀行口座かクレジットカードをPayPalに登録すれば、送金には相手のメール・アドレスと金額を入力するだけと至って簡単。登録情報はPayPalで安全に保管され、相手には本名とメール・アドレス以外は伝わりません。送金手数料は無料! 相手がPayPalを利用していなかった場合には、PayPalから相手に「○○様から送金が届いています」と連絡が行き、相手は指示に従ってPayPalに銀行口座などを登録すれば無事にお金を受け取れるという仕組み。自分が受け取る場合は一部有料です。
 
PayPalは日本でも正式サービスを行っていますので、日本からの送金にも同様に利用できます。送金が安全に、一瞬で終わる便利さをぜひ体験してみてください。
 
(2007年4月)

第4回 進化する地図検索サービス「Google Earth」


▲ニューヨークにある自由の女神像もこの通り

今号が発行されるころ、日本はゴールデン・ウイーク。旅行など景気のいい話ばかりが耳に入ってきて、そんな長い連休はしばらくナシのアメリカ在住の身としては切ない限りです。
そこで今回オススメしますのは、自宅にいながらにして空中散歩で楽しむ世界旅行(の気分)が味わえるインターネット・サービスです。
インターネットの地図検索を使ったことがあるという人は多いと思いますが、インターネット検索大手各社はこぞって新サービスを打ち出しています。
中でも「Google Earth」は文字通り、地球上のすべての場所が衛星写真で見られるというもの。フランスの凱旋門、中国の万里の長城、ロシアの赤の広場……そのほか何でも。空から見ないと何が描かれているかわからないというナスカの地上絵も、寸分のズレなく正確に真東を向いているというエジプトのスフィンクスも、しっかりこの目で確認できます。もちろん、皆さんの自宅まで、駐車場の車1台まではっきりと見えるという、実に遊びがいのある楽しいサービスです。
使用には無料のソフトが必要で、ウェブサイト(http://earth.google.co.jp)からダウンロードできます。ウインドウズでもMacでも、あなたのパソコンに「地球のすべての場所」がインストールされます。
いつか行きたい世界の観光地を眺めながら、のんびり過ごす週末というのも悪くないもの。実際に旅行に行くと疲れますしね。自分の年齢をそろそろ実感しています。
 
(2007年5月)

第5回 ソーシャル・ネットワーキング・サービスは「mixi」!


▲mixiGraphで見た相関図。
みんなどこかでつながっている!?

昔は「パソコンばかりやってると、他人とコミュニケーションができなくなる」なんて言われていた時代もありましたが、今やそれすらパソコンでできる時代。今回紹介する「mixi(http://mixi.jp)」は、そんな人と人の交流を目的とした、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のひとつです。
mixiの人気機能は「日記が書ける&知り合いの日記を読める」こと。ブログと異なるのは、完全招待制なので、すべての会員が誰かに招待されて入会しているという安心感がある点。また、たくさんの「コミュニティ」があるのも魅力です。趣味や仕事関連のコミュニティでは、気の合う仲間と出会うこともできますし、自分が卒業した中学、高校のコミュニティに入れば、同窓会も可能。なにしろ520万人もの会員がいますので、長年疎遠になっていた旧友と再会することもあるでしょう。
実は僕もmixiを通じて、10年前にオレゴン州でルーム・シェアをしていた友人と再会しました。彼は現在、ドイツで仕事をしているとか。互いに引っ越しが多く、連絡先もわからなくなっていたので、感動もひとしおです。
さて、最後に「mixiGraph(www.fmp.jp/ ̄sugimoto/mixiGraph/)」という面白いソフトをご紹介します。これはmixiのユーザー同士が、どのようにつながり合っているかを表示できるソフト。利用は無料なので、ぜひ1度お試しください。自分の身近にいるのに、まだ知り合いになっていない人がいるかもしれません。
 
(2007年6月)

第6回 部屋も恋人も見つかる!? 地元密着の広告サイト


▲シアトル・タコマ地域のCraigslistトップ画面

年間総額、6500万ドル。今回紹介する無料の広告サイト「craigslist」によって、サンフランシスコ・ベイ・エリアの新聞社・広告業界が被ったとされる推定損害額です。

craigslist(シアトル・タコマ地域-http://seattle.craigslist.org、ポートランド地域-http://portland.craigslist.org)は、元々「Craig’s List」という名の掲示板サイト。創設者であるクレイグ氏がサンフランシスコのローカル情報交換のために開設したサイトだったのですが、それが瞬く間に全米に広がり、開設から13年目である現在、全国300都市以上で運営されています。
craigslistに集まる広告は、スポーツ観戦チケットや家具の売買、求人、友人&恋人募集など、どれも地域に根差したものばかり。そのどれもが(一部の不動産情報などを除いて)すべて無料で投稿できるのです。広告を見て応募する側も手数料を支払う必要はなく、何かを受け取るにしても、直接会いに行ける距離なら送料もいりません。
 
私が今座っているソファーも、craigslistで見つけたものです。今のアパートに引っ越して来た直後、近くに住む老夫婦より無料で譲っていただきました。このソファーはおそらく、次に私が引っ越す時にはcraigslistを経由して、また別の誰かの元に行くことになるでしょう。
 
インターネットというと「世界中とつながる」「遠くの相手と通信する」というイメージがありますが、こういう身近な触れ合いの道具にもなるのです。本当に便利なものですね。
 
(2007年7月)

第7回 ドライブ旅行の前には、インターネットで下調べ


▲Googleマップでシアトルからポートランドまでの道順を検索

この8月、皆さまもノースウエストの短い夏を満喫すべく、仕事の後に週末にと、あちこち駆けずり回るものと思います。
ドライブ旅行の前には、インターネットで道路交通情報のチェックをお忘れなく。運輸局のウェブサイト(ワシントン州-www.wsdot.wa.gov/traffic/、オレゴン州-www.tripcheck.com)では、州内の主要道路の交通情報を24時間、リアルタイムで提供しています。渋滞が起きていたとしても一目瞭然。事前に見ておけば、快適なドライブが約束されます。
そして、目的地までナビゲートしてくれるのが、道路地図検索サイト。中でも「Googleマップ」(http://maps.google.com)は、6月末に発売されて大人気となったiPhoneにも搭載され、その性能と使いやすさは折り紙付きです。出発地と目的地を入力すれば、「○○の角を左折し、そのまま○マイル真っすぐ」などと、カーナビも真っ青の道順案内をしてくれます。初めて行く場所でも迷う心配はありません。
ただ、Googleマップは地図を印刷した時に、ルートの指示とストリート名などが書かれた詳細地図が別々に表示されるのが不便。その点、「MapQuest」(www.mapquest.com)なら、検索精度は劣るものの、ルートの指示と付近の地図、目印となる道路標識を一緒に表示できるので便利です。多少遠回りになっても良ければ、MapQuestで調べたほうが、スムーズに到着できる場合もあります。
いろいろな情報サイトを使い分け、自分に合ったものを探してください。
 
(2007年8月)

第8回 読書の秋にピッタリのサイトを紹介!


▲青空文庫でダウンロードした「シャーロック・ホームズ」。
T-Timeを使うとこんな感じ

「青空文庫」(www.aozora.gr.jp)は、無料で利用できるインターネット上の電子図書館。収集されている書籍の数は、実に6,000以上。そのすべてがパソコンの画面で読めるので、通常の図書館と違って返却すら不要。秋の夜長を楽しむには十分過ぎる量がそろっています。ジャンルも豊富で、純文学、時代小説、探偵小説、外国文学など幅広く収集されています。また、蔵書はタイトル、著者名のどちらででも探すことができるので、見つける手間もほとんど掛かりません。
 
インターネット上の本というと「違法なんじゃないの?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、その点はご心配なく。青空文庫の蔵書はすべて著作権が消滅したもの、もしくは著者の許可を得たもののみ集められています。日本の著作権法では、著者の没後50年で著作権は消滅しますので、昭和中期辺りまでの“名作”と言われていた作品なら、かなりの数の作品が収められています。「50年も前の本なんて面白いの?」と思う方は、ぜひ1度ご自分の目で確かめてみてください。本当の名作はいつ読んでも良いものですよ。
 
なお「パソコンの画面で文字を読むのは、どうも疲れる」という人のために、いろいろなテキスト・ビューワも開発されています。私のオススメ・ビューワは「T-Time」(www.voyager.co.jp/T-Time/)。テキストの縦書き表示や文字の拡大など、快適にテキストを読むための機能が盛りだくさんです。
 
(2007年9月)

第9回 送料いらずで経済的なオンライン本屋さん


▲1万7,000点以上の電子書籍が
ダウンロードでき、日本では最大級の規模

前回の「青空文庫」は最近の話題作などを読むのが難しいですが、今回紹介する電子書籍サービスは、漫画、現代小説、さらにはハーレクインやレディース・コミック、官能小説など、一般の本屋さんで買うのはためらわれるような本まで幅広く取りそろえているのが特徴。
 
特に漫画は、名作「ルパン三世」「ベルサイユのばら」から、最近ドラマ化された話題作「山おんな壁おんな」「ホタルノヒカリ」まで豊富にそろい、大半が315円、420円程度でクレジットカードを利用して購入できます。しかも送料は掛かりませんので、日本から空輸で書籍を買うよりお手軽です。
 
まずは「eBook-navi」(http://ebook-navi.jp)へアクセス。注文後すぐにダウンロードでき、「読みたい!」と思った本がすぐに読めるのがうれしいところ。また、媒体が紙ではないので、ノートパソコン(Windows 2000/XP/Vista、Internet Explorer対応)さえあれば、何百冊持ち歩いても重さは一緒。飛行機での長旅の間もゆっくりと読書ができるし、突然の引っ越しや帰国の際にも、“本棚丸ごと”軽々と移動可能なのが便利です。
 
「オンライン・ショップでは、実物を買う前に確認できないから不安」という人もいるかと思いますが、このウェブサイトでは本の“立ち読み”も可能。最初の数ページは無料でダウンロードできますので、ある程度読み進めてから購入を考えてもOK。海外で生活する日本人には特にありがたい読書法ですね。
 
(2007年10月)

第10回 気になるウェブサイトを保存&発掘できる便利サイト


▲Internet Archiveで、
5年前の「シアトルお遊びガイド!
YOUMAGA.COM」の画面を発見!

ニュース・サイトで面白そうな記事を発見。「あとでゆっくり読もう」と思ってブックマークに登録したものの、読むのを忘れて数週間。いざ読みたい時にアクセスしたら……もうページがなかった。そんな経験はありませんか?
インターネットの世界は、刻一刻と変化し続けています。それが魅力でもあるのですが、ウェブサイトの情報が常に変化し続けるということは、今ある情報がずっと残り続ける保証はない、ということでもあります。
「今はじっくり読む時間がない」、「資料として残しておきたい」、そんな時に便利なのが「ウェブ魚拓」(http://megalodon.jp)。指定したウェブサイトの情報を、まるまるすべて保存しておけるサービスです。保存したデータはウェブ魚拓のサーバーに保存され、元のウェブサイトが更新、または削除されても、保存した状態のままで残り続けます。
しかし、時には目的のウェブサイトがすでに消えてしまった後ということもあるでしょう。消えてしまったものは仕方ない……と諦める前に、ぜひ「Internet Archive」www.archive.org)でご確認を。Internet Archiveは、「インターネットの情報は、文化であり資料である」として、それらを永続的に保存しようとしている、途方もないプロジェクトです。実際の裁判において、ここで保存されたデータが法的証拠の情報源として採用されたこともあるほど、とても信頼できるデジタル・アーカイブです。
 
(2007年11月)

第11回 検索では見つからない答えを教えてくれる


▲利用者から寄せられた質問がずらりと並ぶ

便利な世の中になったもので、今では日常のちょっとした疑問から、かなり専門的な分野の質問まで、大抵のものならインターネットで少し検索するだけで、回答が見つかります。
しかし、これだけ情報が氾濫していると、自分の欲しい情報をピンポイントに探すのが難しいのも事実。また、中には誤った情報や、推測・憶測で書かれた文章もあり、そのまま鵜呑みにすることもできません。そもそも、探しているものが何なのか、名前自体がわからない場合、インターネットでの検索はとたんに難しくなります。
「人力検索はてな」(www.hatena.ne.jp)は、どうしても回答を見つけることができなかった質問に対して、世界中のどこかにいる他人の力を借りて答えを探すという、文字通り「人力」の検索システム。質問者は、自分の質問に「賞金」を懸け、約60万人もの「はてな」の利用者に、質問を投げ掛けることができます。
 
賞金は50~200円程度で十分。自分の満足のいく答えをくれた回答者に、自由に振り分けられます。自分の知識や検索技術に自信がある場合、ほかの利用者の質問に答えることで賞金を貯め、換金はできないもののギフト券などと交換することが可能です。
自分の古い記憶の中にある歌の曲名、小学校の時の教科書に載っていた小説……そんな「どうしても知りたいが、誰に聞いていいのかわからない」という質問も、「はてな」ならきっと回答が見つかるはずです。
 
(2007年12月)

最終回 自分の分身「アバター」で友達作り


▲画面右に表示されているキャラクターがアバターだ!

こ1、2年の間、インターネットで急速に広まったもののひとつに「アバター」があります。アバターとは、インターネット上に存在する、自分の分身となるキャラクターのこと。ブログの自己紹介欄に置いたり、チャット画面に表示させたり、ゲームで自分が操作するキャラクターとして使用したりできます。
 
アバターは、新しい自己表現の形です。インターネット上でのコミュニケーションは、相手の顔が見えないので、なかなか打ち解けにくいといったこともあります。そんな時、好きなように顔・表情・髪型・服装などを変え、自分の個性や趣味をアピールすることができるアバターはきっと、なごやかな雰囲気を作るのにひと役かってくれるでしょう。
 
アバターを使ったコミュニティー・サイトで有名なところでは、ハン・ゲーム(www.hangame.co.jp)があります。このウェブサイトは、インターネット上のゲーム・センターといったところ。麻雀、トランプなどのほか、最近増えているMMORPG(数千人で同時に遊べるタイプのロール・プレイング・ゲーム)もあり、基本的にすべて無料で遊ぶことができます。ゲーム以外のコミュニティー機能も充実しており、メッセージをやり取りするのはもちろん、アバター同士でおしゃべりできるチャット広場やパーティー会場、希望すればサイバー・スペース上に「家」を持つことすら可能です。
 
インターネット上の自宅に世界中から友達を呼び、パーティーを開く。今はそんなこともできる時代です。
 
(2008年1月)

亀野大輔
千葉県出身で、現在はシアトルでひとり暮らし。三十路を過ぎても新しいモノとヘンなモノが大好きな、ゲーム・ショップ勤務のネット生活者。仕事も遊びもインターネット漬けの毎日。