シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2015年4月27日~30日(4月第5週目)

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メリーランド州ボルチモアで警察に拘束された黒人青年がで死亡した事件を受けて、29日(水)夕方、ダウンタウン・シアトルで抗議デモが行われた。多くの警官が警備にあたる中、警察の暴力に反対する複数の団体などから約60名がウエストレイク・パークに集まり、抗議スローガンを唱えながら行進。交差点では寝転がって死んだふりをする抗議活動「ダイ・イン」を行い、交通を遮断した。参加者の中には7歳の子どもも含まれ、大人に混ざってデモ活動を行った。Seattle Timesの関連記事はこちら

ISISへ勧誘活動の女性メンバー、シアトルに在住?

4/29/2015 ・KiroTV

イギリスの公共テレビ局チャンネル4は、イスラム過激派のISIS(イスラム国)の女性メンバーが、シアトルからソーシャルメディアを使い勧誘活動を行っていた可能性があると報じた。同局のレポーターがこの女性メンバーとオンラインで接触した記録を追跡した結果、発信地がシアトルであったという。また、女性メンバーがフェイスブックで掲載しているプロフィール写真は、アルカイ・ポイントで撮影されたものとわかった。現在停止されているこの女性メンバーのツイッター・アカウントには、かつて8千人のフォロワーがおり、ISISに合流するためシリアへ向かう途中に逮捕されたフィラデルフィアの女性は、ツイッター経由で女性メンバーと連絡を取り合っていた。現在もこの女性メンバーがシアトルにいるかどうかは確認できておらず、シアトルのFBIはこの件についてコメントを差し控えている。KiroTVの関連記事はこちら

シアトル警察、メーデーの抗議活動に対する対策準備整う

4/28/2015 ・Seattle Times

27日(月)、シアトル警察警部のChris Fowler氏は、メーデーでの抗議活動が暴力に発展した場合の対策準備は整っていると話した。警察はメリーランド州ボルティモアで発生した暴動の状況を観察し、それを踏まえて暴徒化に備えている。現在警察が把握している、5月1日(金)のシアトルにおける抗議行動は、白人警官の黒人に対する暴力に抗議するBlack Lives Matterイベントや、労働者や移民の権利を訴える大規模なデモ行進など。昨年のメーデーでは、デモ行進参加者の10人が逮捕された。Seattle Timesの関連記事はこちら

レイシーの高校で発砲事件、教員が容疑者を取り押さえる

4/27/2015 ・King5

サーストン郡レイシーのNorth Thurston高校で、27日(月)朝7時半頃、銃による発砲があり、学校が閉鎖された。警察によると授業開始前、同高校に在籍する男子生徒が、校舎内で拳銃を2回発砲。その直後、教員がこの生徒に体当たりして取り押さえた。他の生徒はすぐ避難し、現場の安全が確認された後、校内のフットボールスタジアムで保護者に引き取られた。この事件でけが人は出ていない。King5の関連記事はこちら