シアトルの生活情報&おすすめ観光情報

2022年10月17日~10月21日(10月4週目)

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公共バスと同じ料金の配車サービス、リンウッドで試験運用開始

10/21/2022・KING5

公共交通機関のコミュニティー・トランジットは20日(木)、公共バスと同じ料金で利用できる配車サービス「Zip Alderwood Shuttle」の試験運用をリンウッド市で開始した。アルダーウッド地区周辺において1年間運用される予定で、専用アプリ「Goin」や電話で予約でき、UberやLyftに似たサービスとなっている。同サービスは毎日午前5時から午後10時の間に利用可能で、10〜15分の待ち時間を目指しており、料金は大人が2.50ドル、18歳以下は無料。KING5の関連記事はこちら


シアトルが2日続けて世界で最も大気汚染が深刻な都市に

10/20/2022・KIRO7

ワシントン州西部では森林火災の煙で大気質が低下しており、先週14日(金)から注意報が出されているが、大気汚染を監視するIQAirによると、19日(水)午後と20日(木)午前8時の時点で、シアトルが世界で最も大気汚染が深刻な都市となった。大気質に関する注意報は当初17日(月)夕方に解除の予定だったが、現在は20日夜中まで延長。21日(金)には大気汚染は改善するとみられている。シアトル公立学校区は大気汚染に対する措置として、州保健局の勧告に従い、休み時間と体育の授業は生徒全員が室内に留まり、スポーツの練習は中止、あるいは屋内などで行うと述べている。KIRO7の関連記事はこちら


4カ月乾燥が続くピュージェット湾地域でまとまった雨の予報

10/19/2022・KING5

シアトルでは夏のような乾燥した天気が続いているが、21日(金)から24日(月)にかけて、まとまった量の雨や突風、山岳部では雪が予報されている。最も雨量が多いのは太平洋岸とカスケード山脈の山麓地域で2〜3インチ、ピュージェット湾地域の低地では1〜1.5 インチ程度の予想となっている。しかしスノホミッシュ郡とキング郡の一部では、収束帯の活動が活発となり、雨量が多くなる可能性がある。シアトルでは今年6月18日以降の雨量は合計0.55インチと記録的に乾燥しており、今週末だけで過去4カ月分以上の雨が降るとみられている。またオリンピック山脈とカスケード山脈の標高の高い場所では雪が降り、スティーブンズ・パスやホワイト・パスでは今シーズン初めての積雪を記録する可能性がある。KING5の関連記事はこちら


シータック空港で華氏88度を記録、10月では2番目の過去最高気温

10/17/2022・KING5

国立気象局によると、シアトル・タコマ空港で16日(日)に華氏88度を記録し、10月としては約130年ぶりに2番目に暖かい日となった。10月の過去最高気温は1987年10月1日の89度。また、これまで1年のうちで気温が80度以上となった最も遅い日は1961年10月14日(80度)だったが、その記録も更新している。KING5の関連記事はこちら


AL地区シリーズ、マリナーズがアストロズに延長18回の末3連敗

10/17/2022・KING5

シアトルのTモバイル・パークでは14日(土)、同地で21年ぶりとなるプレーオフ戦(アメリカン・リーグ地区シリーズ第3戦目)がシアトル・マリナーズとヒューストン・アストロズの間で行われ、メジャーリーグ・プレーオフで過去最長記録に並ぶ延長18回、6時間22分間の戦いをアストロズが1対0で制した。投手戦で両チーム無得点のまま迎えた18回表、アストロズの新人ジェレミー・ペーニャ選手が決勝点となるソロ本塁打を放った。アストロズはマリナーズに3連勝し、連続6回目のアメリカン・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)進出を決めている。KING5の関連記事はこちら