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2023年2月13日~2月17日のニュース

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マックルモア、クラーケンの試合でミュージック・ビデオを撮影

2/17/2023・KIRO7

シアトル出身でグラミー賞受賞のラッパーであるマックルモアが16日(木)、NHLシアトル・クラーケンの試合でミュージック・ビデオを撮影したことが話題となっている。シアトルのクライメート・プレッジ・アリーナで行われたアイスホッケーの試合の休憩時間に、7歳の娘と一緒にザンボーニ(整氷車)に乗り、観戦客が見守る中スケートリンクで歌声を響かせた。またこの日、3月に発売予定の新アルバムを会場のアイスホッケー・ファンに披露している。マックルモアはクラーケンのマイノリティー出資オーナー。以前にもキャピトル・ヒルのディックス・ドライブインで、地元の群衆を登場させたミュージック・ビデオを撮影している。KIRO7の関連記事はこちら


タニア・ウー氏、シアトル市議会議員選挙出馬を表明

2/17/2023・KING5

シアトル出身で地元コミュニティーの支援者であるタニア・ウー氏は、シアトル市議会議員選挙・第2選挙区への出馬を16日(木)に発表した。第2選挙区に含まれるのは、レーニア・ビーチ、ビーコン・ヒル、チャイナタウン・インターナショナル・ディストリクト(CID)など。現在同選挙区を代表し、2024年12月に4年の任期が終了するタミー・モラレス議員は再選を目指している。ウー氏はビーコン・ヒル出身でレーニア・ビーチ在住し、また家族はCIDのルイサ・ホテルを所有。地域に根ざした治安改善を目指すチャイナタウン・インターナショナル・ディストリクト・コミュニティー・ウォッチを率いており、ボブ・ハセガワ州上院議員、シャロン・トミコ・サントス州下院議員、シアトル港湾局長のトシコ・ハセガワ氏など、地元リーダーの推薦を受けている。シアトル市議会では現職議員9人のうち、半数近くが再選を目指さないことを表明している。KING5の関連記事はこちら


シアトル市と市内の事業主らがCHOPでの被害について和解に暫定合意

2/16/2023・KIRO7

キャピトル・ヒルの事業主グループがシアトル市を相手取り、2020年の警察の黒人に対する暴力や差別への抗議活動「Capitol Hill Organized Protest(CHOP)」で被った被害の損害賠償を求めていた訴訟で、両者が和解の暫定合意に至ったことが明らかになった。アメリカ連邦地裁判事の命令によると、原告は、シアトル市がデモ参加者による同地域16ブロックの占拠を許したことで、甚大な財産上の損害を受け、危険にさらされたなどの被害を主張。シアトル市検事事務所が15日(水)に連邦地裁へ提出した和解通知では、その詳細は明らかにされていないが、3月10日までに和解を成立させる予定。先月には、CHOPの間に前市長や警察署長などシアトルの最高幹部の携帯電話から数千通のテキストメッセージが削除されていたことに関して、連邦判事が市へ制裁を言い渡している。KIRO7の関連記事はこちら


車内での薬物使用などに対応するため、ライトレールの警備員を増員

2/15/2023・KING5

ピュージェット湾地域の公共交通機関であるサウンド・トランジットは、ライトレールでの薬物使用など違法行為を取り締まるため、警備員を増員すると述べている。今月初め、ライトレールの運転室外側で乗客が合成オピオイドのフェンタニルを吸引し、運転手が医療支援を要請したため、電車の運行が遅延した。車内での薬物使用はワシントン州の行動規範法に違反し、軽犯罪に問われる可能性がある行為。サウンド・トランジットでは、ライトレールの乗客からの通報を受けると、警備員が次の駅で対応に駆け付けるようにしている。KING5の関連記事はこちら


ピュージェット湾地域の空港や学校など、雪の影響受ける

2/14/2023・KIRO7

ピュージェット湾地域では13日(月)の夜に雪が降り、14日(火)にはフライトに影響が出たり、一部の学校では授業開始時間を遅らせるなどの措置を取っている。シアトル・タコマ国際空港の積雪は0.5インチだったが、夜にアラスカ航空を利用した乗客は、飛行機の除雪のため数時間も駐機場で待たされた末、運航が中止になった。同空港において、14日未明の時点で運航の遅延は数十便、キャンセルは16便。アーリントン、ベルビュー、ケント、ピュアラップなどの地域では雪の影響で、学校区が14日の授業開始を遅らせたり、休校を発表している。その他、雪の影響で滑りやすくなっていたI-90などの高速道路では、衝突事故が複数発生した。KIRO7の関連記事はこちら


シアトルにあるK-8の学校、火災の被害で休校に

2/13/2023・KIRO7

シアトルのマグノリア地区にある学校、Catharine Blaine K-8は、火災による被害のため13日(月)を休校とした。前日12日(日)の午後7時半前に警察が火災現場に駆け付けており、火は校舎の外で発生した後、内部にも燃え広がっている。目撃者は、男が学校の敷地内で火をつけ、建物が燃えると現場から立ち去ったと話している。シアトル公立学校は、被害は限定的でほとんどが煙によるものと述べているが、シアトル警察署は焦げた壁や天井の一部の写真を公開しており、放火・爆弾担当刑事が捜査を行っている。KIRO7の関連記事はこちら